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行ってきました用心棒本号店!
いつもお世話になっている千里眼の店長さんの修行点でありながら一度も行けていなかった用心棒。
それが大学のそばにできるなんて夢にも思っていなかったので、開店情報を得たときからわくわくが止まりませんでした。
んで、今日は本郷へ学部ガイダンスがあったのでその帰りに寄ってきました。

入ってすぐに気付いたのは、千里眼に昔いた人がいたことです。
最近いないなーと思っていたらこちらに修行にきていたのですね。
そんなことを思いながらラーメンの食券を購入し待つこと数分。
座席番号で呼ばれるのは千里眼と同じでわかりやすい良いシステムですね。
もちろんタイトルのコールで着丼。

いつも同様パート別に評価をします。

ヤサイ
ほぼモヤシですが、湯で加減はいい感じです。
シャキシャキなモヤシは大好きです。
少しだけ乗せられたキャベツもこれはこれでいい感じでした。

スープ
乳化度は千里眼よりやや低めでしたが、十分うまみがとけ込んでいておいしかったです。
レンゲでスープを飲みながら食べ進められるのは、千里眼とは異なる用心棒のいい点だなと思いました。


店主が手打ちしていると聞いて期待していましたが、湯で加減が若干柔らかかったこと以外は期待を裏切らなかったと思います。
太さはほぼ均一にそろえられていてワシワシした感じは押さえられていましたが、それはそれですすって食べるという面白さを作り出していました。


うまい。
純粋にうまい。
角煮かと思わせる大きさと柔らかさには驚きました。
肉々しさを求める人には物足りないかもしれませんが、このふわふわな食感はぜひ一度は食べてみてほしいと思わせるものでした。

だいたい以上のような感じで、点数は今後の成長への期待もこめて80点にしました。
本郷へ通う際には今後も何度も訪れると思いますので、さらなる進歩を期待しています。
ごちそうさまでした。

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