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コメント
ネギをソース的に使ってるという意味なんですねーw
35年くらい前、”世界の料理ショー”でホワイトソースという単語があり、
白いウスターソース?と勘違いしたのを思い出しましたww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年10月11日 09:24おはです
ソースって聞くとウスターソースなどを思い浮かべちゃいますが、
全然違うんですねー
それにしてもおこお店。激戦区にあり、高得点が続いていますね。
もう少し様子を見てから追随します!
たっくん | 2010年10月11日 09:55すいんさん、こんにちは。
ネギソース・・・?中華料理で言うところの葱和えソースみたいなものなのかな・・・?
と思っていたら全く別物だったんですね。
液状のソースではなく、トッピングあるいは薬味の一種というところでしょうか。
生姜とネギと鶏・・・これは相性が悪いわけがないですね。
ぬこ@横浜 | 2010年10月11日 11:00東十条といえば激戦区ですね。
その中で、敢えて?新規開店するとは相当な自信というか覚悟といいますか・・・
でも、かなりの高評価ですね。
大変気になる存在であります。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月11日 18:37どうもです!!
物凄く惹かれる一品ですw
軟骨つくねも気になります!!
近々追随しちゃいますよ~
泉 | 2010年10月14日 11:52
すいん
ヤマタカ
40Clockers
ぼったんぼ
またぞう






東十条と言えば「燦燦斗」「麺処 ほん田」という都内有数の名店がある。「麺処 ほん田」よりも赤羽寄りにお目当ての「かすみそう」はあった。日曜11:15頃到着。先客0名、後客1名。
RDBでレビューをしていると、まだ誰もレビューしていないメニューがあるとレビュアー魂、、、と言うと大げさだが、気になってしまう。こちらでは「ネギソースら~めん」はまだ誰もレビューしていない。「ネギ」、、、「ソース」、、、どんなラーメンなのだろう?全く想像がつかない。
着席し、「ネギソースら~めん」がどんなものか聞いてみると「刻んだネギとショウガがのせられたもの」とのこと。なぜネギソース?とも思ったが「ネギソースら~めん」をオーダー。
店内はL字型カウンターのみの狭い空間。同じく狭い厨房内は、店主と思われる30前後くらいの青年が。「野菜ラーメン」に使うのだろうか?落ち着いた手さばきで丁寧に白菜をさばいていた。
待つこと10分ほどで「ネギソースら~めん」登場!さっそくいただきます!
注目の「ネギソース」は、細かく刻んだネギとショウガを和えたもが鶏チャーシューの上に乗っていた。思っていたより量が少ない。箸でひとつまみ頂いてみると、ショウガ独特のツンとする辛みと高い香り、ネギの辛みが意外にも調和が取れている。ちょうど山形の郷土料理「だし」に近い味わい。味よりも刺激や香りといった風味を楽しむためのもののようだ。
まずは「ネギソース」がスープに溶けないように気をつけながらスープを一口。。。ファーストインパクトは、ソリッドで、比較的強めの塩が口の中に響く。塩に慣れてくると、鶏のまろやかな脂感が染み渡る。しっかりと塩の存在を感じるからか、輪郭がはっきりした印象。なかなか質が高い。
麺は、ストレートの細麺。「ネギソース」を軽くスープに溶かし込み、麺と一緒に頂くと、鶏ベースの塩スープに、しっかりしたネギの辛みと生姜の風味が広がり、コレはおいしい!ただ「ネギソース」自体は量が少ないので、あまり広げすぎずに狭い範囲で溶かして楽しむ事をオススメする。
具は、鶏チャーシューが4枚。淡白な味わいながら鶏の旨みは残っている。しっかりとした歯ごたえがあり質感も良好。質の良い鶏を使っているように思える。
麺量180gくらいか。
カウンターには、朝青龍のサイン入り絵皿があったり、高見盛の湯呑みがあったり、好角家ぶりも伺える。そう言えば、白菜中心の「野菜ら~めん」も、有料トッピングの「鶏つくね」も、「ちゃんこ鍋」を連想させる。そう思うと、こちらのラーメン自体もちゃんこ鍋からヒントを得ているのでは?と思えて来る。さらに今回オーダーした、ネギとショウガを細かく刻んだ「ネギソース」も、ラーメンの「具」よりは、鍋の「薬味」にイメージは近いだろう。
名前だけではどんな一杯か想像出来ない「ネギソースら~めん」は、輪郭のクッキリした塩ラーメンにネギとショウガの「ネギソース」の相性には、新鮮な発見があった。塩が好きなら一度試して損はないだろう。ごちそうさまでした!