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「わんたんめん 680円」@わんたんめんの店 しお福の写真10/3、14:15頃訪問。
中華そば屋 伊藤で食したあと、不完全燃焼だったので最初候補に挙がっていたこちらに行きたいといい、嫌がる連れを尻目に行ってみた。
店内は先客が2名ほど。時間と場所からすればいいほうであると思われる。
まずは券売機に向かいメニューをチェック。
ここは基本を抑えていくべきかなと思い、わんたんめん(680円)と皮から手作り餃子(250円)を購入。
食券をお姉ちゃんに渡し、入り口付近のカウンター席に着席。
約10分ほどして着丼。
トッピングは白菜、ももチャーシュー、青ネギ、主役のとろとろワンタンと書いてあった。ねぎは白ネギとわけぎを使っていると思われる。この辺は相性を考えてのことだろう。白菜はこだわりがあるそうだが、特段個人的にそういう感じは受けなかった。普通にしゃきしゃきという食感があるものでまずまず。チャーシューは正直チャーシューでなく普通の肉という気がした。ワンタンは海老も入っていて、なおかつ柔らかくてこれは面白いものであった。
スープは圧力釜で炊く旨味たっぷり透明スープと書いてあった。あっさりした塩である。塩分濃度は個人的には適度かなという気がした。ただ、そこにいろんなエキスが解け出ている分味わいが微妙という気がする。コクが足りないという気もした。
麺はもちもち国産小麦と書かれてあった。食券を渡す際に細麺か太麺を選べるということだったので太麺を選択。ただ、これが思いっきり大誤算。微ウェーブの極太に近いものであった。コシはしっかりしていて、のど越しはぼちぼちかなという気がした。問題はスープとの絡み。これが全くといっていいほど相性が悪く、絡み以前の問題という気がした。細麺であればある程度はマッチしていたのかなという気がしてならなかった。
ミスチョイスだったという気がしてならなかったものだった。とはいえ、ワンタンメンにこの麺はないでしょうというもの。他のスープであればよかったかもしれないが。その辺のアナウンスもしてほしかったなとおもう。連れが食べた限定のほうがうまかっただけに余計に悔やまれた。

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