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070111夜2004年6月、荻窪駅南口、仲通り商店街沿いに開店した荻窪の新店。モダンな店構えはおよそラーメン店らしくないが、この手の店が老舗が多い荻窪に登場したのは、時代の趨勢か。カウンターに座ると、前はガラスで厨房と仕切られている。ジャズが心地よく聞こえる。ここまではいい・・・。しかし背中越しにはテレビ。客に見せるわけではないモニターは何のためだろう。意味不明だ。単に厨房の従業員用のテレビならば、失礼極まりない。さて、5分ほどでステンレスのトレーに乗せられ、「醤油らー麺」が運ばれる。一口スープを啜る。煮干の出汁が控えめでありながら、深みがあり、そして優しい。乗せられた柚子の清涼感ある香りも手伝って、ふっーと安らぎを覚える。この味は、同じ杉並区にある「永福町大勝軒」の影響を受けているのは明らかだ。ラードは少なめだが「永福町大勝軒」インスパイアといっても良いだろう。麺は中太縮れ麺。程よい硬さの麺はモチッとした食感で、スープとよく絡み美味しい。スープと麺だけで合格点だ。このところ荻窪のラーメンを再検証しようと、定期的に食べているが、どこも捨てがたい。この「らーめん 煌や」も店内のシステムなどに不満もあるが、ハイレベルな店だということは間違いない。
2004年6月、荻窪駅南口、仲通り商店街沿いに開店した荻窪の新店。モダンな店構えはおよそラーメン店らしくないが、この手の店が老舗が多い荻窪に登場したのは、時代の趨勢か。
カウンターに座ると、前はガラスで厨房と仕切られている。ジャズが心地よく聞こえる。ここまではいい・・・。しかし背中越しにはテレビ。客に見せるわけではないモニターは何のためだろう。意味不明だ。単に厨房の従業員用のテレビならば、失礼極まりない。
さて、5分ほどでステンレスのトレーに乗せられ、「醤油らー麺」が運ばれる。
一口スープを啜る。煮干の出汁が控えめでありながら、深みがあり、そして優しい。乗せられた柚子の清涼感ある香りも手伝って、ふっーと安らぎを覚える。この味は、同じ杉並区にある「永福町大勝軒」の影響を受けているのは明らかだ。ラードは少なめだが「永福町大勝軒」インスパイアといっても良いだろう。
麺は中太縮れ麺。程よい硬さの麺はモチッとした食感で、スープとよく絡み美味しい。スープと麺だけで合格点だ。
このところ荻窪のラーメンを再検証しようと、定期的に食べているが、どこも捨てがたい。この「らーめん 煌や」も店内のシステムなどに不満もあるが、ハイレベルな店だということは間違いない。