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平日19時20分に訪問しました。店内7割程度の入り。前回はもりそばをいただいたので、今回は名前からだけでは想像ができない掲題を選択しました。

つけ汁は、大勝軒には珍しく魚粉が多めに入る、弱~中粘度のいわゆる豚骨魚介です。こちらの特長ですね。焦げ茶色のつけ汁はまったりとした甘みが前面にでており、大勝軒特有の酸味は控えめです。つけ汁の表面には、ピンク色の練り梅がかかっていました。混ぜてしまうと存在感が無くなってしまうので、一口目は練り梅を混ぜずに掬い上げるようにいただいた方が、良く味わえると思います。また柚子の切れ端も入っています。

麺も、平均的な大勝軒とは一線を画した、コシの強い中太ストレート麺です。若干細めですかね。中盛りで300gですが心なしか少なめに感じました。大勝軒の麺はツルツル食べられるので、普段は300gで充分な私も450gぐらいまではスルッと行けちゃいます。

具は麺の上にウズラの茹で玉子が1個、糸状に切られた油揚げと青シソ、ブロッコリーが載ります。つけ汁内には、焼き目のついたバラ巻きチャーシュー、海苔、ナルトが1枚ずつ、鶏つくね団子が1個、うす板状のメンマ、ナメコ、小口切りの長ネギなどが入ります。豚バラは出汁に使っているものなのでしょうか、確か普通のもりそばにも入ってましたね。具材はバラエティに富んでおり、まとまりに欠けると感じられる向きもあろうかと思いますが、個人的には楽しめました。

全体として、あまり和風な雰囲気は感じられませんでしたが、大勝軒の看板に拘らなければ、理屈なく楽しめる一杯です。こちらのベースの味は私好みなので、概ね満足でした。次はキムチもりあたりを食してみたいです。

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