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11月2日(火)訪問分。千葉での研修を無事に終え、第3次研修は東京国分寺。あきる野からは近いし、終わり時間は早いし、だいぶラクです。そんな2日目を終え、向かったのがもはや行きつけのたま館。コチラのお店で新メニューが始まったというメルマガを見て、これは速攻で行かなくちゃいけないだろうと思い、提供2日目の訪問です。よる6時40分頃のたま館は、珍しくどこも満席ではありませんでした。そんな中、コチラは先客4、後客4と相変わらずな感じです。頼んだのは、「肉つけ麺」850円。まず麺を1本つまんで食べてみると、うーん小麦の風味がいいですなぁ~。クリーム色のやや太めの麺は、ムチッとした歯ごたえが心地よく、噛んで行くと小麦由来の甘味がじんわり出てくる感じです。このあたりは、さすがのレベルのものを出してきますね。続いてつけ汁ですが、まずカエシの味わいが前面にバーンと出てきます。柔らかな甘味、ほんのり辛味の中、やや酸味が立つ味付けになっています。メルマガで「武蔵野うどんインスパイア」というのを見ましたが、まさに「うどんつゆ」に近いような味わいになっています。つけ汁だけ舐めてみた感じでは、ちょっと酸味強いかなと思うくらいです。でもダシの感じもじわっと感じられる、旨味の程よいつけ汁です。そして、麺をつけ汁につけて食べてみると・・・おぉう、化学反応!麺の持っている甘みが、つけ汁の酸味によってガッと引き出されています。小麦の風味もさらに強く感じられるような感じです。最初酸味が強いかなと思っていたつけ汁も、麺を投入することによって、程よい塩梅にチューニングされ、どんどんと食べ進めていけます。この組み合わせは絶妙ですね~。そして具ですが、肉つけ麺というくらいなので豚肉が120g!それ自体はごく薄味なのですが、やや濃い味のつけ汁に浸かると、肉の旨味も引き立ち、とにかく美味しくガッツリいただけました。さらに、肉の脂分がつけ汁にコクを増すようで、これも相乗効果です。その辺のバランスも考えられているんでしょうね。メンマもシャクシャクで美味しいし、ネギのこのつけ汁に対する効果も抜群。そして最後のスープ割りも、うどんつゆを飲んでいるような感じではありますが、美味しくないわけはなく、最後まで飲み干してしまいました。麺量300gもものともせず、あっという間に完食。麺とつけ汁の相性がとにかくいいつけ麺だと感じられました。麺自体の強さが、やや個性のあるつけ汁と出会うとさらに強くなります。醤油中心のつけ汁って、僕は実は難しいんじゃないかと思っていたのですが(事実「鏡花」本店のつけめんはあまり評価していません)、このバランスの持っていき方は素晴らしいなと思いました。どこかクラシカルなのですが、これは新しい味わいだと思います。どっさりの豚肉と合わせたのも◎ですね。肉の旨味がつけ汁にプラスアルファを与えていました。ガッツリ食べた感じもするし、総合的な満足度はかなり高いです。リニューアルして、さらに磨きがかかった作品を出すようになりましたね。今後の限定展開などにもきたいしつつ、また訪問してみたいと思います。
>りうさん。 どうもです♪ 実は武蔵野うどんについては疎いのですが、単純によくできた作品だと思います。 あのカエシが効いて麺が引き立つ感じが、うどんを食べる感じに似ているのでしょうか。 これはぜひりうさんに召し上がっていただきたいです。 国分寺は非常に懐かしいですが、だいぶ変わっちゃいましたね。 そんな時間の流れを感じながら、働いております。
千葉での研修を無事に終え、第3次研修は東京国分寺。
あきる野からは近いし、終わり時間は早いし、だいぶラクです。
そんな2日目を終え、向かったのがもはや行きつけのたま館。
コチラのお店で新メニューが始まったというメルマガを見て、
これは速攻で行かなくちゃいけないだろうと思い、提供2日目の訪問です。
よる6時40分頃のたま館は、珍しくどこも満席ではありませんでした。
そんな中、コチラは先客4、後客4と相変わらずな感じです。
頼んだのは、「肉つけ麺」850円。
まず麺を1本つまんで食べてみると、うーん小麦の風味がいいですなぁ~。
クリーム色のやや太めの麺は、ムチッとした歯ごたえが心地よく、
噛んで行くと小麦由来の甘味がじんわり出てくる感じです。
このあたりは、さすがのレベルのものを出してきますね。
続いてつけ汁ですが、まずカエシの味わいが前面にバーンと出てきます。
柔らかな甘味、ほんのり辛味の中、やや酸味が立つ味付けになっています。
メルマガで「武蔵野うどんインスパイア」というのを見ましたが、
まさに「うどんつゆ」に近いような味わいになっています。
つけ汁だけ舐めてみた感じでは、ちょっと酸味強いかなと思うくらいです。
でもダシの感じもじわっと感じられる、旨味の程よいつけ汁です。
そして、麺をつけ汁につけて食べてみると・・・おぉう、化学反応!
麺の持っている甘みが、つけ汁の酸味によってガッと引き出されています。
小麦の風味もさらに強く感じられるような感じです。
最初酸味が強いかなと思っていたつけ汁も、麺を投入することによって、
程よい塩梅にチューニングされ、どんどんと食べ進めていけます。
この組み合わせは絶妙ですね~。
そして具ですが、肉つけ麺というくらいなので豚肉が120g!
それ自体はごく薄味なのですが、やや濃い味のつけ汁に浸かると、
肉の旨味も引き立ち、とにかく美味しくガッツリいただけました。
さらに、肉の脂分がつけ汁にコクを増すようで、これも相乗効果です。
その辺のバランスも考えられているんでしょうね。
メンマもシャクシャクで美味しいし、ネギのこのつけ汁に対する効果も抜群。
そして最後のスープ割りも、うどんつゆを飲んでいるような感じではありますが、
美味しくないわけはなく、最後まで飲み干してしまいました。
麺量300gもものともせず、あっという間に完食。
麺とつけ汁の相性がとにかくいいつけ麺だと感じられました。
麺自体の強さが、やや個性のあるつけ汁と出会うとさらに強くなります。
醤油中心のつけ汁って、僕は実は難しいんじゃないかと思っていたのですが
(事実「鏡花」本店のつけめんはあまり評価していません)、
このバランスの持っていき方は素晴らしいなと思いました。
どこかクラシカルなのですが、これは新しい味わいだと思います。
どっさりの豚肉と合わせたのも◎ですね。
肉の旨味がつけ汁にプラスアルファを与えていました。
ガッツリ食べた感じもするし、総合的な満足度はかなり高いです。
リニューアルして、さらに磨きがかかった作品を出すようになりましたね。
今後の限定展開などにもきたいしつつ、また訪問してみたいと思います。