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続けてどもです。
ちょうど昨日は、仕事帰りにたま館に行ってきました。
カレーうどんと思っていたんですが、これは昼の限定なんですね。
結局、辛辛魚を食べて帰りに油そばの店を偵察して来ましたよ~w
朝、昼抜きで行けば1万円GETできるかもです。 なんてどうかなぁ・・・^^;
麺’s | 2012年4月3日 21:48麺'Sさん こんばんは
昼限定って書いてあるんですが、夜9時半くらいに限定のボタンが点いて、普通にオーダーできたので券売機のランプが点いていれば恐らく夜でも食べれると思います。
油そばは¥490のシングルは本当に量が少なくて、これだったらいけるんじゃねえ!?と思えますがダブル4杯は意外にきついと思います。
でも男なら一度はチャレンジするべきなんでしょうねw
みゅうみゅう | 2012年4月3日 22:31
みゅうみゅう
LIE LIE LIE
なまえ
KJ7





名前にうどんとついているからUDBに書くべきか、それともCDBに書くべきか悩むところだが、明らかにこちらの中華そばベースに作られたラーメンなのでRDBに書かせて頂こう。
先にも書いたがベースは恐らくノーマルの中華そばをベースにカエシの代わりにカレーが足されたという印象のラーメン。
辛さが選択できて大盛も無料との事なので食券を渡す時に大盛、中辛でと口頭で伝えた。
まず、麺から食べてみる。
中華そばでも使用されている平打ち中太麺だ。
かなり弾力がありカレーの絡みがかなり良く、まるで大物がヒットしたときのように竿が重く糸がピーンと伸びて、釣り上げた時にカレーの飛沫が飛び散る事に戦々恐々としながら恐る恐る麺を引きずり出す。
食べるとまず猛烈な辛さが来る。
そしてカレーが来る。
そして・・・・?!ひたすら辛い!
この辛さは蒙古タンメン中本の「蒙古タンメン」レベルだ。
中辛でこのレベルだと大辛は未食の北極レベルなのだろうか?
ラーメンの表層を観察するとパウダー状のカレー粉がトッピングされていて、ほうれん草の上には豆板醤のような赤い物体が乗っている。
それらをスープに沈めるのはためらわれる程すでに辛さにむせているのだが、後になって対峙できるのかとの懸念もある。
とりあえず無視して釣りを継続しつつ辛さの向こう側を探りたい。
辛さ→カレー→辛さ→カレー・・・
という無限ループを感じる以外何も見つからない。
動物系が弱いせいか味の深みがなく辛さと格闘しながら重たい箸を上げて飛沫に心を奪われていると罰を受けているような、そんな自虐的な気分になっていく。
この感覚は濃厚だが後味サッパリのくるりの味噌ラーメンを思い出してしまう。(くるりは個人的に好みだが・・)
茹で人参とジャガイモは味付けが皆無で野菜本来の甘みで口内の辛さとカレーがリフレッシュされる。
チャーシューが二枚あり結構肉厚があり美味。
後でカレーライスにしようとオーダーしていた小ライスに巻いて食べると美味しかった。
(あまりの辛さに小ライスの淡白な味に助けられたが途中でライスを食べ尽くした為にカレーライスはできなかった。)
チャーシューの他に豚バラ肉が数枚。これはこのラーメンに一番フィットしている具材で美味しかった。
ふと府中の紅を思い出して、辛さの中の動物系って重要なんだなとそんな事を教わった気がした。
なんとか完食したが、ほうれん草とか他のキャストについて記憶が定かではないのはあの辛さとの格闘にいっぱいいっぱいだったからだろう。
次の日の午前中は隣の井の庄の辛辛魚を食べた時同様に猛烈な腹痛が襲いかかってきた。
腸の弱い方は気をつけるべし!
ご馳走様でした。