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「カルボ郎(野菜、ニンニク、アブラ)850円+メンマ100円+のり」@豪快家 大山店の写真「旨ければいいじゃん」

 前回のレポの最後辺りに書いた「他にも食べたいメニュー」がコイツ。初訪問から数日後の11月某平日11時4分に再訪問。先客0人、後客は6人。

 食券を渡して9分でサーブ。着丼するなり、いきなり鼻腔をくすぐる、というより突き刺さるチーズ&ニンニク臭。2つが合わさった香りが食欲をそそる!!これは期待出来そう。前回同様、店名に違わぬ豪快な盛りっぷりのビジュアル。可愛い女性店員さんの指示通り、丼底にたっぷりとあるタレとよく混ぜてからいただきます。香りだけではなく味もパルメザンチーズ&刻み+スライスニンニクの合体相乗効果が強烈!!意外にも醤油&背脂の存在感は弱め。タレ自体には思ったほど粘度がないものの、中太縮れ麺(「ご郎」と同じタイプ)との絡みがよく旨い。これ以前に食べたことがあるラーメン二郎 横浜関内店の汁なしとも違うし、ジャンクガレッジ 東大宮店のまぜそばとも違う趣を持つ「二郎風カルボナーラ」と呼べばいいのでしょうか?

 モヤシの茹で野菜と厚手の豚ちゃんは「ご郎」に入っていたものと変わらないように思えます。ブロック状にカットされた豚ちゃんは厚手のものと色とサイズは違うものの、味と肉質に大きな違いはなさそう。チーズ&ニンニクタレまみれの麺と絡めていただくと野菜&豚ちゃん共に食感的にいい感じです。らーめん豚喜 川口店で食べたチーズたっぷりの汁なしでベリーマッチしたのを思い出し、合うかと思って追加したのりですが、旨さや合体効果は感じられず。同じくトッピングしたメンマは味付けは強め。繊維質を感じるものとしんなりとしたものが混在する食感不統一タイプ。特筆するほどの印象はなかったので、次回からはのりと共にオミットかな?おまけのスープ(写真に撮っていません)はチャーハンに付いていそうなコンソメスープの様に感じました。

 「ご郎」より量が多いと感じた麺&具を食べ終えた時点でかなりの満腹感。でも、店内に掲示してあった「カルボ郎のおいしい食べ方~カルボロード(道)~」を食前に読み、タレを残しておいたので無料の半ライスをオーダー。カルボ郎の丼にライスをぶち込んでよく撹拌、食べるとそれはニンニク風味のチーズリゾット。これは旨い!!ただ単に飯割りして2回戦以上の満足感。1+1=2じゃなくて、相乗効果で1+1=3にも4にもなった印象。今回のレポで特筆したいのはこの食べ方。コイツはイケてるって!!これまた先の掲示物に従い、刻みタマネギと辛子高菜共に少々を投入。食感的にタマネギのシャリシャリ感が良かったのですが、劇的な味変はしませんでした。ギブアップ寸前の満腹感でしたが、なんとか完食。美味しかったぁ、ごちそうさまです。

 「ご郎」同様にオリジナリティーがあるのか怪しい一品(失礼)ですが、「旨ければいいじゃん」と妙に納得してしまったメニューでした。味の良さ、量だけではなく、追加料金なしで飯割りを楽しめCPも◎。「ご郎」とどっちを推すかと問われれば断然コッチ!!食後に気がついたのですが、野菜を増量したためにモヤシから出た水分がタレを薄めてしまったようなので、再訪の際には卓上のタレで調整したい。その方が醤油感が増し、より二郎風になって美味しく感じられると思うので。

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