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「煮干の塩つけ麺」@幻の中華そば加藤屋 県庁前もり〜んの章の写真土・日は、昼でもつけ麺が、食べられるとの
情報を得て 土曜日 2:00頃の来店
店内満員で、2人席 相席依頼で、店内へ
目的通りつけ麺を
煮干塩・節醤油で迷うも、和み塩の
イメージで

◎煮干の塩つけ麺  二玉900円  
麺は、見かけはまるで蕎麦の様な 少し黒味がかったビジュアル
   少し縮れのある、中太麺
   「全粒粉」を使用との事 茹で加減・シメ もうしぶん無し
   そのまま食べると 小麦の優しい薫りを感じる。

トッピングとして ざく切りメンマ2本 薄切り叉焼2枚 1/2味玉 貝割れが載る
   何時も通りの、丁寧な仕上がり

つけ汁は、背油が汁の表面に浮き、見かけは重そうに思えるも
   魚介系の出汁がドーンと前に出ている為
   それと、バランスする為の油の様。
   塩の塩分が、背油の甘さを際立たせる。
   例えるなら、「マボ中塩」のつけ麺版と言った所か?

煮干を謳い豚骨べースに、醤油で仕上げてたつけ麺
ドロドロに乳化したつけ麺 辛味+酸味+甘味で仕上げたつけ麺と
いろいろ食べて来たが、そのどれにも属さない。

煮干と塩が主役の美味しく あっさり食べれるつけ麺で
既存のつけ麺に飽きてきている人には
一押しのつけ麺でした。

スープ割りを注文すれば、今度は、節の立った
中に柚子の薫るスープに
其れを楽しんだ後、あられと三つ葉の入った〆飯に
入れ 節スープ雑炊として堪能

CPも優れた、美味しい一杯でした。

ごちそうさま

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