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「埼玉 彩岩(さいろっく)味噌焦がしらーめん+味玉(750円+80」@東京ラーメンショー2010の写真●ピリ辛や
焦がして味噌の
風味増し


11月6日(土)晴天。
12時20分ぐらいに会場に
到着して,4枚セット
チケットの専用売り場
の列に並び,10分弱で
チケット購入。

1店目は地元埼玉ということもあって,一番に行きたかったこちらのお店へ。4列×50~60名ほどの列,

「2時間半待ちで~す」

というアナウンスに負けず列に接続。約半分の1時間15分ほどしてラーメンを受け
取ります。

持ち運んでいても,汁ハネせず,スープの粘度は高め。
麺は中太麺で,がっしりとした印象。
スープと麺との絡みは良好。

スープを一口,混ぜなくてもピリ辛が来ます。
味噌を焦がしたコクというのは,何となく感じまられましたが,パンフレットで説明されていた,特に魚介系のダシ感は,さほど感じられず。
個人的には味噌の焦がし感はもっと欲しく,辛いのは無くても良かったかな。

キャベツとネギで,食感にアクセントがあったのは良い感じ。
チャーシューではなく鳥そぼろ,トッピングの煮玉子は普通。




想定の範囲内でしたが,やはりバーナーによる焦がし工程が列捌きの「ボトルネック」になっているご様子。

埼玉の有力店が勉強会を重ね,何度もこの種のイベントに出店されているのでしょうから,ラーメンづくりへのアイデアだけではなく,バーナー工程を「つるべ打ち」するなど,「会場やお客様への負担を軽くする」ことへの「知恵と謙虚さ」も有ってこその「地ラーメン」の「ブランド化」なのでは?と,ラーメン好きの一埼玉県民は思う次第です。

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