コメント
豚骨系が鎬(しのぎ)を削る伊勢崎市にあっては貴重なお店の登場ですね。
確かに、商圏からはやや離れた立地のコチラですが持ち前のクオリティの高さで
なんとか奮闘していただきたいものです。^^
あー、早いとこ逝かなくちゃww
にばりき | 2010年12月4日 17:44私も、こちらの鶏系のスープ好きです。
チャーシューが行く時々で違っていたので、その後どうしたかなーと気になっています。
麺を変えるとおっしゃっていたので、また伺ってみようと思います。
こんちゃん | 2010年12月4日 19:16>にばりきさん
やはり新店ラッシュの中ではかなりクオリティーが高いですね。
すぐに人気店となることは間違いないでしょう。
ぜひ訪問してみてください。
>こんちゃん
私もこのスープはツボです。
しかもまだまだ発展途上というのが末恐ろしいですね。
それほど遠くないですし、頻繁に通うかも知れないです。
黒衣のペテン師 | 2010年12月6日 08:20
黒衣のペテン師


赤城山
立秋






あっという間に師走ですね~。今年も残すところあとわずか。そして今年の限定杯数も残りわずかです・・・。
深夜勤終了後の昼食は気になっていた新店のこちらへ伺いました。11時30分を過ぎての入店になりましたが、先客は私と同時に入店したお二人様のみです。結構この立地は微妙なのかも知れないですね。
今回のオーダーは標記です。醤油と塩を選択できますが、塩の気分でした。ちなみにトップメニューは醤油です。お値段は780円(デフォ+100円で、醤油ももちろん同一料金)です。
丼!!
見るからにあっさり和風なビジュアルです。丼の質感とも相まって、食べる前から美味いと思えてしまう1杯です。
スープは動物系をメインとした軽い濁りのある琥珀色のものです。基本的にはあっさりしていながらも、動物間というか重量感も感じられます。バター系の風味もする香味油による効果もあり、ほどよいアブラ加減です。合わせられた塩ダレは、これまた美味いですが、塩分濃度はやや強めです。美味さ故に思わずグビグビいってしまいますが、飲み干すのにはちと強過ぎるように思います。好みとしてはこれよりもやや薄めくらいがちょうど良いです。
麺はストレートの細麺です。茹で加減の指定はしませんでしたが、提供されたものはぱつんという良好な歯応えがある、絶妙な茹で加減です。スープとの相性については敢えてお伝えする必要もないでしょう。
白さの際立った純朴さすら感じてしまう麺は非常に印象が良いです。
かといって、全体のバランスを考慮すると、麺を増量するのは避けておきたいような微妙な匙加減の麺です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、青ネギ、そしてトッピング分の味玉です。
肩ロースタイプのチャーシューは、肉質も残しながら柔らかく仕上げられていて、まったく文句はありません。じんわりとした優しい旨味があります。
味玉は卵自体を良い物を使用しているようで、黄身部分は半分がゼリー状になっています。食感を楽しめて、かつ食べ易い状態です。味付けとしてはこのスープに合わせるのにはやや濃いめなように感じました。
穂先を使用したメンマはかなり好きな食材なので、それだけで嬉しさが溢れてしまいます。
正直言って辿り着くまでに多少の混乱を受けましたが、認知されにくい立地にも負けることのないクオリティーの高さだと思います。
唯一つ、塩分濃度の高さが悔やまれるところですが、お聞きすると味の調整は可能だそうです。個人的好みのど真ん中を求めて、次回は「ちょい薄め」でお願いしようかと思います。