なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「激辛つけ麺 (並盛り) 800円」@中華蕎麦 玄瑞の写真普段つけ麺専門店には食指の動かないワタシではあるが、とあるメニューに惹かれ訪問。「辛つけ麺」はよくあるが、こちらには「激辛つけ麺」なるメニューがある。

平日16:30頃到着。地下の店内は、カウンターのみの狭い空間。入り口の券売機で「激辛つけ麺」の食券を購入し着席。

カウンター内の厨房では、男性店員さん2名。(プラス帰り支度をしている女性店員さん) Tシャツには、はつがいの文字が。あさか 麺工房、 朝霞本店中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)中華蕎麦 玄瑞という流れのようだ。待つこと10分少々で「激辛つけ麺」登場!オレンジがかったつけ汁には、海苔のイカダの上に粗びきの赤唐辛子粉が。さっそくいただきます!

まずは、赤唐辛子粉は混ぜずに麺をつけて頂いてみる。。ん?ちょっと想像していたのとは異なり、コチュジャンのような辛味噌プラス甘みが主体の味。厨房内には豆板醤と思われるビンがあったので、豆板醤に砂糖をプラスしているのかも。しかし味わいは豆板醤よりもコチュジャンベースに近い感じ。そのためかやや韓国風の味付けに感じる。さらにトマトのような酸味も感じた。

麺は、モチモチというよりは、粉っぽくボソっとした食感。ちょっと苦手なタイプ。

具では、メンマがおもしろい。タケノコを穂先の方まで長細くカットしたものが使われておりオリジナリティを感じる。食感、味ともにマル。他にはウズラ、角切りの豚バラ肉。

激辛を謳っているだけあって、唐辛子粉まで溶かし込むと唇がヒリヒリするくらいの辛さがある。10段階で6辛くらい。まあ、激辛でしょうか。ただ、なぜか動物系のコクをあまり感じる事が出来ず、辛さが浮いてしまっている感じがあった。動物系のコクにプラスしっかりした辛さを期待しただけに残念。そのせいか、後半戦はダレてしまった。

麺量は並盛りで250gくらいか?スープ割りをしてごちそうさま。

妙な甘さはなくトマト(?)のような酸味も面白かったが、スープの出来がもう一つだったのか、全体にまとまりがない印象を受けてしまった。つけ麺のみの提供だが、親元の「中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)」では、ラーメン系もやっているようなので、ラーメンの提供があれば再訪してみたい。ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

朝霞の系列店なんですかねー。
初めて知りました。情報感謝<(_ _)>
カレーもあるようなんで早速BMします。

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年12月13日 10:30