コメント
こんばんは、SBTです。
>つけダレの「絡み」が弱く、「つけダレとしては薄味め」
いやぁ、私が以前に食した時に感じた旨く表現できない何か…
昼専さんのレビュー拝見してまさに、これですよ!(笑)
本当に「敢えて言えば」ですけどね。
>「濃厚豚骨魚介&太麺」からつけ麺に慣れた若い人辺りのウケが気になりますが、
私もこの中に含まれるかもしれませんね。最近はだいぶあっさり系にシフトしてきてますが…
いずれにしても、今回の採点は自分の食した一杯を再確認させて頂けましたよ。
SBT | 2011年1月5日 23:31こんばんわー、とまそんです。
>お腹は一杯なのに、脳が「旨いからもっと食う」となっている、その「出来」が証明された現象と言えましょうか。
=>爆笑させていただきました!今まで言い表せられなかったことをここまで・・・・痛快!。
そういえば、「ついてる・・・」のつけ麺は、アルテミスさんのレビで教えていただいたのに、まだ行っていませんので、いかなあきませんねー。そういうところも鑑みて、体系的に大阪のラーをレビされるところが好きです。今年もよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年1月5日 23:41あけましておめでとうございます~。
仰るとおり、喉ごし良さそうな麺ですね~
そして
>例えば「濃厚豚骨魚介&太麺」からつけ麺に慣れた若い人辺りのウケが気になりますが
そうですよね~、確かに我が道を行くという感じです。
このメニューは味見程度しか食してないので、いずれ行ったときにちゃんと注文して食べたいと思います。
ktsdc | 2011年1月6日 00:02明けましておめでとうございます。アルテミスです。
今年もよろしくお願いします!
きれいなお写真ですね!本当に絵になるスープとピチクチュ麺が感じられます。(最高です)
ピチクチュ麺表現も最高です。そのように感じていても表現できません。スゴイです。
昼専さんは88点ですか~。私ならすぐ90超えます(点数甘いですから)
次はぜひ!ぜひ!お弟子さんのつけ麺よろしくお願いします。
前コメのとまそんさんもぜひ!ですよ~^^
アルテミス | 2011年1月6日 00:21 今晩は。コメ等おおきにです。SBTさん。
ですよね~。つけダレ「としては」やや薄い、とか弱いってのが直感されますよね!。
で、
>本当に「敢えて言えば」ですけどね。
~そう、つけ量コントロールとか、嗜好とか考えても、「まあ不満が湧いてる訳じゃないんですけどね・・」な(笑)。
そう思わせるってのはやっぱり「単に薄い」じゃないんだろうな~~っとも思ったり・・・。
昼飯専門 | 2011年1月6日 21:37 今晩は。コメ等おおきにです。とまそんさん。そしてお帰りなさい~。
>=>爆笑させていただきました!今まで言い表せられなかったことをここまで・・・・痛快!。
~有難うございます!。、あるでしょ?このパターン。まだ食えるぞ~って思ったけどお腹一杯・・(笑)。
これって「スパスパ食えるヤツ」で遭遇する事が多い様な気がしてる私です~。
>そういえば、「ついてる・・・」のつけ麺は、
~凄い!、すっかり読めてらっしゃいますね~。もう「関西のラオタ」ですね!(笑)。
因みに今日行ってましたから2日以内(←味の詳細を忘れるんで)に採点アップしますから、
自分で言うのもなんですが、お楽しみに~!。
昼飯専門 | 2011年1月6日 21:42 今晩は。毎度おおきにです。ktsdcさん。
>このメニューは味見程度しか食してないので、・・
~そうそう、ktsdcさんは「濃厚系」が結構お好みですもね!。
「人の好み」ってもんからいくと、その系統好みの人は???なんやこの点数かな?っと(笑)。
時々、ここの中華そばあたりのコメントに(色々なトコで)「不味い」とか書いてるのを見て、
「ま、好み次第では判らんでもないどな・・・・。」です。因みに私はあんまり濃いのは苦手です・・。
昼飯専門 | 2011年1月6日 21:46 今晩は。いつもコメ等おおきにです。女神アルテミスさん。
>きれいなお写真ですね!本当に絵になるスープとピチクチュ麺が感じられます。
~でしょ?!、この麺の「輝き」は提供された瞬間、「い・・イケてる!」でしたよ(笑)。
>ピチクチュ麺表現も最高です。
~おおきに、有難うございます。
でもね、大した事ないんですよ・・・。単に「ピチピチしたタッチ、クチュクチュした踊りと噛み感・・・。」
んで、合体させて「ピチクチュ麺」ですよ!(爆)。
ほんとはね、「〇〇産のの粘りと〇〇産の香りが重なって・・・」とか言いたいんですけど解りません~・・(泣笑)。
昼飯専門 | 2011年1月6日 21:54どうもです~、コメント遅れました!
明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願い致します!
数少ない訪問店の此方を新年早々レビューされておられ、コメントさせて頂きまっせ~!!!
いやぁ、正しくカドヤさんですねぇ、あの味が思い出されるッ!!
味覚60歳のワタクシにはコレがタマランのです(笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年1月8日 11:42 コメ等おおきにです。茨城ラーメン発展願い人さん。そして、こちらこそ今年も宜しくお願い致します。
>味覚60歳のワタクシにはコレがタマランのです(笑)
~私もだんだん「濃厚」系がしんどくなって来ましたが、・・・・・
私は「味覚58歳」くらいですよ~。と、ちょっぴり対抗して若ブレしてみる(笑)。
もうね、カドヤはドキドキする美味しさを求めて、っていうのでは無く、「安心」の味って感ですよ!。
昼飯専門 | 2011年1月8日 15:34
昼飯専門
たつちきくん
レインマン
vye04005
三日月
ken





実はお弟子さんのお店の「つけそば」を頂く前に、本家と言える
ここの移転後の味を再食しておきたかったと云う気持ちも有ります。
この日11時過ぎ到着。予想通り並びは無く、先客1組2名のみ(笑)。
未食の味噌ラーメンを注文したい気持ちを抑えて「つけそば大」を
注文。お値段¥850+大盛¥130=980円。インフレ価格でしょうが、
何の文句も言わせない出来は解ってますから!。この「つけそば」、
鶴見で麺の自家製化前・後と既に2回採点して3回目ですんません・・。
6分?か5分セットの湯掻きタイマー音後、先ずつけダレから早めに供された写真の一杯・・
なみなみと満ちたつけダレ、つやつやと輝く麺、
共に「綺麗」と云う言葉が思い浮かぶ、相変わらず「カドヤのつけそば」・・。
== 麺 ==<中太弱平打ち>
照明も手伝い、ピカピカと輝く様な保水肌が印象的。微細な茶色い粒々も見えます。
少し平打ち、そして太過ぎない、細過ぎない、丁度良い「中太さ&平打ち」で滑る様な滑らかな啜り上げ感。
全体の「ピッチリ」とした張りと中の程好い密度感が心地いい・・・。
「爽やかな風味」と「ピチクチュ」としたフレッシュタッチを楽しませた後の流れる様な喉越しも素敵過ぎましょう。
「剛」な太麺と対極的な「喉越し系」としての王道すら感じる「和美人」な麺・・・「狙い」を伝えて来る。
この日もこちらの御大将は製麺室でゴソゴソして「俺の麺」作りに励んでおられ、それが結実してそうですね・・。
(↑↑私が行った時いつもそう)
==つけダレ==<和風魚介甘酢醤油>
これ迄の印象の中で最も「味・出汁バランス」に感じたつけダレ。
最初に頂いた鶴見時代、「ハッキリとした色々な魚介出汁」が印象に残り、自家製麺後は「醤油甘酢味」が印象。
それらの真ん中付近と云うか、深化した様な「飲める」濃度の「味・出汁」のバランス。
端的なお味はやはり「和風甘酢醤油」。プラス少しのピリっ。
派手な出汁を昔感じましたが、この日は「落ち着き」すら感じる、濃さすら感じさせない非常に綺麗な動物・魚介出汁。
透明度を保つ様な「甘酢醤油」が其処に乗り、結果、「気品」すら感じる何処かシンプルに思える調合感。
ただ私個人、「やや弱い」とすら感じる味・コクの「優しさ」にもう少しのシャープとか深みを欲したのは確かで、
例えば「濃厚豚骨魚介&太麺」からつけ麺に慣れた若い人辺りのウケが気になりますが、
この店は全くそんな事気にせず「俺の味」を通して行くんでしょう・・・。
==トッピング==<叉焼、穂先メンマ、ネギ、ナルト 全てつけダレ内>
「通常」なメンバーですが、この店の「厳選素材」的な拘りは皆さん御承知ですね。
自慢の「白金豚」の叉焼はやや小さめなサイコロカット6個?くらい。2種類くらい入っている様ですが・・。さて?。
素材を活かしたごくごく軽い味付けで豚の薄甘みすら伝え、そのブランドを知らなく共、
軽くも上品な脂感と肉味でガッツリチャーシューとは違う「上品な叉焼味」ってもんを知らしめます。
ニャクニャクとした柔らか穂先とサックリした繊維感が同居する穂先メンマ・・・旨いに決まってるこちらの定番品。
==スープ割り==<コールして器を返却>
どこにも「スープ割り」の旨、書いていなかった様に思いますし、この日私以外誰も頼んでなかった・・・。
ナミナミと張られたつけダレによって、そんな気がなくなるのかも知れません(笑)。
私はその旨知っているので、たまに直飲みしてつけダレを半分くらいにしてからコールしたった(笑)。
子鍋加熱で3分くらいは待たされ、「早く欲しいの・・・」な放置プレイですよ(笑)。
魚介ベースで割られたと思しき、その甘酢醤油の軽くなった出汁で、軽い酸味と共に「カドヤのスープ」を楽しめます。
== 総 評 ==<「綺麗」が印象付く余韻>
このピチピチ麺タッチと重みレスな軽やか味わいでスルスルと速い完食・完飲後直ぐ、「特盛りでもイケたな。」
しかし、自動車に乗る頃、ふと気付くとかなりの「お腹の張り」・・・。
お腹は一杯なのに、脳が「旨いからもっと食う」となっている、その「出来」が証明された現象と言えましょうか。
綺麗な味わいを魅せるこの一杯に、敢えてどうこう言う部分は「以前の」と比べても特に無いのですが、
一つ思っていたのは、綺麗な麺のその「肌弾き」により、つけダレの「絡み」が弱く、「つけダレとしては薄味め」が
それを助長する様な感で、私は終始どっぷり8~9分づけのつけ量で頂いてました。
当然、3~4分づけで麺味を楽しみもしましたが、いくら「麺を楽しむ」と言っても、麺・つけダレの拮抗味も楽しみたい。
(麺を口に入れてからつけダレを飲めばイイんですけどね(笑)。)
ともあれ、この店の「中華そば」から、やや「甘酢醤油」に寄った味付けのつけダレ、
つけ麺専用に風味とタッチの両面で楽しませる「綺麗な麺」、クオリティを知らしめるトッピング等々、
「これがカドヤのつけそば」として、その「軽やかさに封じ込む拘り」を楽しめる一杯でしょう!。
そこら全てを勘案して90~には出来ないものの、80点~は軽いこの日の正直な気持ち点数でお願い致します。
場所を変えても輝くピチクチュ麺!
味とコクのバランスを取ったつけダレ・・・
何とも「洗練」された味を感じる一杯ですよ!。
御馳走様でした!。これからも変らず、親しめるのに実はそこらに滅多無いこの味を守り続けて下さいね!。