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「塩麺席」@Natural Style Noodle 玄菜院 〜風土〜の写真(2011.01.08 訪問)
地元・石神井公園に新しいラーメン屋さんがオープンしたらしい。
場所はJ-COM前。もともと沖縄居酒屋“知念”があった場所です。

オープンは2011年1月6日。オープン3日目ですね。土曜のピーク過ぎに伺うも…
丁度、J-COM軍団が来店してカウンター9席が満員。2人待ちの2人目も5分ほどで着席。

店内は手造り感あふれるナチュラルテイスト。入口付近ではこだわりの無農薬野菜の直販も。

調べてみたら、元は神田末広町で営業していた、身体に優しい野菜にもこだわったラーメン屋。
その後、秋葉原での仮営業を経て、この石神井に辿り着いたらしい。

オープン直後のためメニューはコチラ。

塩麺席(塩)、醤油麺席(醤油)、玄菜麺席(野菜出汁)、豆乳玄菜麺席(豆乳)の4種。

すべてが、麺席料と称して各1,000円となっています。
お店のイチオシは豆乳と塩らしい。なのでコチラをオーダーします。

・塩麺席 麺席料1,000円。

美しいヴィジュアル。塩といっても色合いは醤油のような薄茶色。
塩ダレ自体に、昆布や椎茸などを使っているので琥珀色になっているんでしょうね。

塩は天日塩「海の精」を使用。塩角はなくふんわり丸みのある塩梅だが以外にも塩分は強め。
鶏ガラベースのスープに馴染んでいますが、個人的にはもっと塩分弱めでもいいかも。
なんか鴨っぽい風味と香りを感じるが…その辺りは不明。

スープ自体は、野菜の旨味も結構出てますね。無化調とは思えない、旨味が口に広がります。
というか水自体が美味しい。よくは知らないが…水もかなりのものを使ってるんでしょう。

トッピングは、軽く炒めたチャーシュー、水菜、糸切唐辛子、ほうれん草、ネギ、揚げ玉ねぎ。
チャーシューは香ばしくて旨味もバッチリ。やはり水菜はいらないですwちなみにメンマは抜き。

麺は中細のやや縮れたタイプ。自家製麺ではなく製麺所製。なんとなく自家製麺じゃないんだ…と落胆w
量が少ないと思ってたけど意外にもありますね。口触りがよく喉越しもいい。
スープののりはいいが、小麦の風味はもう少しあった方が、スープに負けないきがします。
どうしてもスープが勝ってしまってるんですよねぇ~

さて…ラーメンで1,000円?!高いですよねぇ~食べてわかると思いますが・・・
それなりの材料費がかかっている。でも実は他にあって…その理由がコチラ。

野菜五点盛が付いています。混んでいたのもあるがラーメン食べている途中に出てきました。
本当は前菜的な方がいいんだろうなぁ~元は帝国ホテル「吉兆」の高山和慶氏とコラボ店。
なのでこの野菜盛りには色んな技が光っています。

大根の柚子和え、ルッコラの和え物、蕪の梅漬、塩茹チンゲン菜の味噌ダレ、牛蒡の古粕漬け。
どれも美味しい。全体的に和え物、漬物が多いので軽く炙りものとかあるといいかも。

これだけでお酒が飲めるしっかりとした造り。しかも他のお客さんには違うものが出ていた。
どうやら何パターンもあるようで、行った時のお楽しみ感もありますね。

チンゲン菜の味噌ダレを後半のラーメンに入れたら美味しさがアップ。これは楽しい。
この野菜盛り付きありきのラーメンですね。美味しいです。

元は行列店だったコチラ。店主のポテンシャルは相当なもの。
もしかしたらこんな石神井の地で人気店になる可能性はかなり秘めていますね。

ただ石神井住民はオープンした時にしか行かない人が多いんでねぇ~www
勝負は2~3ヶ月経った後くらいですかねぇ~あっしはもちろん行きますよ。ご馳走さまでした。

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