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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

18時頃入店、客他に2人。店内はレトロな雰囲気を醸し出す
ブリキの看板や昔の(石原裕次郎が出てくるような)ポスターが
貼られている。これは店主の趣味なのかな。しかし音楽は
南米系のノリノリ洋楽で、赤いキャップがトレードマークの若い男女が
切り盛りしている。カウンターは1本の木から板切り出したような
お洒落な作りだが、その弊害か縦に異常に狭い。お洒落な内装を
優先したのかと思いきや、テーブルに「つけ麺の召し上がり方」の
丁寧な注意書きもあるし、若い店員の接客もきちんとしている。
なんだろう、ちょっとちぐはぐな印象。(でも悪い印象ではないよ。)


麺は中くらいの太さ(中太って事じゃないよ)のつるつる
ストレート麺。ちょっと締め方は甘いが適度に弾力もあり、なかなか。

スープは魚介メインの白濁豚骨魚介で、甘みは強めの今流行りの
タイプ。酸味は無く、辛みも舌先ではそれほど感じないのだが、
喉にかなりヒリヒリくるのはなんだろう、これが化調の痺れって
奴なんですかね?よくわかりませんが初めてに近い感覚。
見た目に魚粉が入っている感じは無いのだが、スープに若干の
ざらつきが感じられ、また鰹の風味を結構ダイレクトに感じた。

スープの中には薄切りチャーシュー2枚、メンマ、味玉が1コ‥‥半、
ネギ。味玉はまたやってしまった‥‥。味玉が+100円で
全部載せが+200円な時点で気付けって話だが、俺規定に従い
マイナス5点。(最近無いから油断してました。すいません。)
ただ味は甘みが強く半熟加減も悪くないし好みのタイプだったので
まだ良かった。チャーシューはバラロールタイプで2枚入っているが、
物凄い極薄。チャーシューカッター(?)で切っているようで、
厚さ2mmは無いね。味や、麺との絡み云々以前に、
1枚いいからその分厚みを持たせてくれればいいのにと思った。

スープ割は前述の「つけ麺の召し上がり方」には
『蕎麦湯のようなもの』との記載がありちょっと不安だったが、
大丈夫、ちゃんとスープで割られて出て来た。


トータルで、特徴やインパクトは無いが、細かい所に目をつぶり
大きく見れば、なかなかまとまっているとは思う。
近所にあったら嬉しいレベルの一軒じゃなかろうか。
近くに「麺家 宝」があるが、あそこは臨休が多いので、
そこにフラれた時にはまた来ようかなと思いました。
本当は80点だが、前述の通り味玉の部分でマイナス5点とし、この点数。

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