なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけそば二代目(仮) 並 (+味噌味玉)」@群青の写真 此処が出来てから暫くの間に3回程伺って以来・・随分久し振りです。
この人気っぷりの「待ち」が嫌で(笑)ずっと伺ってませんでしたが、
「二代目」となった新バージョン、「必ず一度は」・・と「気が向く」
機会を伺っておりました(笑)。近隣の通過、そして時間、ドンピシャで
開店10分前にビル影の寒さの中「10分なら・・」と震えて待ちました。
開店同時に着席出来ましたが、7席のカウンターピッタリの待ち人数、
一時程の行列は最近無くなっているんでしょうか?・・なら又来るけど・・。
注文は「つけそば並+味玉」¥800+100。この時5名が(並)、2名が(大)注文。

 「以前」を思えばお高くなった感は有りますが、その以前が大丈夫か?な値段でしたから、
これで「大阪平均」的でしょうか。並300gで800、大400gで850・・イケる人は大がリーズナブルっぽく感じますね。
黄色く暗い店内は相変わらずで、なんだか凱旋帰国した様な、郷愁感を沸かしてくれた(笑)。
 昔と違って2名体制になってますが、大将、雰囲気が変わった様な・・。
着席後、待つ事10分程度でファースト4杯ロット中の写真一杯・・ 

       

         確かに・・・つけダレ、ドロっとる感じやな~。

             麺上、すっきりと麺だけになったんか・・・。


 他レビュワー様からの有難い情報により、事前に覚えていた「つけダレ=ドロドロ」はイメージ通り。
ただ、昔は小洒落た「華」が麺上に有りましたが、何だか普通、って云うか、「気遣い」が弱まった気も・・・。




===  麺  ===<ウェービーな準極太麺>

 嘗ては「極太」に近いイメージを持ちましたが、久し振りに見ると、つけ麺としては「準極太」的な感。
白・黄・茶ミックスな色目、軽いウェーブ感あるも「素直」なラインで、
「白茶色目&不規則ブリグニュウネり」と覚えた以前とは外観的に変わった様です。(長年来てないから当たり前か?)
ちょっと短めに思える麺長につるテカと滑りの良い肌。持ち上げても崩れないウェーブで「コシ」は予見出来ます。
大体の印象は


           元気良く飛込んで噛む度に口内を踊る様な活きがイイ(笑)。

           〆による外固滑りから、中に向けてグシっと来る粉締り感。


 外殻が「〆で得られた弾き・張り・滑り」で中に向かって「粉感迄は感じない締まった密度」なコシたっぷり。
風味感については、この時期の冷水〆のせいで感じ難いのか?フレッシュ系が香りますが豊潤と云うより「淡泊」。
と、麺だけ頂いて思った・・。
 気になった点は、かなり短い麺が多々あった事や最後、切れた麺が割と多かった事でしょうか・・。
兎に角、

 つるつる肌で滑り良し、「剛」と迄カタくなく共「コシ」しっかり・・・踊りと暴れを楽しめる「ワイルドな麺」
                                      ・・・とお伝えしたい。



=== つけダレ ===<ドロドロ豚骨魚介系>

 確かにドロドロです。噂通り、この太麺でも沈みません・・。
これと張れるのは老麺家 北新地 ぼんくらくらいでしょう(笑)。
端的なお味は、


        ドロリ粘度並の濃厚さと、シャープな調味がガッチリ、

         動物・魚介外・醤油・・トータル「重濃い」けどダダ重くはない味風・・・。


 「強い味」です。「出汁で食わせる」と同時に、しっかりとした軽い酸味あるシャープな醤油味付けが利いており、
かと云って「塩っ辛い」は無く、妙に豚骨重さを誇張する様な「甘濃さ」とも違うし、単純な「醤油」と云うより、
「爽やかな強醤油」。で、兎に角「ドロ濃く強い味」・・。途中から飽きる程に・・。
だだやはり、このドロドロ、「動物類」だけで達成した濃厚出汁にしては濃さとコクが比例してると思えないし、
何だか「カレー」ライクなドロみに思え、「小麦粉でっか?」・・ながら、その真実は謎です(笑)。


 そして本音、私は「ここまでの粘度にする必要があるんかな?・・。」です・・。
嘗て初訪&店舗登録で「王道系」と感じ、一発90オーバーを付けて愛した自負から「敢えて」言いますが、
そもそも、通常の麺の漬込みを許さない弾きっぷり、(太さの割りに麺がそう重くない事も一因)
つけダレに半分付けて・・とか麺重視等々の調整すら困難を極める、お箸で頭を押しこむ様なもんですから。
それ故か、つけダレに麺をポンと放り込んでグチャグチャ混ぜてから持ち上げ食べてる人も多い。
(「そんなタップリつけて、「濃い!」って思わねーのか?。」って思ってた。(笑))
 
 そもそも「濃い味」が「全つけ」近くになると、このワイルド麺を持ってしても「つけダレ勝ち」になると思うし、
そんな食べ方にさせてしまっていいのかな?・・と云う事です・・・。「この濃味で食わせたい」なら仕方無いですが。

 「私は」ですが、この「濃さ」なら「半つけ~7分づけ」くらいが麺とのバランス取れた辺りに感じましたが・・。




===トッピング類===<ブロック叉焼、メンマ、白ネギ、OP味玉>

 ごくオーソドックスな内容ですね・・。全部つけダレに沈みますから、「具」みたいなもんですね。
四角カットなサイコロと言うには大振りな3cm角くらいのチャーシューが4、5個ゴロン。
ヤワなのも有りますが、殆どが「赤身」な固いヤツで、その大きさと相成り、「ガシガシ」噛まされて、
正直顎が疲れた(笑)。出来が悪い豪気なカレーに入ってるスーパーのカレー用肉を思い出した・・・すんません。
(当初?提供していたと云うアンモナイト巻きチャの方が多分、遙かにイイでしょう・・。)

 う~~ん。この大きさでは固いと私は思うし、この叉焼が「底」にある事で尚更麺のツケ込みを邪魔するのは・・。

 それはメンマも一緒、ポンポンと豪気に入っていますが、この粘度の中ではやはり麺のつけ込みの邪魔ではある。
お味の方は、後述の通り「染まった」ものの、まあ良し。食感面でも「特に」と言える何かはない・・・。

 期待していた味噌味玉、確かに「味噌の香る」、味噌塩分なお味。中々良い発想ですし、
他にも広がっても良さそう・・・。


 トッピング類全般・・と云うか、「全部」、つけダレ内にブチ込んでる事はどうしても腑に落ちない・・・。
単に「麺のつけ込み」に邪魔「過ぎる」事が第一ですし、
既述の「重濃い強味」な、このドロドロつけダレが全ての味を染めて、まるで「アクセント」や「箸休め」にならない。


 せめて、これらトッピングを麺上に置けば、「それ自体の味を楽しむ」や「少しつけダレに漬けて」が出来るのに。
良い事は「温もる」くらいじゃあないの?」です。このつけダレが別のモノなら話は変わるんですが。


 それ抜きで、単にトッピング類の量や味の大まかな印象は、やはりこれ又「ワイルド」な・・・と残ります。


  
 
=== スープ割り ===<コールして丼を返す>

 ほぼ全員が頼んでます。この店を、もう今や「わざわざ」訪れる人達、「つけ麺食い」が多いんでしょうな(笑)。
この「濃い味」のつけダレながら、「減らされる」のがイヤで、傾注して(味確認に飲んだりして)少なくしてます。

 サっと大寸胴から恐らく、ここのラーメン用の「魚介出汁」を注ぎ、即返してくれる。
随分と元の味がサッパリ薄くなって嬉しい・・。それでもまだ「濃い味」に思いますが。

 ただ、つけダレ項で触れなかった「柚子」っぽい味がこの時初めて鮮明に立ち上がり(沈んでたのかな?)、
このスープ割りで初めて当初のつけダレ味からの路線修正が成されて、「今」は頼む価値MAXのスープ割りでしょう。




=== 総  評 ===<「ワイルド」が美点な一杯>

 麺量、「きっちり」300g、体感的にはそれより「やや多」的でしっかりお腹一杯、満足!。
冒頭の通り、残す印象は「ワイルド」。「麺」・「つけダレ」・「トッピング」等々、何処を取っても、
「イイ味」とか「凝った・・」とか言う前に私は「ワイルド!」と印象残します。
開店時から続いた「豪気」さのバージョンアップでしょうか?(笑)。

 ただ、言っても仕方有りませんが、麺に「昔より良くなった」とは思いませんし、
不満を漏らしたつけダレのドロドロっぷりにも「疑問」が残ります・・。「ドロドロ」な事を承知の上で、
それを「食べやすく」とかそれを「もっと良く」見せる方法は幾らでもある、そもそもこの味ではドロドロ過ぎる、
のが難点の始まりの気が私はします・・・。

 この「(仮)二代目」と名乗るつけそば・・・・やっぱり色々な部分で「(仮)」だな・・と思った。
「具」、「麺」、「つけダレ」・・「今は」、「つけだれの濃い味」が完全な一人主役になってますから・・・。
よって、色々と煮詰め直して欲しいと思います。
「味」「麺」に出来の良さ伺える「ワイルド」さはある故、更なる「上」を私は求めます・・・。

 

 「又来る」のは、何時の事かは別としても、当たり前です。
点数付けに当たっては、これはね、正直「叱咤」の意味を込めて50点でもイイ・・・と思った(笑)。
ちょっと考えれば直ぐ判りそうな、「ツメの甘さ」を私は感じたから。「昔」を知る人間としてそう言いたくなる。
「どないしたんや?、何でこうなん?あの頃の「王道」な味・量を思い出してくれや?」ですよ(笑)。

 しかし、例えば、「このつけ麺」が他店で提供されていれば、そんな点数を付ける由も無く、
漏らした不満は「もうちょっと」とかの「小言・希望」ですし麺やつけダレ、そしてワイルドに食える美点・・・
大阪では何処か高級に見せる「価格に見合った「良さそう」なつけ麺」が多い中、
こんな「価格に見合ったワイルドつけ麺」は、やはり貴重ですから、全く本音な、80、中盤を越さないこの辺で・・。




         太くて踊る麺を、ドロドロ濃厚つけダレに

          ズブズブつけて、ブボっと吸ってグシっと噛む、「ワイルド」な一杯!

           さて、これが(正)になるのか、このまま(仮)なのかな?・・
               



 ご馳走様でした!。全くの「私見」を多々書きましたが、多くの人の感想を見て、「大阪一」のんを作って下さいネ!。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

昼専さんこんばんわ!
こちらのドロロスープにびっくりしましたが、これと張り合うお店があるんですね。
「ぼんくら」さん、今度楽しみに行きます!
群青と関係なくてすいませんっ

| 2011年2月6日 00:00

昼専さん!おはです(゚ー゚)
二代目(仮)、やはりまだ(仮)なんですね~。私まだ未食なんです(泣)
麺の上の糸唐辛子と水菜が無くなり、つけ汁もドロドロですかぁ・・・なんだか関東のありがちなつけ麺っぽく感じます。
昼専さんの点数が旨さを裏付けてるんでホッとしますが、う~ん(・へ・)
自分で一回食べて確かめないとダメですね、いつになるやら・・・

おはようございます~

う~ん、やはり手厳しい評価ですね。
>兎に角「ドロ濃く強い味」・・。途中から飽きる程に
>つけダレに半分付けて・・とか麺重視等々の調整すら困難を極める
この辺りも、それ以外も自分も同じ印象を持っています。
チャーもメンマも自分の時とは別物、(仮)=試行錯誤中、なのは分かるんですが、正直、
「いつもまで試行錯誤を繰り返すのか」と思ってしまいます…。
屈指の実力店ゆえの期待も込めて、なんですが。

しかしそれでも愛のある採点、店主も見てくれてますかね。

立秋 | 2011年2月6日 08:40

こんにちは。

つけ汁が相当のドロドロさ加減のようですね。スープ割も必須ですね^^;
あと、味噌玉もレベル高そうです。

(仮)からの品質向上がワクワクものです。

pvs aka duff | 2011年2月6日 17:09

こんにちは。アルテミスです。
昨年私が食べた(仮)とも違う雰囲気のようなので、興味深く読ませていただきました。
チャーシューが張り付くトロトロじゃ無かったみたいですね・・・。
仮の時代に昔の味も復活させて、お客さんに投票してもらったらいいのになと思います。←単純かな(汗)
私は昔の味が・・・、関西のつけ麺ここにアリ!って全国に自慢できると思います。
ただ、以前のスープが大好きなだけですが・・・。もう一度食べたいです。

アルテミス | 2011年2月6日 18:02

 今晩は。コメ等おおきにです。煮たまごさん。
>「ぼんくら」さん、今度楽しみに行きます!
~そっちのドロドロはね、私的に「薄めな味をしっかり絡ませて物足りなさ解消」ってのが
 見てとれるし、それが結実してると思うんです・・・。
 対してこいつは、「充分濃いのに、更に絡め上げさせるんですか?」で、ちょっと辛口になりました・・・。

昼飯専門 | 2011年2月6日 19:08

 毎度、コメ等おおきにです。たにやんさん。
>麺の上の糸唐辛子と水菜が無くなり、・・
~私、そこちょっぴり悲しい・・・んです・・。「洒落た」感がなくなっちゃってね・・・。
>昼専さんの点数が旨さを裏付けてるんでホッとしますが、う~ん(・へ・)
~ひつこく書きますが、「十分濃い味なのに、更に絡めさせるの?・・。」です。
 そんな「強濃い味」で食べるのが好きな人もいるとは思いますが・・・。

昼飯専門 | 2011年2月6日 19:11

 こんばんわ、とまそんです。最近つけ麺からずいぶん遠ざかっておりまして、つけ麺オンチになってしまったかもです。さて、個人的にはやや、関東スペックに近寄った感じがあって、それでも単純に豚骨魚介じゃーないところに評価していた次第です。しかし、それもどっちつかずかもという懸念もあるなーとも思うところもありでして・・・。難しいですね。

 前のつけ麺は、すばらしかったですよね!きっとあのレベルに達していない/まだ超えていないと自覚して「仮」と命名されておらえるのでしょうね。僕なんかそういうことだけで単純に高評価してしますのですが、おそらく、御レビのご指摘を御店主は心待ちにしてたのではないかと・・・。単なる応援だけでなく、しっかり「こういうところが旨かった」とか「ここが好きじゃなかった」と伝えなあかんなーと考えさせられましたよ・・・。

 それにしても、以前よりつけ汁の具が多くなってないか?という点と、少し粘度がアップしたか?というところが気になっています。近いうちに、再確認に訪問するべーと考え中であります。

 今晩は。コメ等、おおきにです。立秋さん。
>この辺りも、それ以外も自分も同じ印象を持っています。
~おっ?!一緒でしたか~。
 ホンマ、かなりクドいけど、「こんなに濃いのに更に絡ませるんですか?」・・・一言で言え!
 といえばこう答えたいです・・・。「出汁濃さ」で推すなら又違うんですが・・・。
>チャーもメンマも自分の時とは別物、(仮)=試行錯誤中、なのは分かるんですが、・・
~立秋さんにインプットさせて頂いていた「アンモナイト」・・・「解る!!」って思ってたのに、
 「不在」でした・・・(泣)。
 仰る通り、「いつまで試行錯誤」ですね・・。もう有名になって「有名だから来る」ってお客さんを捌きだすと、
 アバウトで「好かれそう」な方向になるのかな?・・・とか独り想像してしまいます・・。

昼飯専門 | 2011年2月6日 22:25

 今晩は。いっつもコメ等おおきに、pvs aka duffさん。
>あと、味噌玉もレベル高そうです。
~これねっ、「イイ!」って言いたいんですが、いかんせん「このつけダレに浸かって」ますから・・。
 折角の「味玉への味付け」が台無しになってる・・・私はそう思いました・・。「なんでブチこむねん!」ですよ(笑)。
 とは言え、こんな味玉は大阪に無いですし、「提供方法」、ただそれを変えるだけで「キリっ」と光る味玉の筈です・・。

昼飯専門 | 2011年2月6日 22:29

 コメ等、いつもおおきにです。アルテミスさん。
>チャーシューが張り付くトロトロじゃ無かったみたいですね・・・。
~(涙)・・・そうなんですよ・・。それなら、「カレー肉」に例えてなかった筈です・・。
>私は昔の味が・・・、関西のつけ麺ここにアリ!って全国に自慢できると思います。
~ですよね!。「前」のんも、「王道=関東」みたいな、東京を感じる「濃厚」だったんですが、
 ちょっと「何かが違う」って部分があったと記憶してます・・。言い難いところなんですが・・。
 で、「この(仮)」は、強い、濃い、重濃い・・「スペシャル」がなくなった・・そんな気持ちも湧きました・・。

昼飯専門 | 2011年2月6日 22:33

 今晩は、まーいどです。とまそんさん。
久しぶりに「本音」全開(抑え気味)で書かせて頂きました・・・。
>個人的にはやや、関東スペックに近寄った感じがあって、・・
~「関東スペック」・・頷けます・・。ただ、「超有名」な関東スペックみたく、「出汁濃厚」と違う、
 「こんだけ味付けしてドロドロにすんのか?」・・が私の「小言」につながってます・・。
>しっかり「こういうところが旨かった」とか「ここが好きじゃなかった」と伝えなあかんなーと考えさせられましたよ・・・。
~例えば、このレビも「削除上等~~」ですよ(笑)。(ここの店主さんはこんな1採点に「依頼」しない筈)
 あんまり「本音」書いてると、くらいますからね・・(笑)。私は「どうぞ~」って思って開きなおってます!。

 さんざん、文句言ってますが「この店」「以前」への想いで、「出来ると解ってる故にキビシいコメ」ですが、
「こんだけ濃い味やのに、後に引きずらないのは・・・・流石によう考えとるな・・」とも実は思いましたよ~。
 

昼飯専門 | 2011年2月6日 22:41

 毎度ですー。ついに凱旋されましたか!
 実は私も、登場当初の二代目(仮)からは評価下げ気味でして……いま改めて採点するなら確実に90を切ってしまうと思います。
 どうも「ここが×」と指摘されたところを片っ端からつぶしていこうとするあまり、方向性を定めきれないでいるような印象を、食べてて感じます。

 粘度、あれはあれでで嫌いではないのですが、必要かと言われれば確かに疑問……。

>チャーシュー
 例のアンモナイトは、脂身を残す人がいるので、今のに変えてしまったのだと聞きました。年始頃は煮干しそばではアンモナイトが健在でしたが今はどうか不明です。
 その前(二代目当初)はスモークしたチャーシューを使っていたのですが、こちらもスモーク独特の香りが苦手という声を、ネット上の評価では見かけます。

>麺
 これも二代目移行当初は、若干芯を残して風味を閉じこめるような麺だったのですが、その芯に対する不満の意見をちらほら見かけるなぁと思っているうち、次第におとなしく……。

 その他いろいろこんな調子で、特徴とも言い換えられる「尖った」部分が丸くなっちゃって、おかげでつけダレの濃厚さだけが残ってしまっているのが最近の二代目、というのが私の印象です。柚子にしても同様で。

機動※士ファーザー | 2011年2月7日 14:19

 今晩は。コメ等おおきにです。住人ファーザーさん(笑)。
>方向性を定めきれないでいるような印象を、食べてて感じます。
~「二代目」が出た当初のよりも何か、変わってますね~解り易いチャーシューの違い以外にも・・。
 昨日、2/7、TVで東京のつけ麺等を見ましたが、「こんな風にしたいんか?」・・・
 とつけダレに具をどっさり入れている「とみ田」のん見て思いました・・・。「俺のはこんなんじゃ!」って、
 昔を思い出してズバっ!と行って欲しいですね・・。「色んな意見」・・・多すぎますからね・・。
>例のアンモナイトは、脂身を残す人がいるので、今のに変えてしまったのだと聞きました。
~そっかぁ~~、私はよっぽどでなきゃ「脂身」に不服を持ちませんが・・。成る程ね~。
 でも、「固く大きいサイコロ」より、その方がイイと思うんだけどなぁ・・。
 「綺麗なつけ麺ファン」とか、「女」のを見たり聞いたりしたら駄目ですって、伝えといて下さい(笑)。
>その芯に対する不満の意見をちらほら見かけるなぁと思っているうち、次第におとなしく……。
~やっぱり、麺も迷走ですか・・。「自家製」だから色々出来る故、余計にヤっちゃうんでしょうね~。
 この麺、不服では有りませんが、単に「このつけダレには負けてる」・・・私はそれだけお伝えしたいです・・・。
>おかげでつけダレの濃厚さだけが残ってしまっているのが最近の二代目、というのが私の印象です。
~なんか、住人ファーザーさん仰る「つけダレの濃厚さだけが残って」と同じ事思って、嬉しいです。
 濃厚出汁だと思うんですけど・・・ってくらい、「味」も濃いですもんね・・・。
 とは言え、この店を私が好きなのは、ファーザーさんも御存知の通るで、私は「纏まりの飛躍」を期待してやみません・・。
 「並び」が少々やったら、直ぐ行きますよ!。(丁度良い常に3~4人待ちに安定しないかな・・。無理か?。)


昼飯専門 | 2011年2月8日 20:02

こんばんは、遅コメすいません。
点数はまずまずですが、なかなか手厳しいレビューになりましたね。
ドロッとしすぎというのは賛否両論なんでしょうね、僕はどちらかというと好きかもしれませんが、
麺を入れる量を調整できないのはやっかいな問題でもあると思います。
昔を知っているからこその叱咤激励なんでしょうね、僕も行きたいのですが閉まるのが早くて行けないんですよね。

ktsdc | 2011年2月9日 23:15

 こんにちは。コメ等おおきにです。ktsdcさん。
>ドロッとしすぎというのは賛否両論なんでしょうね、・・
~そう、ただね、「ドロドロ」に対しては別に何もな・・・んですが、
 「食べ難く」する程、且つ「具」も邪魔ですし、「濃厚」は良くとも、「味付けも濃厚」ってのが・・
 でした。ただ、あくまでも「嗜好」も反映されましょうが、今回は感じた本音は書かせて頂きました・・。

昼飯専門 | 2011年2月11日 11:00

昼専アニキ、ご無沙汰してます。
>「ここまでの粘度にする必要があるんかな?・・。」
そうか〜〜〜、確かにおっしゃることは全てごもっともです。<(_ _)>
『濃厚コンテスト』してるわけではないですからね〜〜〜。
濃厚になればなるほど、あの秀逸の麺の味が消えていきますモンね。確かに、、、、。
「技よりパワー」って感じですよね。ラグビーでいえば「BKよりFW」って感じかな。最近の信じられないほどの行列はあのパワーに熱狂している「一時的なブーム」なのか?!だとしたらいつかは飽きられて「(仮)」が消えて「三代目」が出現するということでしょうか。
(仮)の意味は、良い意味でこれは進化の過程でしょうね。店主もこれで「売れる味・商品」をマーケティングしているのではないかとも考えます。今の味は確かにわかりやすいですからね。
私「濃厚民族」ですので、申し訳ないですがしばらくは熱狂させてください。m(_ _)m(このところ毎週並んでます(^_^;))

きたていちゃん | 2011年2月12日 02:19

 こんちは。コメ等おおきにです、何だかお久し振りなきたていちゃんさん。
>濃厚になればなるほど、あの秀逸の麺の味が消えていきますモンね。確かに、、、、。
~しっかり「味付け」ですから、そこだけが・・なんでした。私的には・・・。
 この「ドロさなら味を弱める」、「この味付けなら粘度を下げる」・・ってとこが希望でしょうか・・。
 しかし、その「濃い味」でも「イヤな後口」を残さないのは流石ですから、其処は「点数」に反映されてます!。
>私「濃厚民族」ですので、申し訳ないですがしばらくは熱狂させてください・・
~「濃厚民族」ですか!(笑)。確かに、この味に慣れると確実に「中毒」感あるでしょーね~。
 色々と「私は」と書きましたが、そんな事なく、別に私も何度でも食える、又食いたい・・・お味ですよ~。

 

昼飯専門 | 2011年2月12日 17:45