コメント
こちらのトマト系限定に、
そういえばありつけていないグテであります。
さて、辛味苦手でトマト好きな私にも合うかしら?
2ヶ月に一つのペースだと、いろいろ詰め込むことになっちゃうかもよーw
でも、「鉄板」の飯割、無性にやりたくなる昼下がりってありますよねー。
あとは、その昼下がりに限定やってるかどうかだ・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月22日 02:14おっ!関西出張の合間にも、しっかりとこちらは行かれましたね。
そうそう、トマトと謳う割りには、トマトが辛味に隠れちゃってるんですよねぇ。
トータルで言えば、十分旨いレベルなんですが、そこが若干引っ掛かる点で。
しかしまぁ、これでも飯割りですかw
corey(活動終了) | 2011年2月22日 05:21ども~
レギュラーメニューも安定してますが
限定も魅力的な同店。
トマト好きには堪ん限定ですw
チャンスを作って狙ってみたいですね~(^^)
YMK | 2011年2月22日 07:58うううん、熱い分析ですね~。
見た目、メニュー名、そして「鶏の穴」ですから、これは相当点数が行くか!と思ったのですが、
>ラー油→トマト→岩海苔→ニンニク
=>ニンニクよりも前ですか・・・・岩海苔くんは・・・。全般的に伝えたいことが分かりますよ!
それでも、80台キープとは、ご飯割の満足感でしょうか?
むむ・・・この方面は訪問きついんですが、いつか必ず訪問したいと思います。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月22日 09:20>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね~、今回はトマトよりも他の味が前に出てくる仕様なので、正直トマトっぽさを期待するとちょっと違うかも。
辛さは。。。僕はあまり気になるほどではありませんでしたが、どうでしょう??ムダに辛いわけではなく、「辛くとも食べさせる」味作りであることは確かです。
>>2ヶ月に一つのペースだと、いろいろ詰め込む
あー、そうかもですね。
ただ、やっぱ毎月ペースって結構労力かかるから大変だろうし、ネタ切れしないか不安でw
そう考えると、2週に1回ペースで限定を出している北品川のあのお店ってスゴイ。。
>>無性にやりたくなる昼下がり
ふふ、夜にやっちゃいましたーw
完全にカロリーオーバーでございますww
タム6000 | 2011年2月22日 09:21
>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
やはりこちらの限定はハズレないですから、チャンスがあったら食べないと、と半ば無理やりの訪問でしたw
仰るとおり、前回のつけ麺に比べて、いろいろ足してみちゃったかな?という感はありますね。
結果、トマトのインパクト自体は弱くなっていたような。これはこれで好きですけど。
>>ここでも飯割り
なんというか、条件反射ってやつですなw
カレー系、トマト系、辛い系の場合はやっぱデフォですよね?w
タム6000 | 2011年2月22日 09:23>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
トマト好きにはちょっと物足りないかもですが、他の要素が複雑に絡んでいてなかなか個性的なスープでしたね。
個人的には、トマトと海苔のハーモニーを楽しんでみてほしいです。
提供はあと一週間弱なんで、興味があればお早めに!!
タム6000 | 2011年2月22日 09:24>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
岩海苔、個人的には悪くなかったですよ。この組み合わせもあるのか!と。
ただ、「ラー油とトマト」というコンセプトの割には「岩海苔とニンニク」がガンガン前に出てくる仕様だったので、ちょっと驚いた、という感じでしょうかw
こちらのお店、たま~にユニークな食材を突っ込んでくる(ホウレンソウのスープと抹茶ダレを絡ませたつけ麺とか)のが魅力だったりします。しかも違和感なく合わせるのがホントうまいんですよね。
いろいろ書いちゃいましたが、最終的に食後「うん、旨かった!」という満足感(当然飯割の魅力も込みでw)が感じられたので80点台です。
こちら、わざわざ来る価値はあると思いますよ~!
・・・もしハズしても、そこは池袋。たんまり魅力的なお店がございますw
タム6000 | 2011年2月22日 09:38鶏の穴とはなかなかすごそうですね。
私のハンドルネームであるタイガー道場(暴走モード突入)も某ゲームキャラが由来ですがその元ネタが
「トラの穴」なんで何か親近感があります。
トマトと鶏って以外に合うんですよね。
それにこのスープにご飯なんてリゾット風で美味しそうです。
〆飯好きの自分にも合いそうな1杯ですね
さすがタム6000さん参りました。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月22日 11:50>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ネーミングの由来はよくわからんのですが、こちらのお店の近くには「狸穴(まみあな)」というお店もあり、このエリアは「動物の穴」だらけなんですよねw
で、こちらの鶏白湯、とても濃厚で旨いんですよ~。
そんでトマトとの相性が鉄板!
今回も、飯割含め、なかなか満足できる仕上がりでした。
〆飯好きならばぜひ味わってほしい逸品です。
レギュラーメニューも全て旨いんで、都内、特に池袋方面へ来た際はイチオシのお店です!
タム6000 | 2011年2月22日 13:03どうもです。
この限定も後一週間を切りましたね。
皆さんこぞって行かれているので、行ってみたいのですが、
なかなかここの穴は行けずじまい・・・
狸の穴も行列すごいし・・・
時間作って行きたいと思います!!!
ぐっちおぐっち | 2011年2月22日 14:19
>ぐっちおぐっちさん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやぁ、最近両穴ともに大人気ですよねぇ(読み方によっては卑猥な表現w)。
特に狸の方は、僕が鶏に行った時も外待ち5、6人はいましたね。そのお隣は空いてましたが。。
この限定、なかなかチャレンジングな具材の組み合わせながらそれなりにまとまってましたし、一食の価値はあると思いますよ。
ぜひぜひ白飯付きで行っちゃってください!
タム6000 | 2011年2月22日 18:35こんばんはー
難しいかと思っていましたが何とか行くことができたようで何よりです。
しかし飯割りって発想は出なかったなぁw
まぁ自分は連食前提だったというのもありますが。
でも飯割り・・・やっときゃ良かったかなぁw
☠秋☠ | 2011年2月22日 22:38>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねー、なんとか滑りこみセーフで食べることができてよかったです!
飯割なかなかよかったですよ〜。やっぱりカレー担々トマト系のライスinは最高ですからね。
ぜひぜひ、もう一度いっちゃってください!?
タム6000 | 2011年2月22日 23:11こんばんはー。
遠くまでお疲れ様です。
これはけっこう自分も食べてみたいんですけどね~。
洋風っぽい中に和風が入っているとは意外でした。
うーん羨ましい。
かのう(レビュー終了) | 2011年2月23日 00:14>かのう(レビュー終了)さん
ご無沙汰しております&コメありがとうございます!
そう、トマトと鶏という洋な雰囲気の中に海苔ですからねぇ。
しかも、板海苔ではなくトロリとした岩海苔ってところが面白かったです。
今週末あたり、どうです??w
タム6000 | 2011年2月23日 00:31
タム6000
スージーのなのなQ

Chris MacArthur
レインマン
砂糖で角が取れる女





当然、その流れで晩飯タイム→となれば?
そう!久々となる鶏の穴、限定狙いで突撃しちゃいましょう。
久々の鶏限定に、テンション上がりまくりですw
休日20:43到着。カウンターは満席、待ち2。
うーん、いつもピークタイムをずらして行くので並ぶことはないのですが、ピーク時は混むんですねぇ。
途中通り過ぎてきた「狸」な穴の方も店外行列だし、激戦区のこのエリア、鶏と狸の天下となったようで。
待つこと5分ほどで席が空き着席。
限定の食券+100円玉をカウンターに出し、白飯もお願いします。
前回かなりウマウマだったトマトつけ麺のつけ汁がベースとなっているらしい今回の一品、当然ライスとの相性は抜群だろうとの読みです。
周りには意外に限定頼んでる人が少ないんですねぇ。
待つこと10分ほどで着丼。
あら、想像とちょっとイメージが違いますねぇ。
赤いスープの上にはラー油が浮かび、その上には水菜、薄切りのタマネギ、フライドガーリック、鶏チャーシューに糸唐辛子。
香りは、ラー油の胡麻油的な香りがするのに加え、なんだろう?磯の香りのようなものも。
これは一筋縄ではいかなそうです。
では、スープを一口。
あら、かなりいろんな味がしますね~。
ベースとなるのはこちらご自慢、トロリとした濃厚鶏白湯。そこにトマトの爽やかな酸味、甘みが控えめに加わります。
と、ここまでは前回のトマトつけ麺の味構成。今回はそこにラー油が加えられ、さらに大量の岩海苔、フライドガーリックが入っています。
なるほど、さっきの磯臭さは岩海苔の仕業ですか。
ラー油の辛味はそれほどでなく(辛さだけならレギュラーメニュ「赤鶏」の方が辛いような気がします)、ビリッとした刺激と胡麻油の香りををハイに加えてくれる程度の存在感。
また、フライドガーリックの風味はかなり強めで、味の時系列的流れとしては、ラー油→トマト→岩海苔→ニンニク→どっしりした鶏、というようなシーケンス。
特に後半の岩海苔、ニンニクのインパクトがかなり強めで、前半の役者(特にトマト)の良さがマスクされてしまうような感覚かなぁ。
逆に、これならトマト苦手な方でも十分行ける雰囲気ですね。
おもしろいのはやはり岩海苔。どことなく洋風なスープの中で、強烈に「和」を放つその存在感が、良くも悪くもこのスープの主役かも。
粘度、濃度、塩気はかなり強め。このお店にしては珍しく、「初動のインパクト」で食わせるタイプかもしれません。
うーん、全体的に、各要素の「押し」は強く感じられるものの「引き」がないので、勢いはあるのですがちょっとまとまりに欠ける気もするかなぁ。
ベースの鶏がしっかりしている分、何を足してもブレない強さはあるんですが、今回はちょっとそこに頼って「盛りすぎたかな?」感。まぁそれでも十分旨いんですが。
麺はおなじみ、三河屋の中太平打ち麺。今日は若干緩めの茹で具合。
ムッチリとした歯ごたえ、穏やかな麺味で、どんなスープとも合う優等生ですね。当然スープの絡みは良好。
具の中で特徴的なのは、スライスされた生タマネギ。刻みの生タマネギはよく見ますが、こちらはサラダに載っているような薄切りタイプ。
ピリッとした辛味とシャキシャキの歯ごたえが、まったりしたスープをキリッと引き締めてくれます。
水菜のジャキッとした歯ごたえも絶妙のアクセントですね。
鶏チャーシューは、大きめのモモ肉を甘辛く煮たものをサイコロサイズに切ったものが5,6個。スープとの相性もよく、おいしいです。
糸唐辛子は、彩り的効果程度かな?
麺量は150g程度かな?必要十分の量でした。
麺をあらかた食べ終わったところで、「飯割」タイム。
こちらのライス、一時期麦飯だったんですが、最近は白飯なんですね。上には大根の葉的なフリカケが。
では、スープに飯をドボンと入れてほぐしつつ、レンゲでお下品にいただきましょう。
・・・うん、相変わらず鉄板すぎますwww
麺と合わせて食べる時にはちょっと濃厚すぎるかな?と思ったスープも、白飯とは非常にバランスよくまとまりますね~。
米の甘みに引き出され、これまで隠れていたトマトの旨味もしっかりと感じられるようになり、岩海苔とのマッチングも意外に悪くない。
なんだか、「ごはんですよを投入したトマト雑炊w」みたいな雰囲気になって、おいしいです。
完食完飲で、ごちそうさま。
トータルで見て、さすが鶏の穴、と言える鉄板の濃厚鶏白湯をベースに様々な素材を絡み合わせたユニークな一杯。
ただ、今回はちょっと個性ある役者を投入しすぎたかな?なかなか旨いスープなれど、「やりたいこと」がいまいちボヤけてしまったかもしれません。
いやぁ、しかし今回の限定、1、2月通しでやってくれたおかげで、なんとかありつくことができました。
商品開発もなかなか大変でしょうから、今後は1杯/2ヶ月ペースでやってくれてもいいのかも。