コメント
こんばんはー
おっ、中々の好評価ですね。
ルックスも醤油ダレがキツそう(勿論良い意味でw)でいい感じ。
麺も男前な感じですね。
しかしそちらも「小太郎」とか「浩二朗」とか色々と賑やかなようでいいですね。
☠秋☠ | 2011年2月26日 23:10ども、タイガー道場です。
昨日はニアミスでしたね。
昨日の麺屋 レノンのは美味しかったけどまだ未完成的なとこもありました。
今日の肉そば屋 にっこうの「浩二郎」は完成度が高そうですね。
攻略しようにも彦根までの電車賃が高すぎる。往復で3000円ぐらい
やっぱり滋賀遠征は麺屋 レノンあたりが限界ですね。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月26日 23:14ども!とまそんです。完成度が高そうな一杯ですね!むしろキレイです。
インスパイア系は、どれも本流に比べてキレイですので、いつも食して満足感が充実しますよね。
>このお店、ジャンクであっても非常にバランス良く仕上げてくる所が好きなのですが、まさにそんなイメージ。Jっぽい下品さを十分に出しながらも、どこかスッキリと「きれいめ」に仕上がってる気がしますね。
=>そうそう!この一文で非常に共感した次第。滋賀ラーメンは、東京に人事異動するとまず二度と喰えないような気がして・・・・いつか・・・・今のカレー巡業のように記憶にとどめておきたい地帯です!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月26日 23:36おっ!確かに見事なまでのJインスパイアw
一見かなりのジャンクそうですけど、そこまでなりきってないと。
「下品を目指した上品」って的確な表現ですねぇ。
そう、インスパイアって、上品にまとまってることが多い印象が。
corey(活動終了) | 2011年2月27日 00:26ここはすっかり常用店として定着ですね。
こういうところが一店くらいないと、田舎異動は厳しいかなあw
化調も含めて、やや病的な魔力のあるJの、
熱を少しだけ冷まして土地に根差す、
そんなところを狙っているお店なのかな、と。
創作性も持っているし、「見つけた!」という感じのお店になりましたね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月27日 02:46何と!これは奇遇なタイミングでしたね。
実は11:30頃、私もにっこうact2に着ていました。
黒ジャンに帽子を被った眼鏡の人が私です。
JunkDalk(光哲哉’) | 2011年2月27日 09:22タム6000さん、こんにちは。
おお~、彦根にもJ系インスパイアのお店があるんですね~。
以前、ひこにゃんに会いに彦根へ原付で遠征したときには、
まったく彦根の街を回る余裕がなかったので、ラー食もできませんでした。
今度、彦根に行く時にはゆっくりと彦根観光しながら、
彦根のお店でラーメンを食べたいですね~。
ぬこ@横浜 | 2011年2月27日 09:48>☠秋☠さん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやぁ、こちらなかなか旨かったですよ〜!
醤油ダレは写真だとキツそうに見えるんですが、実際は結構やさしい感じでしたね。個人的には、カラメボトルがあれば自分でカラメにしたくなる味でした。
麺はかなりよかったですね。この麺で「まぜ」なんか食べても幸せになれそう。
>>「小太郎」とか「浩二朗」とか色々と賑やか
あはは、確かに。
しかしこちら、東京に比べラヲタの絶対数が少ないですし、提供日1日とかもザラ。若干内輪ウケ的なノリもちょっと感じられてしまう部分はありますね。
実力はあるので、地方に留まらず、もっと外へ外へと出ていってほしいお店です。
タム6000 | 2011年2月27日 22:12>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
こちら、往復の交通費出しても食いに来る価値アリアリな旨い一杯でしたよ!
・・ってか、僕も京都にラーメン食べに行くたびに交通費2k越えですわww
次回やる時は是非!!
タム6000 | 2011年2月27日 22:12>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね、ジャンクな中にも上品さ、って感じでしょうか。
もしくは、ワルぶっても育ちの良さはでちゃうかな?みたいなw
>>滋賀ラーメンは、東京に人事異動するとまず二度と喰えない
そうそう、そうなんですよ〜。超同感です。
京都や大阪なら東京から出張もあるでしょうが、滋賀はこのタイミングを逃したら絶対無理だと思います(せいぜい大津まででしょうね)。
ということで、ぜひ彦根〜長浜あたりの名店へドゾー!!
タム6000 | 2011年2月27日 22:13>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
こちら、かなりハイレベルなインスパでした。
東京でもここまでやり切ったお店はなかなかないんじゃないかなぁ。
このお店が元々持っている「品のいいバランス感」みたいなフィルターを通すと、Jもこんな感じになるのねぇ〜、という興味深い逸品でありました。
塩はもっと旨そうです!
タム6000 | 2011年2月27日 22:13>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>熱を少しだけ冷まして土地に根差す
あぁ、なるほど。
そう意図しているかどうかはわかりませんが、結果そうなってましたね〜。
というか、もはやここらの人(お店サイドでなくお客サイド)も「二郎」というものをなんとなく認識し始めてる、ってのがまず驚きですw
・・・でも、そんな人達が東京に直系食べに来たら、あまりのギャップにびっくりするんでしょうねぇw
このお店、個人的には彦根No.1、いや、下手すりゃ滋賀No.1の称号を与えちゃいたいくらいお気に入りになってしまいましたw
タム6000 | 2011年2月27日 22:14>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あら、ニアミス?ってか同じ空間にいましたね確実にw
実はこれまでもいろんなお店で遭遇してたりしてww
いやぁ、それにしてもホント満足の逸品でしたねぇ。
またやってくれることに期待です!
タム6000 | 2011年2月27日 22:14>ぬこ@横浜さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>ひこにゃんに会いに彦根へ原付で遠征
・・えっと、まずそこに食いついていいですか?w
「水曜どうでしょう」みたいなことをリアルにやってる方がいたなんて!!
原付乗り続けるとやっぱり痔になるんですか?
僕も先日リアルひこにゃんに会ってきましたが、その動きに萌える反面、兜がビニール製なのに萎えましたww
彦根って、町としてはそんな大きくないのに、なかなかにハイレベルなお店が集まってます。
また逆に、1泊で来れば十分旨い店を網羅できるこじんまりさがあるんで、なにげにオススメの町ですよ〜!ぜひ再び原付で!
タム6000 | 2011年2月27日 22:16どうもです~。
「浩二」と見ると、ミスター赤ヘルを思い出します。関係ないですが(爆)
26日は二郎デーですか~。こりゃ、本気ですねw
しかし、ビジュアルからしてかなり良さそうに見えますよ~!!特に麺が♪
>「そもそも下品(当然いい意味でw)」ではなく「下品を目指した上品」になっちゃってます。
これは、限定でJを出すお店にありがちですね。
もともとJは、普通のラーメンと作り方の概念が違うんでしょうw
レギュラーメニューの仕上げ方のイメージをバッサリとしないと、“品”が残ってしまうのでしょうね(苦笑)
おうじろう | 2011年2月28日 13:49>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
うは、山本浩二ですかww
でもコレ、実は店主さんのお名前をモジッてるみたいですよw
そう、ビジュアルからの期待にきっちり応えてくれる一杯でしたね。
惜しむらくは、スープの厚みかなぁ。
他の登場人物は全て、もっとエグ目のスープでも十分受け入れるだけの体制作ってましたからねw
>>普通のラーメンと作り方の概念が違う
あはは、その通りだと思います。
お店でのスープ調整とか見てると、実はかなりラフ〜にやってますもんねw
逆に「真面目にやっちゃかなわない」相手なのかもしれません。
タム6000 | 2011年2月28日 22:44どうもです!!
>「そもそも下品(当然いい意味でw)」ではなく「下品を目指した上品」になっちゃってます。
うんうん、解りますね~
>ホントに似てるやつを食べたければ東京で直系に行けばいい
確かに!!(笑)
客の要求に応えるだけの技量が備わっているお店っていいですよね~
泉 | 2011年3月2日 08:06>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
Jインスパ系のレビューって難しいですね~。
「二郎としてどうなのか」「ラーメンとしてどうなのか」という相反する観点が常に付き纏いますしw
#つまり、二郎≠ラーメン、ということなんですがw
Jインスパ系における最終到達点が「直系に似せること」なのか、というのは非常に難しい命題ですw
二郎自体がかなり偏った食べ物wなんで、あまりに似ていると、ラーメンとしては「歪み・ひずみ」なモノになってしまうしww
その点こちらのお店は、Jっぽさをしっかり出した(実際は「夢を語れ」インスパイアらしいですけど)上で、ラーメンとしてもきちんとおいしい、そんな一杯になってるような気がしましたね。
うーん、でもなぁ、個人的にはもっとやらかしちゃってもよかったかなぁ。なんせ限定だしw
タム6000 | 2011年3月2日 09:49
タム6000
meak_noodles
もんきち30

Bigmen






そんなこのお店、2/26は二郎Day!ということで、本気で二郎系を作るらしい。
今週末は東京に帰らず、こちらに継続滞在するスケジュールが決定です。
・・・そりゃ当然行くでしょw
昨日大津の麺屋 レノンで限定を逃し、苦い思いをしたので、今日は満を持して11:00ジャストにお店の前へw
・・あれ?まだ「Close」ですね。店頭の表示を見ると、11:30からやんけー!
RDBの情報もたまにアテにならんですな(修正済)。近くの家電屋さんで時間をつぶしつつ、11:30、お店の前へ。
まだ開店してないみたいですが、店前には人だかりができてますよ。
列になってないので、並んでるのか並んでないのかよくわかりませんが、適当なポジションwに立っていると、そのタイミングで店員さんが出てきて「中どうぞ〜」と。
来た順番とかあまり関係ないんですかね。余所者なんでローカルルールがよくわかりません。。
入り口に近い人から適当にお店の中へ入っていくようですwまぁいいやww
今日はJインスパイアの「浩二郎」。それから塩バージョンの「お塩浩二郎」が提供されているみたいです。
麺量は100、200、300gから選択可能。また各種「マシ」もオーダー可能なようです。
まだ起きがけで量的に食べられるか不安だったので、「浩二郎」麺200gでお願いします。また、トッピングは全マシいっちゃいましょう。
ここでの全マシ=ニンニク、ヤサイ、アブラがマシになるということみたいです。
並んでいたのにレギュラーメニューを頼んでいる方もいて、なんというか、ほんと愛されてる人気店なんですね〜。すぐに店内は満席に。外待ちも発生です。
極太麺のため時間がかかるのか、待つこと15分ほどで着丼。
おぉ、もう丼からスープがダラダラ決壊してるじゃないですかwなかなかワイルドな盛り具合でテンション上がりますよ〜!
ルックスは完全にJのそれ。
濃いブラウンの醤油スープの上にはたっぷりの液体油。その上にはコンモリとしたヤサイの山。
ノーマルの方の丼を見ると、ほとんど山ではなかったので、これはマシて正解ですね。
山の上は、大量の背脂で冠雪。さらに刻みニンニク。その上からカエシがかけられているようです。
では、ヤサイをよけつつ、スープを一口。
おぉ、かなりそれっぽいです!
豚肉の旨味の塊とも言える微乳化スープ、さらに濃いめの醤油ダレがいい感じ。
このお店、ジャンクであっても非常にバランス良く仕上げてくる所が好きなのですが、まさにそんなイメージ。
Jっぽい下品さを十分に出しながらも、どこかスッキリと「きれいめ」に仕上がってる気がしますね。
・・・ラーメンとしてのデキは十分。となると、インスパイア系における評価軸の一つである「再現度」という意味ではどうか?
近くで同じくJインスパ系を出すお店に比べたら、レベルが違う再現度なのは確か。しかしもっと「押し」があってもいいかなぁ。
個人的には、Jとして味わうならもっと強く乳化させてしまうのが好みだし、化調は舌がビリビリするくらい入れていいし、カエシももっとビシッと効いてて欲しいんですね。
ものすごく抽象的な表現になってしまいますが、「そもそも下品(当然いい意味でw)」ではなく「下品を目指した上品」になっちゃってます。
まぁでも、ホントに似てるやつを食べたければ東京で直系に行けばいい話だし、少なくともこの一杯、J系ラーメンスープとしての仕上がりは一級品。相当ジャンクで美味しいスープですよ。
麺は平打ちの極太麺。きつく縮れており、ベージュの麺色も濃いです。前回の「お塩」とは違うし、これって今回のためのオリジナルなんでしょうか。
箸で掴むと、ゴワゴワ系ではなく、意外にしなやかな振る舞いの麺。
噛みしめるとムチッという密度感ある歯ごたえで、しっかりした麺味がいい感じ。直系の麺よりは加水が高めで、モチプリ感が強いタイプですかね。
当然スープの絡みは良好。食べ応えのあるいい麺だと思います。
豚は角煮タイプを期待していたのですが、バラ肉の巻きチャータイプでした。
厚みは2〜3mmほど。味付けは淡く、ホロホロ崩れる系。
うーん、これは正直物足りないかなぁ。。。まぁお値段を考えればこれで十二分なんですが、やはり「J」の評価軸はちょっとスケールが異次元ですからねぇw
ヤサイはモヤシ:キャベツ=8:2くらい。茹で具合はちょっとクタ気味。量はマシて丁度いい量ですね。
雪のようにふりかけられた背脂は、かなり粒が大きめ。スープと同化して口に入ってくるというよりは、肉と同じように箸でつまめるサイズですwこれはこれで体に悪そうだけれど旨い。
ニンニクは細かめの刻みで、量は適量。スープと混ざるとググッとスープに奥行きを加え、さらにその香りで食欲をブーストしてくれますね。
途中天地返しをしつつ、麺を先に頂き、後半トロンとしたヤサイを一気に片付け、完食。もうC/Pは抜群でしょう。
とてもおいしい麺だったし、ヤサイと麺のバランス的にも、300gにしてもよかったかも。
トータルで見て、ジャンクさは強いけれど、やはりこのお店らしい、バランス重視なJ系の一杯でした。
もうちょっと振りきっちゃってもよかったかな?という思いもありますが、まさか滋賀・彦根の地でここまでレベルの高いインスパイアが食べられるとは思いませんでしたね。
このメニュー、京都や大阪の有名J系店とも互角に戦えるポテンシャルは十分ありますし、ぜひレギュラー化!とまでは行かなくとも、定期的に出してもらえるとうれしいかも。こちらの塩ダレは絶品というのは既知なんで、次は「塩」食べたいなぁ。
いやぁ、それにしても毎回レベルの高いラーメンにやられっぱなしのこのお店、ぜひ本店の方にもお邪魔してみたいところですね。