コメント
ども、タイガー道場です。
これも美味しそうですね。
本日の「にっこうact2」のイベントに行こうかと一瞬迷いましたが
某所から突発限定をやるから来いと拉致られた(?)ので泣く泣く断念しました・・・
26日のレポ楽しみにしてます
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月19日 23:58ちょ!こりゃ凄そうじゃないっすか!
東京でも、こういうまぜそばで成功してるのって少ない(無い?)んじゃないっすか?
潮のまぜそばですら、成功例思い浮かばないのに、
魚介の利かせ具合といい、ジャコや梅という小技もにくいくらい決まってるんじゃないの??
いやあ、あるとこにはあるもんだ。
情報提供者の情報力も凄いなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月20日 01:57あぁ~、もう確かにビジュアルは夏向きw
でも冬でも旨いと思わせるのは、ある意味力なんでしょうね。
ちゃんと冬仕様に仕立て上げられてるみたいですし。
で、26日は「二郎Day」ですか!?
ラーメン二郎 府中店かと思いましたw
corey(活動終了) | 2011年2月20日 07:23どうもです~。
し、滋賀県ですか~ッ!!!
いや~、しかしそのメニュー名・・・梅塩も気になるワタクシですが、まさかの梅塩でのまぜそばですとーーー!
野菜&サッパリ好き、梅塩好き、味覚老化&激大胃袋にはホームランしそうな予感が致しますわ~!!!
情報どうもです!
滋賀出張があったら、真っ先に此方主体で考えたいと思います(真面目)。
コイツを油&タレ半分で注文出来たら・・・と、味覚60歳&麺好きの夢は膨らみますわ~~~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年2月20日 20:12どもです!
水菜があざやかで
ヘルシーですねぇ~
しかも非常に高評価!羨ましいです(^^)
YMK | 2011年2月21日 07:50>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
19日の限定は行けませんでしたが、こちらを頂けてよかったです。
正直、僕がこれまで食べたまぜそばの中でもトップクラスのデキでしたねぇ。
26日は早めの時間に突撃予定です!
タム6000 | 2011年2月21日 10:51>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよねぇ。非武蔵野油そば系だと、関東だとたいていJ系(関内インスパイア、ジャンガレインスパイア)になっちゃうんですけど、こちらはこれらの流れとは全く異なるのに、ものすごく完成度の高い一杯でしたね。
東京でもこの一杯に立ち向かえるまぜそば店は、片手で数えられるくらいだと思います(筆頭は破顔さんですね)。
惜しむらくは、このメニューが2月限定だということ。
まぜそばというとジャンクでガッツリ系の食べ物、という固定観念を持っている多くの人に食べてもらいたいですね~。
タム6000 | 2011年2月21日 10:52>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちらむしろ、あっさり系が好きで「汁なしってコッテリだからなぁ」と思ってる方に食べていただきたいですね。カルボ風煮干ダレに梅と紫蘇が絡むともう最高です!
また、コッテリ好きの方にも満足してもらえる重さもしっかりあって、ホントバランスいいなぁ、と。
滋賀出張の際はぜひ!w
ただ2月限定なんで、残された時間はあと1週間ですが。。。
タム6000 | 2011年2月21日 10:56>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ヘルシーに見える割には、こちら、実は意外に重さもあるんですよ~。
やはりカルボ効果がでかいなぁ、と。
本来卵は再度メニューのご飯に乗ってるものだったらしいんですけど、提供中盤から麺に混ぜ込む仕様に変更されたみたいで、これがまさにベストマッチングでしたね。
東京で汁なしを出すお店には、ぜひ参考にしてもらいたい逸品だと思います。
タム6000 | 2011年2月21日 10:56>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そそ、夏真っ盛りの具材なのに、冬でも食べられる「厚み」がしっかりあってよかったです。
やっぱりキーは煮干ダレと卵かなぁ。
26Dayは、定期的にやってるのかよくわかんないのですが、店頭にPOPが出てたので行ってみますw
このお店の雰囲気だと上品なJ系なのかなぁ?
どんなのが食えるのか、かなり楽しみです。
ひばりや桜台もビックリのド乳化ジャンキー丼だったら涙しますよw
タム6000 | 2011年2月21日 10:58
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またしてもタイガー道場(暴走モード突入)さんより限定情報を頂きました。2月の限定は「梅塩まぜそば」とのこと。
なんでも、塩味のまぜそばに、梅とジャコを載せたあっさりタイプらしい。
うーん、このクソ寒いのに梅だのジャコだの、涼しげな食材ってのもどうなの?と思いつつ、半信半疑で訪問してみることに。
平日20:20到着。前客9、後客8。
待ちはないですが、常にほぼ満席をキープ。なかなかの賑わいです。
限定は20食のみ提供ということで、夜のこの時間までもつかどうか非常に心配だったのですが、カウンター上にはしっかり「限定」のPOPが。ホッ。
ということで、限定の梅塩まぜそば、そして限定仕様の〆ライス(温泉卵と梅のせ)をお願いします。
厨房は2人体制。ホールの方との連携も息ぴったりで、活気溢れる雰囲気がいいですね。
待つこと13分ほどで、「下からよく混ぜて召し上がりください」という声と共にまぜそば着丼。
〆ライスは食べ終わった頃を見計らってサーブされるようですね。
ルックスは、事前情報通り。
丼の底にはたっぷりめの塩ダレ。またこのタレに絡められた麺の上には、水菜、チャーシュー、ホタテ、梅肉、紫蘇、そしてジャコ。丁寧に美しく盛られています。
ただ、なんというか、この時期というよりは、蒸し暑い7月とかに爽やかに食べたい雰囲気も多少ありますがw
また、店主さんより「玉子はライスの上でなく、麺の下に入ってますので」と仕様変更のお知らせも。なるほど、提供期間中にも着実にバージョンアップしているということですか。
では、混ぜる前に麺から一口。
・・ちょ、これウマー!!!
極太麺に絡む塩ダレ、ちょっと前回の「お塩先生」と似ている、背脂的なコッテリした雰囲気です。
ただ決定的に違うのは、魚介の香り!ゴリゴリに煮干効いてますね〜。
うーむ、このタレ、エグみ雑味が全くない煮干の香ばしい旨味、脂の甘みとコク、そして塩ダレ自身の旨味ががっちり組み合い、文句なしに旨いです!
対する麺は極太丸断面で緩くウェーブしたもの。あつもりでの提供で熱々なのですが、〆作業がない分ちょっと柔らかめかな。
でもこのモチッとした歯ごたえも、マッタリ旨いタレに合ってますね〜。
では、指示通り、下からラフに混ぜつついただきましょう。
味構成の中でものすごく重要なのは、ジャコと梅肉、そして紫蘇。
ジャコはバリバリのやつではなく、ソフトタイプ。いわゆる「しらす干し」ですね。この香ばしさとタレのニボ風味が、同じイワシ同士(?)絶妙にハーモニーを奏でます。
また、梅肉は酸味だけでなく、甘み、そしてシャープな塩気も加えてくれ、ランダムに混ぜることで、タレの表情に陰影を付けてくれますね。
紫蘇は想像通りの役回り。梅と紫蘇の相性が悪いわけがなく、鉄板の爽やかコンビです。
また、底に沈んでいた卵が熱々の麺に混ざると、白身が凝固し「ちょいカルボナーラ」風な雰囲気に。卵の甘みに加え、食感的なボリュームも出るのでこれはかなりいい演出。
結構たっぷり入っている水菜は、麺とタレの熱でシナっとなって麺とよく絡みます。
麺と一緒に咀嚼すると、シャキシャキとした歯ごたえがいいアクセント。また、ちょっと脂っぽいタレの清涼剤としても機能してくれますね。
チャーシューは醤油味のバラブロック煮豚を短冊に切ったものが多数。ホロッと崩れる脂身が旨いなぁ。
また、ラーメン屋の具としては珍しいホタテの貝柱。軽く塩味が付けてあり、肉とはまた異なる貝の濃い旨味がいい存在感。
単価が高いんだろうけど、煮干、ジャコ、梅紫蘇と全体的に「和」の雰囲気の中、この貝柱は絶妙にマッチングしています。
本来、〆ライスのためにタレを多めに残すべきなんでしょうが、あまりに全体の一体感が素晴らしいので、タレ多めに麺を食べてしまいました。食い終わった時点であまりタレが残ってませんorz
そしてこのタイミングで〆ライス登場。もうちょっと早めに欲しかったかも。。
直径5cmくらいの小さな器に可愛らしく盛られたライスの上に、井桁に組んだ海苔、そしてほぐし梅肉が。
少しだけタレが残った丼に、このライスをまるごと投入し、タレを絡ませながらよく混ぜていただきましょう。
・・・もうね、〆ライス反則www
麺とはまた違ったニボ塩ダレの絡み。さらに梅肉が増量されることで、なんというか「豚だの魚だの、様々な旨味が凝縮されてるけど梅むすび」みたいな雰囲気に。
あっという間にたいらげ、ごちそうさまでした。
最初「この季節に梅まぜそば?」という気もしましたが、熱々の麺、そしてタレが思ったより脂コッテリ目+ニボ旨味+卵によるカルボ効果もあり、寒い日でも全然楽しめる一杯でした。
これまで、まぜそばで「梅」をアクセントに加えたお店というと「椿」「春道」あたりが思い浮かびますが、
醤油ダレと合わせるこれらのお店に対し、こちらは魚介風味のコッテリ塩ダレを合わせ、さらに独創的な具でもって個性的な一杯を作り上げてますね〜。
そしてなにより、前回の「お塩」でも感じたのですが、このお店の強みは「バランス感覚」。
この手の企画メニューって、どうしても前に出したい食材を押しすぎて、ネタとしては面白いけど完成度は?という物になりがちですが、こちらの店主さんは、そこら辺のセンスが抜群なんですよね。
いやぁ、こんな一杯、東京でも食ったことないわ。脱帽です。
ただ一つ難点を上げるなら、その量に対してちょっと価格が高めなことかなぁ。。。〆ライスを食べても、まだだいぶお腹に余裕が。。。w
大食いの方はもう一杯食べられる勢いかもしれませんねwまぁ限定だし、貝柱も入ってるし!と、許容できてしまうお値段ではありますけどね。
店頭の看板によれば、今月末の26日は「二郎Day」ということ。こりゃ絶対に外せません!