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「石垣の塩まぜそば」@自家製麺 織恩の写真780円也 (大盛同料金)
2回目の訪問、19時半過ぎの入店。先客4名、後客続々。

通常は特盛まで同料金だったのですが、震災の影響により
使用の小麦粉の入手が不確定のようで…特盛は休止中とのコトでした。
夜営業開始というコトで、オリオンビールで1人祝杯をw
“オツマミ”的なモノがあったらなぁ~、「海ぶどう」とか「島らっきょう」とか。
って、居酒屋じゃないですよね(汗)

麺は太丸ストレート、ムッチリモチモチな食感。
油そばにピッタリと思わせるような麺ですw

タレは底に溜まっているので、混ぜ込んでいきます。白濁したかなり粘性の高いタレのようです。
麺にネットリ絡んで、底に残らない状態に。脂系の粘性なのかと推測しましたが、脂っこさは感じませんね。
塩度は無いと言ってもイイくらい仄かで、円やかな味わい。見た目も味も“シチュー”のような印象です。
この円やかさは、「石垣の塩」の特徴のようです。

具材は、チャーシュー・メンマ・青海苔・生海苔・魚粉・青ネギ。
「石垣島産アーサ入り」とあり、この生海苔がそのようですね。フンワリと磯の香りが顔を出します。

別皿で提供される“薬味ラー油”は辛みはほぼないタイプで、香ばしさのアクセントが効果的ですね。
その後、お酢・黒胡椒・ラー油と投入していきました。それぞれキリっと起伏をつけてくれますね。

POPに“まぜそばの割りスープのススメ”があったので、卓上のポットで割りスープを丼へ。
タレはほとんど残ってなかったんですけどねww鰹風味のお出汁が楽しめましたw

ごちそうさまでした。優しく大らか、私の“沖縄”のイメージに重なってくる1杯でした。
ベースの味わいが円やか穏やかなので、アイテムで変化を楽しんでいくタイプかと思われます。
「石垣の塩」の味わいを体験してみて、「つけそば」の方の仕上がりに興味が出てきましたw

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どうもです!!
夜営業開始してましたか・・・
そいつは朗報ですw
しかもまぜそば&オリオンwww
でも、意外と営業終了早いんですよね(汗)

| 2011年4月6日 08:05