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「トリシオブットイメン」@トリシオブットイメン 井の庄の写真(訪問日 2011.03.17)

石神井公園の行列店“井の庄”が大泉学園に3月4日新店をオープン。

練馬駅、立川駅に続く4店舗目で、鶏メインに自家製麺という完全なサードブランド。
場所は南口からゆめりあを抜けて商店街に。左手にある中二階と半地下の集合店舗街の中二階奥。

この場所、懐かしいww初めてここに来たのは30年以上前だ。
鉄板焼屋があって、初めてエスカルゴを食べたのもここでしたwww

話は戻って…オープンから2日間は、100円で提供。お店の前を取ったら行列で大変なことにw

オープンから10日以上…地震の影響もあり落ち着いたかな?!と14時過ぎに訪問。
先客は学生客4名のみ。食べ終わりで出る所だったのでひとりに。ちなみに後客は3名。

入口付近には製麺の機械。バイトのおねえちゃんが説明書と格闘しながら麺作りを始めるところ。
井の庄としては初の自家製麺じゃないかな?!バイト任せで大丈夫?!?!

右手には券売機。鶏ベースに塩味、極太麺の“トリシオブットイメン”と
醤油ベースのパキパキ麺の“パキパキ中華そば”の二本立てのようです。

早速、店舗名にもなっている方のラーメンをポチッと押して着席。

・トリシオブットイメン 750円。

トッピングは、ふろふき大根、鶏そぼろ餡、ネギ、カイワレ、チャーシュー。
トリシオといいながら、チャーシューは豚という謎ww

ベースは鶏。少し乳化していますね。スープをひと口。少し強目の塩分を感じます。
化調がブワっと来る感じも…鶏そぼろ餡と、一緒に食べると丁度いい塩梅になる。

大根はあっしにはちょうどいい味付け。普段の井の庄好きの濃い舌の人には、無味でしょうね。

全体的に、ベースのスープと鶏そぼろ餡、ふろふき大根がバラバラな印象。
スープで一番大事なバランス感覚がボロボロ。プレゼン的には面白いんだが…

麺はその名の通りブットイメン。各所でつけ麺に使用される太さよりも太い。
小麦の風味はそこそこですが、やはり硬い。なんか火の通ってないチクワブの細切りを食べてるみたいw

やりたい事としては面白い。ただスープのノリも悪いし、このスープにはまったくあっていない。

土地柄を考えると通常の井の庄よりは、愛される気がします。
まだ中華そばを食べてないのでわからないが…やりたい事はなんとなく伝わる。ただなんとなく…

ただこのお店だけは、夜にお腹を下さなかったww脂との相性が悪い井の庄系では初めて!!
それだけでも収穫w通常の井の庄は一度行ったら、一年間はいいと思うが…ここだったらもっと
早いサイクルで来てもいい???今度はパキパキして、やりたい事をしっかり受け止めてみる蔵!

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