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さくら市氏家にあった麺BARS CLUB 六三四八。店名が読めないので入店しました。栃木県さくら市に来てます。氏家の交差点を北に向うと赤いペンキもあざやかな麺BARS CLUB 六三四八と店名が書かれたお店があります。外にラーメン、ギョーザ、ヤキソバ、カクテル、ウィスキーと書かれた大看板を出してます。あやしい。名前が自分の世界観と全く相容れません。そのお店にまさか自分が入店するなんて。怖いもの見たさ?お店の前を通ったのがお昼時で、そのお店のもうちょっと先にある洋食屋さんを目指していたんですけど。ま、大勢に影響がないので、Pの→に従って車を置きにいきました。お店に戻ってそろりとドアを開けます。先客なし。やってますか。店主がカウンター内にいて、準備中の様子。なんか時間がかかりそうだな。店の外に出るきっかけも掴めないままカウンターに座ります。店主がメニューとスポーツ新聞を持ってきます。時間がかかる、って告知ですね、これは。ま、いっか。何の予備知識もないお店ですが、店名、外観、店主に関係なく大化けしてうま~な麺が出てくる可能性はゼロではないだろうし。メニューには、醤油、塩、味噌がそろっていて、それ以外にもカレー、チャーハン、ヤキソバなんかもあります。迷いましたが、ラーメンに決めて、味は塩にしました。お店の正式名称は、しお六三四(700円)。めんどくせ~。だいたい店名、どう読むのよ。めんどくせ~。あとで店主に聞いたら、むさしや、って読ませるそうです。武蔵の国が故郷だそうです。どうでもいいですけど。オーダーはしましたけど、ラーメンができる準備がまだまだの様子。何時開店の店なのかなあ。結局、先客なし後客なし、で25分待たされました。夜の部のバー時間で調理した感じ。あまり手先が器用なほうではないですね。ラーメン専門店のやり方ではないと思いました。時間が有り余っていればいいですけど、お昼はみんな忙しいっすからねえ。店主のペースに合わせてられないっすよ。出てきたラーメンは、子供の頃駄菓子屋さんのおばあちゃんが作ってくれたラーメンのよう。トッピングはにぎやかに表面を覆いつくしてますが、何かチープ感がぬぐいきれません。チャーシュー、半熟玉子ハーフ、めんま、のり、あおさ、きくらげ、水菜、なると、刻みネギ。これだけ入っていても、なんだか食欲が湧かないのは何故でしょうか。数は揃えてますが、ひとつひとつを見るとやっぱりそそりません。いかんなあ。スープは、ははん、これだな。食欲が湧かない理由は。犯人は、あく、ですね。わずかですが、あくがスープの表面に残ってます。脂玉が結構浮いてます。スープを飲んでみると、見かけよりも出汁感が弱いです。ちょっと寂しい味。飲みの後ならこのくらいでいいかもしれませんが、うまいラーメンを食べるためなら三千里先まで行くことを厭わない者には、ちょっと物足りません。麺は、縮れ麺を選択しました。これは、普通に平凡な麺で、もっさり感がお祭りの屋台ラーメンを彷彿させます。最近の袋生めんは良く出来ていますので、この麺はちょっと工夫する余地がありそうです。トッピングで特筆することはありませんが、これだけ乗せるより本当にうまい味玉1個でも食べるほうは感激しますよ。しらふ、の場合だけかもしれませんが。調理の準備をしないでお店を開けるとは、ちょっと信じられませんが、このお店の感覚では当たり前のことかもしれません。地雷を踏んだとまでは思いませんが、残念至極な悔しさは結構永く自分の中で引っ張ってました。ラーメン専門店とバーは時間軸の長さとか調理への気合の入れ方とか全然次元が違うのかもしれません。
栃木県さくら市に来てます。
氏家の交差点を北に向うと赤いペンキもあざやかな麺BARS CLUB 六三四八と店名が書かれたお店があります。外にラーメン、ギョーザ、ヤキソバ、カクテル、ウィスキーと書かれた大看板を出してます。あやしい。
名前が自分の世界観と全く相容れません。そのお店にまさか自分が入店するなんて。怖いもの見たさ?お店の前を通ったのがお昼時で、そのお店のもうちょっと先にある洋食屋さんを目指していたんですけど。ま、大勢に影響がないので、Pの→に従って車を置きにいきました。お店に戻ってそろりとドアを開けます。先客なし。やってますか。店主がカウンター内にいて、準備中の様子。なんか時間がかかりそうだな。
店の外に出るきっかけも掴めないままカウンターに座ります。店主がメニューとスポーツ新聞を持ってきます。時間がかかる、って告知ですね、これは。ま、いっか。何の予備知識もないお店ですが、店名、外観、店主に関係なく大化けしてうま~な麺が出てくる可能性はゼロではないだろうし。
メニューには、醤油、塩、味噌がそろっていて、それ以外にもカレー、チャーハン、ヤキソバなんかもあります。迷いましたが、ラーメンに決めて、味は塩にしました。お店の正式名称は、しお六三四(700円)。めんどくせ~。だいたい店名、どう読むのよ。めんどくせ~。あとで店主に聞いたら、むさしや、って読ませるそうです。武蔵の国が故郷だそうです。どうでもいいですけど。
オーダーはしましたけど、ラーメンができる準備がまだまだの様子。何時開店の店なのかなあ。結局、先客なし後客なし、で25分待たされました。夜の部のバー時間で調理した感じ。あまり手先が器用なほうではないですね。ラーメン専門店のやり方ではないと思いました。時間が有り余っていればいいですけど、お昼はみんな忙しいっすからねえ。店主のペースに合わせてられないっすよ。
出てきたラーメンは、子供の頃駄菓子屋さんのおばあちゃんが作ってくれたラーメンのよう。トッピングはにぎやかに表面を覆いつくしてますが、何かチープ感がぬぐいきれません。チャーシュー、半熟玉子ハーフ、めんま、のり、あおさ、きくらげ、水菜、なると、刻みネギ。これだけ入っていても、なんだか食欲が湧かないのは何故でしょうか。数は揃えてますが、ひとつひとつを見るとやっぱりそそりません。いかんなあ。
スープは、ははん、これだな。食欲が湧かない理由は。犯人は、あく、ですね。わずかですが、あくがスープの表面に残ってます。脂玉が結構浮いてます。スープを飲んでみると、見かけよりも出汁感が弱いです。ちょっと寂しい味。飲みの後ならこのくらいでいいかもしれませんが、うまいラーメンを食べるためなら三千里先まで行くことを厭わない者には、ちょっと物足りません。
麺は、縮れ麺を選択しました。これは、普通に平凡な麺で、もっさり感がお祭りの屋台ラーメンを彷彿させます。最近の袋生めんは良く出来ていますので、この麺はちょっと工夫する余地がありそうです。トッピングで特筆することはありませんが、これだけ乗せるより本当にうまい味玉1個でも食べるほうは感激しますよ。しらふ、の場合だけかもしれませんが。
調理の準備をしないでお店を開けるとは、ちょっと信じられませんが、このお店の感覚では当たり前のことかもしれません。地雷を踏んだとまでは思いませんが、残念至極な悔しさは結構永く自分の中で引っ張ってました。ラーメン専門店とバーは時間軸の長さとか調理への気合の入れ方とか全然次元が違うのかもしれません。