コメント
どもです!
確かに丸直の引力が強力なので
なかなかたどりつけませんが、
チェックは入れてますよぉ~(^^)
クラッシュニンニクMUSTで
がっつきたいです。
YMK | 2011年4月19日 14:23どうもです!!
そうなんですよね~
なかなか丸直の誘惑に勝つことができないんですよね(笑)
夜のワンタンに興味津々です!!
泉 | 2011年4月19日 15:43どうもです~。
あ、ココは未訪ですが存じております!
屋号にメッチャ反応するも、「豚骨醤油」だったというアリガチなパターンでした(苦笑)
「千石自慢」ですか~。好きですよ~!立ち食いの頃はw
かつ、ややJっぽい雰囲気も楽しめる感じ、やっぱり頂いてみなければならないお店に思えてきましたww
平打ち麺が気になるなぁ~♪
おうじろう | 2011年4月19日 16:28こんにちは~
確かに平日の夜に、「丸直」訪問の際にスルーしますが、、、
「夜限定のワンタン」の告知ボードが外に出ていますね。
とっても気になってはいるんですが、、、
夏ぐらいを目標にw
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年4月19日 17:07>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
地元民でない限り、こちら方面に来たラヲタはまず丸直に引き寄せられちゃいますよねぇw
店主さん一人で厨房を回していることもあり、丸直のようにメニューが豊富なわけでもなく、どちらかと言えば地味なお店ですが、なかなか気に入っております。
>>クラッシュニンニク
卓上にも刻みニンニクが常備されてますが、生ニンニクコールで出てくるクラッシュ、いいですよ~w
タム6000 | 2011年4月19日 17:07>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>夜のワンタン
このスープにワンタンって、どんな感じになるのかちょっと想像つかないんですが、渾身の新作らしいですから、一度は食べる価値あるかもw
おつまみとしてワンタン単品の提供もあるとか!
あちらの引力も強いですが、こちらも忘れないであげてくださいw
そろそろ冷やし中華が始まりますよ~!
タム6000 | 2011年4月19日 17:08>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
確かに名前からイメージするのは白濁豚骨系ですよね~w
でも、この手のB級背脂豚骨醤油も、たまに無性に食べたくなるんですよねww
>>平打ち麺
平打ち麺は卵入りなので、プリプリでなかなか面白い食感ですよ!
野菜増し、生ニンニククラッシュでぜひどうぞ!
タム6000 | 2011年4月19日 17:08>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
やっぱり今んとこ、平日夜は丸直優先になっちゃいますよねぇ。
平日夜限定が一段落するのは、夏メニューが出揃う頃かな?
それともずっとあのペースで突っ走るんでしょうか。。。そうすると、こちらはますます遠のいてしまいますね。
・・・休日にこちらと汁八番の連食とか、どうでしょ?
タム6000 | 2011年4月19日 17:12こんばんはー
一見するとJ系と家系(麺が)のハイブリッド?と思ってしまいましたがホープ軒の流れなんですねぇ。
これで650円は良いですね。
近所にこういうお店が一軒あると使い勝手良いですよね。
☠秋☠ | 2011年4月19日 20:08
タム6000

濃い味好き
登録&修正係
R39





なんだか最近また旨くなったと噂のこちらへ、久々の定点観測。
こちらに訪問するのは、1年ぶりくらいになりますか。やはりこの界隈だと、キング「丸直」の引力が相当強いですからねぇ。。
こちら、最近は昼時にお店の前を通ると行列ができてたりして、結構人気あるみたいです。
お店の前が路駐しやすい環境(ホントはやっちゃいけませんよ)であることも、ガテン系の方々の客足が絶えない要因かな?
混雑を避け、平日14:20到着。前客0、後客1。
店内に入ると、ブワッと熱気と湿度を感じます。
新作であるワンタンをいただこうかと思ったのですが、ワンタンは夜限定ということ。
では、久々にデフォの再評価、ということでラーメンの食券をポチ。食券を渡す際「麺は普通のと平打ちが選べます。また野菜の量は?」とヒアリング。
玉子麺の平打ちもなかなか美味しかったのですが、やはり今日はデフォの気分かな。野菜は多めでお願いします。
こちらのお店、厨房はなかなか広いのですが、オペレーションは全て店主さん一人。
麺茹では、相変わらずテボ→平ザルへ移し、丁寧な湯切りをしています。
5分ほどで着丼。この際「生ニンニクお願いします」と申告すれば、その場で生ニンニクをクラッシュし、小皿を出してくれます。やっぱココはこれがないとね!
さて、着丼したその姿は、野菜の小山が築かれ、なかなかテンション上がるルックスです。
所々見える茶濁スープは、表面に背脂がビッチリ。そう、こちらホープ軒の流れを汲むお店だそうで。
また、チャーシューも大きめですねぇ。なんとなく黄色い看板の雰囲気も感じられる見た目です。
では、スープから一口。
うん、確かに以前と比べてまた変わってきた?
豚骨出汁が前回の記憶より多少濃い目になっている印象。というか、豚臭さも強くなっているかな?
豚骨スープのお作法としては、当然丁寧な仕事をするほど豚臭さは減少するので、豚臭くなってる=教科書的には良くはないんでしょうが、個人的にはプラス評価!絶妙のB級感が増してますよ。
カエシの醤油ダレはキリリとエッジが効いており、ちょっと塩気は強め。しかし背脂のコッテリ感、豚骨のカッチリしたコク、それから多めの野菜と絶妙のバランスを見せてくれます。
そこへ少量のクラッシュニンニクを入れると、一気に旨味が花開きますね~!
うーん、言葉は悪いですが、一昔前の東京豚骨という雰囲気。当然これはいい意味で、もうこれ以上の進化は望めないものの、完成された味と言えると思います。
「千石自慢」とかが好きな方なら間違いなく気に入る系でしょうね。
麺は丸断面中太ストレート。
この手のラーメンはヤワ目な麺のイメージがありますが、ポクポクとした固めの食感、ゴワッとしたふるまいが特徴で、最後までダレることはありません。
麺味はちょっと懐かしい感じで、同じく懐かし系のスープと絶妙なマッチング。
野菜は、モヤキャベ比1:1程度。たっぷり盛られて、上から少量のカエシがかけられています。
茹で具合はシャキ系。量も十分で、満足度はかなり高いですね。
チャーシューは厚めのバラ肉の巻きチャー。脂身多めでムッチリした食感はかなり好み。ちょっと豚臭いので好き嫌いは分かれると思いますが、個人的にはこの豚好きですね。
メンマはちょっと業務用っぽい雰囲気のもの。ショッパ目の味付けと固めの歯ごたえが特徴。
また、カウンター上のザルにたっぷり盛られ、取り放題となっているネギがいいですねぇ。ザクッと取って混ぜると、シャリシャリした食感と辛味でたまりません。
店内の室温・湿度が高いところに、熱々のスープと野菜を頬張っていたら、うっすらと汗が。
絶妙のタイミングで、店主さんがおしぼりを出してくれました。あ、そうだった。こちら、入り口近くのおしぼりマシンからセルフでおしぼりを取るんでしたね。ありがたいです。
卓上のジャスミン茶をグイッと飲んで口の中をさっぱりさせつつ、固形物完食。ごちそうさまでした。
トータルで見て、もはや古典と言える「東京背脂系」の味わいながら、野菜やニンニクの量をカスタマイズできる等、なんとなくそれっぽい楽しげな雰囲気も漂わせてくれるユニークな一杯(ただし「量」を期待していくと肩透かしをくらいますので注意)。C/Pも十分ですね。
200mほど離れた丸直の存在感にやや隠れ気味なお店ですが、地味~に実力店だと思いますね。今後も長く続けてほしいなぁ。