コメント
ちょい亀にて失礼!
ホント、和えそばと言うよりは油そばなルックスですねw
見た目が寂しく見えます。
うーん、これで700円ですか?
破顔があれで650円とかいうのを考えると、やはりCPがイマイチと言わざるを得ないでしょうね。
と言うか、破顔のCPが良すぎるとも言えるのですがw
corey(活動終了) | 2011年5月1日 12:44どもです!
同店では同様に和えそばを頂きましたが
汁物を狙って再訪したいと考えておりますw
おっしゃられている通り、麺にインパクトが薄いっすねぇ~
YMK | 2011年5月2日 07:40>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよねぇ。。まぁ価格的には場所が場所だってのもあるんですが、他にも汁なし系で魅力的なお店はたくさんあるんで、わざわざこのお店で食べなくとも。。。という印象でした。
というか、お店のウリである汁物を頼まなかった天邪鬼な僕が悪いんですけどねw
次回は汁物行ってみようと思います。
タム6000 | 2011年5月2日 12:40
タム6000
jkw127

うっかり新兵衛
928GTS






平日14:00到着。前客3、後客1。ランチタイムも終盤で、お店はまったりした雰囲気。
なぜかBGMは延々とTKファミリーwなんだか中途半端に懐かしい感が漂いますw
こちら、ラーメンスープが絶品とのことですが、なぜか初訪のくせに、「和えそば」のボタンを押してしまいましたw
カウンターへ着席し食券を出すと、「大盛無料ですが?」とのヒアリング。
ランチタイムサービスのおにぎりもなくなってしまったようですし、大盛でお願いしましょう。
待つこと3分ほどで着丼。
なるほど、和えそば、というよりは典型的「油そば」ルックスですね。
麺の上にはネギ、刻みチャーシュー、メンマ、魚粉、刻み海苔と、至ってシンプル。
値段が値段なので、卵黄くらい載ってるかと思ったんですが、ちょっと寂しいルックスかも。
では、まずは混ぜずに麺のみ。
あ、これ、茹で上げた麺をそのまま丼へ入れてるんですね。熱々なのはいいのですが、麺同士がひっついており、ちょっと食べにくいかも。。
麺は中細角断面ストレート。おそらくラーメンと同じ麺ですね。加水は高めで、真っ白な麺肌は透明感のあるもの。ムニッと伸びてパツンと切れる食感が特徴。
うーん、これは油そばにはちょっと細すぎる感はあるかな。。
麺がダマになる前に、底にあるタレと油でまんべんなく混ぜていきましょう。
液体油のおかげで、麺がダマになることもなく、醤油ダレが麺をコーティングしてテラテラと光り、なかなか旨そうなルックスに。
また、醤油の香ばしさが麺の熱によりフワリと香り、なかなか食欲を刺激してくれますね。
この段階で、魚粉含む具も自動的に麺と混ざってくるわけですが、直前に炙られたと思われるチャーシューのスモーキーな香りもかなり立ちますねぇ。
香りだけでみると、個人的に大好きな「破顔」さんの汁なしを思い起こさせます。
全体をよく混ぜたところで、麺を引っ張り上げ、一口。
うん、麺が細いのが残念ですが、なかなかおいしいです。
醤油ダレは甘く角の取れたもの。麺の弱さに対しタレが強すぎることもなく、液体油による十分なコクの演出もあり、全体のバランスはなかなかよいと思います。
時折現われるメンマは、柔らかめの食感で麺と一体化。ネギのジャキッとした歯ごたえと辛味もいいですね。
魚粉も、平坦な味にしないための重要アイテムですが、これが最初から混ざるのはちょっと好きじゃないかなぁ。
できれば別皿か、卓上セルフにしてくれた方が、自分のタイミングで入れられるのでいいかも。
また、この手の一杯の弱点は、やはり後半の飽き。
麺自身も平坦でリズム感がないし、単調なタレの味とシンプルな具のおかげで、やっぱり飽きてきちゃいました。。。
卓上のラー油とお酢で変化を付けつつ、完食。
こちらのラー油はあまりゴマ油の香りが立たず、辛みが残るタイプなんですね。油そばの場合、その反対の個性の方が好きかな。
麺量は200g強かな?後半飽きぎみになることもあり、この量で必要十分。
C/P的に考えると、コストのかかるスープを使わない分、もっと安くてもいいかなぁという気がします(だから大盛無料なんでしょうが、それでも高い感あり)。
トータルで見て、武蔵野油そばを彷彿とさせる、スタンダードな油そば、という印象。
ジャンクさこそ弱いですが、バランスは抜群なので、一定の人気は出そうですね。ただ、やはり麺の弱さが気になるのと、それから単調さという弱点を克服できていないのはちょっともったいなかったかも。
次回は絶品スープという汁モノを頂きに来たいと思います。