コメント
こんにちは!
こちらもかなり気になってるんですよね~。
麺たつのようなあっさりした味わいでしょうか?
鯛飯もまたいいですね~。
イケ麺 | 2011年5月8日 17:39こんばんは!
ここのラーメンは本当に旨いですよねw
つみれは自分もかなり気に入りました^^
鯛飯を頼まなかったのが心残りです。
再訪しなきゃですw
チャンタ | 2011年5月8日 22:27どもです!
そろそろ再訪しないとっ!と
思わせるレビューですっ(^^)
YMK | 2011年5月9日 08:27>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
麺たつは食ったことないんで比較できないんですが、なんというか、シンプルに削ぎ落とされているのにムチャクチャ旨味が強いスープでしたね。
というか、ラーメンより鯛飯が旨かったかも。鯛飯のおかげで5点は増えてますw
ランチタイムはそこそこ混みますが、オススメですのでぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2011年5月9日 11:46>チャンタさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやぁ、このお店、皆さんの評価通り、めっちゃ旨かったです!
チャンタさんは鯛飯頼まなかったんですね~。それは、このお店に来ても半分くらい損してると思いますww
超~旨いんで、次回はぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年5月9日 11:47>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
皆さんの評価を参考に、そこそこハードル上げていったんですが、それを上回る実力でしたね~。
次回は白醤油を食べてみようと思ってます。あ、でもつけも旨そうだなぁ。
近所にあれば、間違いなくローテーション入りしてるお店ですね!
タム6000 | 2011年5月9日 11:49どうもです!
こことか銀座 朧月とか、銀座は熱いですね!
ただ、銀座って全然縁の無い地域なので、何時行けることやら…。
いかにも銀座って感じの上品なルックスですね。
鯛茶漬けとかもメチャクチャ旨そう!
corey(活動終了) | 2011年5月9日 12:45>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、銀座に庶民的なラーメン屋が増えてきたのも、不況ゆえなのかもしれませんがw
でも、ラヲタ的には旨い店が増えるのは大歓迎!
こちら、とにかく鯛飯です(あれ?ラーメンは?)!
ぜひぜひ鯛飯を食べに来てほしいと思います。あ、ラーメンももちろん旨いですがw
タム6000 | 2011年5月9日 12:55鯛飯好きなので、連食予定にも関わらす初訪からフルサイズで頂いたモノですw
ラーもご飯も、レベルの高い仕上がりですよね!
ハードル設定高くしながらもこの点数、納得できます。
私は今度は「塩」を頂きますよ~♪
モチロン鯛飯はフルサイズでww
おうじろう | 2011年5月9日 15:08どもです。
こちら、相当長らくBMですが、場所柄行けてません。
噂には聞いてましたが、ラーメンも鯛飯もうまいんですね。
私もめちゃめちゃハードルを上げて訪問したいと思います。
ぐっちおぐっち | 2011年5月9日 15:16お金持になったら、ここの鯛つくねを買い占めて、事業を興したいと思います(うそです)。
と思うくらい、これ好き!最近、麺切れで早じまいが多いとのうわさですが、できれば、ええ人と一緒にたべに行きたいところですねー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年5月9日 17:35>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、鯛飯はぜひフルサイズで食べなきゃもったいないですよね!
僕も次回はフルサイズで。。。って、鯛飯の話しかしてないしww
タム6000 | 2011年5月9日 17:52>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
お口に合うかどうかわかりませんが、個人的には超ツボでした!
繊細さが感じられるラーメンも旨いですが、名物鯛飯はぜひ召し上がっていただきたいですね!
タム6000 | 2011年5月9日 17:53>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
おぉ、鯛つくねで事業化に乗り出しますかw
・・・そしたら、僕は鯛飯で追撃しましょうかねw
確かにつくねは絶品でしたね~。あのフワフワ感と、中から山芋が出てきた時の驚きと。。。
ああいった本格和食(?)って、普段全く食べる機会がないオコチャマなもので、ちょっとワンランク上の階層を覗き見た気分になれる一杯でございましたw
>>ええ人と一緒に
あは、それだったら一卓横並びの座り方でも全然ウェルカムっすね!
タム6000 | 2011年5月9日 17:54こんばんは。
うぉ~、此方に行かれましたか!
羨ましい・・・。
此方は、今行きたいお店リストの中で
かなり上位に食い込んでるお店ですw
しっかし、見た目からして旨そうですよねぇ。。。
〆の鯛飯もとてつもなく気になりますw
おさっても | 2011年5月9日 19:43
タム6000
麺遊草子
№61
とりき
RAMENOID






デカいビルにもいろんな飲食店が入っていますが、そちらには目もくれず歩道橋を渡り、裏路地にあるこちらへ。
和風な一杯の評判がなかなかよいみたいで、かなり期待値を上げての訪問です。
平日11:35到着。ちょうど暖簾が上がるところでした。
前客は3名。後客は続々で、外に行列もでき始めました。
入り口入ってすぐの食券機で、塩ラーメンと半鯛飯の食券をポチ。女性の店員さんへ手渡し。
黒を基調としたシンプルな店内は、カウンターかと思っていましたが、意外や全部テーブル席なんですね。
従って、一人飯の場合、確実に相席になります。
ただ、テーブルに4枚のお盆がセットしてある割には、1テーブルには同時に2名くらいしか座らせないシステムのようで、それほど不快感はありません。
ただ、一卓に二人座らせる場合は、横隣ではなく斜向かいに座らせてもらった方が、肩が触れ合わなくていいかもw
席に着くと、まずは薬味が出てきます。あら?小皿のお通しが出てくるという話もあったのですが、今日はないのかな?
薬味は、揚げネギのようなものと、アオサ。
揚げネギにしちゃ大きいな、とパクリと食べてみると、生姜と牛蒡の素揚げですか(時期や仕入れによって変わるみたい)。
また、お箸は割り箸でなく、竹箸、そしてレンゲは塗り物ってのも風流ですね。まぁここは銀座っていうよりは築地汐留と言うべき立地ですが、なんとなく上品〜な雰囲気。
麦茶を飲みつつ、待つこと3分ほどで着丼。
おぉ、いかにも淡麗系というルックス!
ちょっと白濁した清湯スープには、表面にキラキラと光る液体油。中には白い麺が泳ぎ、その上には白髪ネギ、糸唐辛子、それからチャーシュー、メンマ、水菜、つみれ。
これはなかなか期待できそうな面構え。
では、スープを一口。
・・・うん、旨いッ!
皆さんのレビューから、勝手に「魚介出汁中心のお吸い物みたいな和出汁ラーメン」を想像していたのですが、いい意味で裏切られましたね。
むしろ強く感じるのは、ベースとなる鶏中心の動物系出汁。このしっかりしたベースの上に、昆布系の旨味をグイッと据えた雰囲気。節、煮干系の魚さんもしっかり旨味のみを引き出され、サイドを支えます。
この力強さの演出には、おそらく表面の液体油も一役買っているでしょうね。コレ魚の油かな?舌触りはサラリ。
塩ラーに「キレ系」と「コク系」があるならば、こちらは後者。一本筋の通った太いコクがかなり好き系です。
塩気もなにげに強めで、和風美人かと思ってたら意外に目鼻立ちがクッキリしてて、メイクもばっちり、みたいな?「なんだ、和食っぽい要素もあるけど、真っ当な旨い塩ラーのストラクチャじゃないか」という印象です。
対する麺は、中細角断面で、緩いウェーブがかったもの。茹で具合は固めですね。
加水は中程度、噛み心地はクニッとした感じで、噛み切るまで一定の密度感が続くタイプ。麺味は弱めで、極上のスープを邪魔しません。
スープの絡みも文句なく、しかもなかなか食いごたえもある。これはこれでいいバランスなんでしょうね。
個人的には、加水低めの極細麺なんかを組み合わせても面白いかなぁ、なんて思ってしまいました。
具の主役はチャーシュー、ではなくwつみれですね。
泡立てた卵白で混ぜられたフワッフワのつみれは、鯛の旨味がたっぷり。しかもスープと共に口に入れるとフワリと溶けて、後に残るのはショリショリとした食感の山芋キューブ。
うーん、なんか和食の凄さを見せつけられたような感じ、とでも申しましょうか。。
チャーシューは、ホロホロに崩れるバラ巻きチャー。提供前に炙られているようで、ちょっとスモーキーな風味と油がスープに移ると、スープの芯がさらに太くなる感じ。
また、味付け自体も結構濃いめの醤油味で、女性的なつみれに対し、「肉の強さ」を主張する存在になっています。
メンマは甘辛い味付けで、柔らかく仕上げられています。水菜は彩り程度。白髪ネギはシャキシャキの食感が特徴的。
糸唐辛子は、個人的には邪魔に感じることが多いのですが、この繊細なスープの中だと、ピリリとしたパルス調の辛みがいいアクセントになってくれます。
何気に具の個性がそれぞれ強くて、面白いですね。
後半、薬味であるアオサ、生姜、牛蒡の素揚げをスープへ投入。
うん、アオサは間違いないですね。潮の香りがフワリと漂い、グッと味わいが深まります。
素揚げくんたちは、スープに対してあまり仕事はしませんが、たまに口に入るとパッと弾ける、いい薬味。
麺量は、あっさり系の一杯としては結構あって、160gくらいの感覚ですね。
大盛を頼んだ隣のリーマンが「これかなり多いね」と言ってたくらいです。
固形物を平らげ、さて、後は食後のお楽しみ。鯛茶漬け行ってみましょう。
今回は半鯛飯にしたので、小さなおわんに、お茶碗半分ほどの鯛飯が。しかし身はたっぷり入ってますね。
特に味付けはなく、鯛の出汁だけで炊かれたご飯のようです。
ここに残りのスープを注ぐと。。
・・・これ旨すぎるでしょ!
なんだろう、鯛飯だけだと塩気もなく、正直鯛の身もそれほど魅力を放っていなかったんですが、スープを入れた瞬間化けますね。
鯛の旨味と香りが、熱とスープによりブワッと出てきて、そこに極上の出汁と米が絡みつく。。
これはなんとも、たまりませんな〜。汁飯好きには最上級の旨さ!
あっという間にかきこんで、残りのスープも完飲。ごちそうさまでした。C/Pはまぁ、立地と品質を考えれば納得ですかね。。
トータルで見て、和食の技術をラーメンに注ぎ込んだらこうなる、という、繊細なのに大胆な一杯。正直かなりハードルを上げて臨んだつもりだったのですが、あっさりと期待値を上回ってきましたw
各食材の旨味をフルに引き出し、しかも全く破綻ないバランスでまとめる。うーん、見事です。
こりゃ、再訪は確実ですね。次回は白醤油とフルサイズ鯛飯かな?