コメント
どもです!
定期巡回乙~
思えば夏以来のご無沙汰ですので
そろそろ再訪しないとですw
極端に辛い物は苦手なんで
別メニューで(^^)
YMK | 2011年5月12日 13:36どもです。
直本、いよいよ始まりましたねぇ。
ずっと待ちわびていました。
大辛は無理なので、プチ辛でいってみたいと思います!
ぐっちおぐっち | 2011年5月12日 14:02>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
今回の限定、僕の丸直史上、食後の腹パンパンさが最上級でしたw
食後すぐに胃薬を飲み、2時間寝てようやく落ち着き、次の日の夕食時まで腹減らなかったですもんww
辛さ的にはそれほどではないので、辛さ苦手な方でも十分楽しめると思いますよ!
次回の「コブトン」にもかなり期待しちゃいます。
タム6000 | 2011年5月12日 14:28>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
今回の一杯、もしかすると辛味増し=液体油増し状態になっちゃう感じなのかも。
むしろ、辛さを増さない方が美味しく食べられるのかも、と思いました。
辛さレベル的にはプチ辛なら全く問題ないと思いますので、ぜひぜひガッツリいっちゃってください!
タム6000 | 2011年5月12日 14:29どーもでっす!
行かれましたね、先越された^^
大辛とは凄いっすね、辛弱な僕にはとーてー無理っすわ。
辛さレベルは→“普通<やや辛<大辛”の3段階なんすかね?
“辛弱”とか無理なんすかね?ってワガママはダメですよね~^^;
FUMiRO | 2011年5月12日 18:54>FUMiROさん
こんばんは&コメありがとうございます!
今回の限定は、過去にも提供されたことがあるからでしょうか、結果的にトップバッターになっちゃいましたw
>>大辛
いや、これが意外と辛くなかったんですよねぇ。
でも、辛くなるにつれ油が多くなるっぽいので、やっぱり控えめの方がバランスよくおいしくいただけそうです。
>>辛さレベル
確か、「やや辛」「中辛」「大辛」の3段階だったかと。デフォでもちょっと辛いってことっすねw
やや辛であれば大丈夫なのでは?
ぜひぜひ挑戦してみください!
タム6000 | 2011年5月12日 21:31こんばんは。
おぉ、ついに直本の味噌が出ましたか~!
相変わらずのCPですが、辛さに比例して油っぽくなるというのは、
ちとキツイですねぇ・・・。
仰るとおり、デフォでいただくのがバランス良いかもしれませんね~。
まぁ、その前に、平日夜に行けるか!?という問題がありますが・・・。(^^;
おさっても | 2011年5月12日 22:05どうもです!
二郎+中本、ありそうで意外と無いですね。
色は真っ赤と言うより、若干ブラウン掛かっているように見えるので、やはり思ったほどなんでしょうね。
>中本では「北極」「冷やし味噌」しか食べたことがなく、「蒙古タンメン」の経験がないのですが
あのー、普通は逆だと思うのですがw
自分はさすがに北極は無理ですww
corey(活動終了) | 2011年5月13日 02:32どうもです!!
火曜日にこの品をいただこうとお邪魔したら休業日でした(涙)
おかげで、豚骨屋に足が向いたんですけどね~(笑)
ワンタン美味かったです!!
泉 | 2011年5月13日 07:45>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
周りで「やや辛」を頼んでいた方はそれほど油層がないように見えたので、やや~中辛くらいの方が美味しいのかもしれません。
大辛は、油っぽい割に辛くなくって、ちょっと微妙だったかなぁ。。物量的には文句ないんですけどw
前回の限定の品質が超高かっただけに、ちょっと厳しめの採点となってしまいました。
平日夜、ぜひご家族で奥の間へ!w
タム6000 | 2011年5月13日 12:37>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
二郎+中本、けっこう親和性は高そうなんで、もっとクオリティ上げればかなりの一杯になりそうです。
とりあえずこちら、一食の価値はあるかと。
>>普通は逆だと思うのですがw
僕の中では中本ってラーメン屋さんじゃなくて、「とにかく死ぬほど辛いのを食べたくなった時に挑戦に行く場所」っていう位置づけなんですよww
当然体調万全で、翌日休みというタイミングで(次の日確実に下に来ますからw)。。って、ドMですなw
今回の直本を食べて、改めて蒙古タンメンを食べに行ってみたくなりました。
タム6000 | 2011年5月13日 12:38>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
え?火曜休みだったんですか!残念でしたね。。リベンジレビュー楽しみにしております。
でも、代わりに豚骨屋に行っていただけたようで、アザース!(豚骨屋応援してるので、なぜかお礼w)
ワンタン僕も食ってみたいなぁ。。
タム6000 | 2011年5月13日 12:39どうもです~。
うぉ~、食べたいーーー!の一言・・・・なビジュアルですなぁ。。
昼提供・・・未だダメ?(笑)
特に、麺が既に色づいちゃってる辺りが気になりまくりですよーーー!
ほぉ、辛さ<油 だったんですねw
まぁ、味変タイムで色々楽しめちゃえるので大丈夫かな?
最悪、「割スープ下さい!」って言っちゃいますw
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年5月14日 08:21>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あぁ、これは確かに、割スープが欲しかったかもw
大辛にしたからか、ちょっと油が多めの仕上がりで、なかなかに胃袋を直撃する重量級な一杯でした。
麺は最初から赤いスープを吸って、ヌラヌラでしたよ〜w
さすがにこちら、昼提供すると厨房パンクするかと。。。
タム6000 | 2011年5月14日 21:27
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






今回は中本ならぬ「直本」、しかも前回提供のなかった味噌だそうで(醤油も同時提供)。
前回の直本は結局食べれずじまいだったので、今回が初体験。おのずと期待値も上がりつつ訪問です。
平日19:00到着、前客4、後客8。お客さんのほとんどがラーメン類を注文しており、ほぼラーメン屋になりつつありますね~。
今回は当然「直本」で。せっかくなので新作の味噌を頂きましょう。辛さは3段階から選べるとのことで、迷わず最上級の「大辛」で。
注文後、厨房からは中華ナベでガツガツ野菜を炒める音が。
また、時折天井まで炎が吹き上がったりしており、まるで中華屋のようw
待つこと15分ほどで着丼。
おぉ~、すでに丼からスープが決壊するほどのガッツリ盛り!
大きめの丼には、真っ赤なスープ。その上には、半分にはタップリの野菜炒め、半分には麻婆豆腐といった陣容。
また、おなじみ巻きチャーと角煮チャー、刻みタマネギの姿も確認できます。頂上にコーンが載ってるのが、味噌の識別ポイントですね。
野菜炒めはワイルドな調理工程からも分かるとおり、所々焦げが見られます。麻婆はトロミが弱く、サラッとしたタイプなんですね。
おなじみの味変アイテムの小皿は6つ。刻みニンニク、おろし生姜、山椒、魚粉、粉末赤唐辛子、フライドオニオン入りのラー油という陣容。
では、決壊しそうなスープからいただきます。
一口目の印象は「オイリー」w
直次朗の、ただでさえオイリーなスープに、ラー油タップリの麻婆豆腐とラードタップリな野菜炒めが載ってるので、表面の油層がけっこうすごいことになってます。
これ、大辛にしたからラー油が増量されてるのかなぁ。。一口目から結構「重量級」な口当たりですね。
口に含むと、この油の底から、味噌の香ばしい風味、それから直次朗の濃い目の出汁が顔を出しますが、ちょっと油に負けてるかなぁ。。
いちいち舌がオイルコーティングされてしまうので、スープの味がなかなかわかりずらく、下手すると「薄味?」と感じてしまうくらい。
あの濃厚な味噌がマスクされてしまうレベルということは、醤油ダレだとかなりキツめに効かせないと、フックが弱くなってしまうかもしれませんね。
また、辛さも「大辛」の割には弱いかなぁ。ネーミング的に、ヘタに啜ると確実にムセてしまう暴力的なレベルを期待していたのですが。。
麺は三河屋製、角断面極太ストレート。
茹で具合は固めで、ゴワッとした口当たりと密度感ある歯ごたえが特徴。
また、このスープの中で最後までダレないのも好印象ですね。
この一杯の「直本」たる所以は、麻婆豆腐。
崩れた絹ごし豆腐がたっぷり入っていますが、餡は思ったよりサラサラ系で、意外に薄味?
麻婆と言えば、個人的には栄児家庭料理、陳麻婆豆腐(昔のお台場店限定)、小田原の静蓮あたりの「濃厚ショッパカラシビ」な四川系が好きなのですが、こちらはどちらかというと広東系かな。
中本では「北極」「冷やし味噌」しか食べたことがなく、「蒙古タンメン」の経験がないのですが、本家もこういった感じなんですかね?
辛さもそれほどでなく、旨味、塩味共にやさしい麻婆豆腐になってます。
野菜炒めは、キャベツ、モヤシ、ニラ、キクラゲ、豚バラ等を強火で炒めたもの。
それだけも旨いですが、スープに浸すと、炒めならではのシャキッとした歯ごたえにタレが絡み付いておいしいですね。焦げ部分の香ばしさもいい感じ。
おなじみの巻きチャーは、今日はちょっと豚臭さが残るかなぁ。
角煮タイプは、「背脂?」と思うくらい脂身が多く、相変わらずホロホロで旨いです。
今回はこれに加えて野菜炒めに入っている豚バラも登場するので、なかなかの肉パラダイスw
中盤から味変タイム開始です。
・・・結論から言ってしまうと、今回の味変アイテムは、大勢をガラッと変えるようなインパクトはなかったかなぁ。
というか、元のスープがかなり強いので、なまじ小手先を効かせても飲み込まれてしまうというか。
比較的印象が変わったのは、おろし生姜。逆にイマイチだったのは魚粉。
山椒、唐辛子、刻みニンニクは、全量投入するも、スープのオイルコーティングにより、それほど威力を発揮できず。。。
終始油にやられ気味になりながら、なんとか完食。
麺量は200gとのことで、余裕でしょ!と思ってましたが、とにかくヘヴィ級のスープにやられた感が強いですw
穴あきレンゲで残りの具を掬って食べつつ、腹パンパンでごちそうさまでした。
トータルで見て、二郎+中本という二大巨頭を丸直なりにアレンジした意欲作。C/P的にも、これだけのボリューム感と調理の手間を考えれば納得かな。
醤油は未食ですが、この雰囲気の一杯であれば、味噌の方が確実にマッチしていると思いますね。
ただ、スープの塩気、辛み、旨味、それから液体油の重さの全体のバランス取りが非常に難しいのかなぁ、という印象。個人的には、今回は油が突出しており、他の味を楽しむのが難しかったかも。
茹で野菜だとだいぶ印象が変わったのでしょうが、それだとただの直次朗になっちゃうし、難しい所ですね。
ただ、実力派で研究熱心な大将のことですから、提供中にも日々バージョンアップがなされていくのかも?今後のブラッシュアップに期待です。
店内には、既に次回、次々回の限定メニューが発表されていました(店舗コメントに記載済)。次回も楽しみ!
今後もユニークで旨くて安い、魅力的なラーメンを提供してほしい名店です。