コメント
はじめまして。
コメントありがとうございます。
実はブリデストンさんのレビューを拝見して
表現力が上手でとても美味しそうだなぁって思って行ったお店があります。
それは川越の「笑堂」です。
私の行った時はブレなのかイマイチでしたが。
つけ汁は温くなかったですか?
これからもレビューを楽しみに拝見させて頂きます。
>ラーメン☆ミナさん
「笑堂〕ダメでしたか・・・過剰(笑)なレビュー書いちゃって、すみませんでした。
自分の場合、二郎系やガツンとくるラーメンが好みなので、ブレを差し引いても、
好き嫌いが大きく分かれると思ってます。う〜ん、それとももしかして、自分が「笑堂」
行った日がたまたま大当たりだったのかもしれませんねー。
自分もミナさんのレビューを楽しみに拝見しております。コメント、ありがとうございます!!



ヒサ
タム6000
ももたろう
バスの運転手





カウンターから見る厨房には見慣れぬ若い店員と女の子。まぁまぁ感じがよい。この店ができたばかりの頃の感じのよい女性店主はいつからか姿を消し、その後、感じの悪〜い店員が厨房に入ったが、その店員がいないだけでもかなり気分はよい。スープは寸胴から鍋で温め直す「燈の車」方式だが、味が違いすぎるので余計に腹が立つ。さて目の前に運ばれてきた◯特中華そば。かなり小振りで大盛りにしなければ一人前にはならないが、味が味だけにそれは無理。香りは渡邉プロデュースにありがちなそれである。久しぶりにひとくちスープを口にすると「?」である。これまでのようなスカスカな薄いスープではない。ちゃんと濃く、味もあるではないか!!!
が、しかーし、とにかく「臭い」のである。チャーシューだけは相変わらず柔らかくて美味しいが、スープはうま味と同時にエグ味が襲ってくる。匂いも「臭く」てとても飲めた代物ではない。どうやら完全にバランスを失っているように感じられた。厳しいようだが、店をゼロからやり直し方向を修正した方がよいのではないかとも感じられるチグハグな一杯だった。まだ店員の感じがよかったので、この点数である。