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12:50頃訪問。丁度満席。タイミングが悪かったようで、10分位で着席、さらに15分位で着丼。店員さんは2人でかなり忙しそうだった。接客自体は元気よく丁寧。

野菜はしっかり茹でられながらもシャキシャキ感を残し、絶妙の塩梅。コールしなかったので山とまでは行かないが、自分には適量。ブタは厚めのチャーシューが1枚。脂身が美味、赤身部分も柔らかく肉の旨みがある。味付けも適度で、増す価値はあるブタだ。
麺は強く縮れた太麺。見た目は今一つだが、食べてみると非常にコシがあり、弾力にも富んでいる。小麦が詰った感じで食べ応えがある。さすがは浅草開化楼。
スープは乳化は程々で背脂が浮く。油膜は薄くブタ感はそこそこ。カエシが先行するタイプ。塩分がトガリを感じる寸前の強さで、二郎系としてはバランスが良いスープ。ただ、カエシの風味にもう少し捻りが欲しいという気も。当然なのかもしれないが、直系カネシの中毒性は無い。トッピングのニンニクのパンチ、ドロドロアブラの甘み、コクは補強の役割を良く果たしている。

二郎インスパイアとしては十分及第点。ただ、この系統としてオーソドックスにまとまりすぎている感じも受ける。文句無しなのだが、意外と印象に残らないタイプかもしれない。

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