コメント
おわ!昼のみとは、夜行虫には敷居が高いw
さすが沖縄は早寝早起き・・・って関係ないかw
単純に沖縄そばだとちょっと物足らない、
さりとて、ラーメンにしてしまうと、沖縄そばのよいところが霞む、
というわけで、コンセプト的には素晴らしい一杯な気がします。
いつか、こういう方向性の、「お!」という一杯が・・・
もうそこまで来ている予感を感じさせますなー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年5月22日 01:09玉子焼きが乗ってるところが、何とも沖縄っぽいと言うか…w
と言うか、沖縄出身だったのですね。
無化調、天然出汁は知ってましたが、沖縄出身は知りませんでした。
うーん、見るからに蕎麦っぽそうですねぇ。
濃口の方がラーメンらしくはなりそう。
単なる濃い蕎麦になってなきゃ良いですけどw
corey(活動終了) | 2011年5月22日 08:41こんにちは。
黄色い三角形は何じゃ!?と思ったら、焼玉子でしたか!w
珍しい具材ですよね~。
ボリュームが少ないのはアレですが、上品な味は嫌いじゃないので、
ちょっと興味あります!
しかも、お冷が美味しいのは好印象ですよね~♪
おさっても | 2011年5月22日 10:05>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
なるほど、沖縄そばかぁ。。。そういう発送はなかったなぁ。
この一杯、沖縄そばというよりも、スープも麺も、むしろ日本蕎麦ライクな雰囲気が強かったかな。
むしろアレかな、沖縄そばで育った方が日本蕎麦を解釈したらこうなった、みたいな感じかなぁ。
ってか、そんなこと言われたら沖縄そば食べたくなってきましたよw
タム6000 | 2011年5月22日 12:14>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ほぉ、玉子焼き=沖縄というイメージですか。
確かに、ポークたまごとかチャンプルーとか、卵使いって沖縄の特徴なのかも。
濃口は、香味油等もチューニングを変えてるっぽいので、そちらの方がラーメンらしさは強いかもですね。
なんだかオプションの「海苔」が絶品らしいし、また行ってみたいお店です。
タム6000 | 2011年5月22日 12:15
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なんでも、無化調、天然出汁で材料にこだわった一杯が頂けるとか。
ランチ営業のみということで、なかなか行くことができなかったんですが、昼時セルリアン近辺で所要があったので、満を持して向かってみることに。
休日12:45到着。前客6、後客1。
日の光が差し込み明るい店内は喫茶店の居抜きっぽい雰囲気。ウッディなL字カウンターとテーブルという組み合わせ。
子供連れなんかもいて、なんとも和む雰囲気です。
ラーメンは「旨口」と「濃口」の2種類があり、濃口は旨口に比べ、タレと油の量が多いバージョン?のようです。
まずはベースの味、ということで、店内入ってすぐの券売機にて「旨口」の食券を購入。
カウンターに着席し、店員さんに食券を渡します。
というか、カウンター上のお水がかなりおいしい。暑い日だったからかもしれませんが、キンキンに冷えて雑味なく、硬度もちょうどいい感じで、かなり好みの水。
食材に対する薀蓄を読みつつ、待つ事3分ほどで着丼。
おぉ~、これはなんとも旨そうなルックスですね。
クリアな琥珀色の醤油スープの中には麺が泳ぎ、その上にはラードと揚げネギ。具は水菜、チャーシュー、そして三角の薄焼き玉子、輪切りネギ。
フワリと香るゴマ油の香りがなんとも食欲をそそります。
では、スープから一口。
第一印象は「蕎麦汁」。これでもかと主張する煮干、節、昆布等の魚介出汁のコク!
動物系の押しはほとんど感じられず、魚介出汁の旨味、香ばしさがとにかくみっちり詰まったスープですね。全く魚粉に頼らない味作りはかなり好みかも。
さすが無化調、飲み込んだ後に旨味がスッと引いていくのは気持ちいいですねぇ。ただ、独特の酸味が強めに感じられたのがちょっと気になるかな。
カエシの醤油ダレは、コク重視で塩気は控えめ。完全に、塩気より出汁の旨味で食わせるタイプです。個人的にはもうちょっとタレが濃くてもよかったかな?
表面の油は、ゴマ油+ネギ油だそうで、下手すると蕎麦汁になってしまうところを、辛うじてラーメンとしての食感をキープ。揚げネギの香ばしい存在感もベストのバランス。
白い麺は平打ちの中細ストレート。
加水は高めでツルツルの喉越しが特徴的。
茹で具合は若干固めの仕上がり。クニクニッとした独特の歯ごたえがいいですね。仄かな麺味も、上品なスープを邪魔せずいい感じ。
チャーシューはバラ巻きスライスタイプ。ムチッとした食感、ホロリと崩れる煮具合がいいですね。味付けは控えめ。
薄焼き玉子は、特に強い味付けはされておらず、玉子本来の甘みを楽しむ系。必要性はよくわからないけれど、なかなかおいしいです。ってかラーメンに玉子焼が載ってるのは、滋賀の「すぎもと」以来w
水菜はシャキシャキの歯ごたえが食感のいいアクセント。ネギもフレッシュで、薬味としては満点。
麺量は140g程度かな?おやつ感覚で食べるにはちょうどいい量。
いい材料を使ってるんでしょうが、C/P的にはまずまずかな。。
トータルで見て、いい材料でもって手間をかけて作り上げた、ジャンクなラーメンとは対極にある、上品で洗練された一杯。
我が駄舌的にはちょっとキレイすぎるかなぁ、という印象だったので、次回は「濃口」を頂いてみたいと思います。