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コメント
こんにちわぁ~~~~♫
>もし鶏塩が豚骨醤油ばりに角が立ったスープだったなら恐らく伝家の宝刀「とき玉」が炸裂していたに違いない。
正にその通りだと思います!
大山家の場合、家系の塩も、今回の鶏塩も、スープではなく
カエシの塩ダレの方に、魚介のエキスが含まれており
その分スープとしての魚介感が薄れ気味になってしまうと言う事が感じられます。
しかし、大山家のやる気を感じさせる、1ヶ月事の限定の更新が楽しみでなりません!!
6月は、"冷やし棒々鷄つけ麺" と言う事になっていますので、今から楽しみです♪
つくねちゃん 大好き♥ | 2011年5月22日 11:39こんばんは~
本日僕も行ってきました。
スープも鶏つくね(鶏カイロ)もおもしろいですよね~
醤油味でも食べてみたいと思いました。
鶏クリームシチュー雑炊は、真似させえてもらいましたw
塩気が強いスープに豚煮込みの甘さが加わって、ちょうどよい雑炊で最後まで堪能できました。
麺’s | 2011年5月23日 01:01>つくね師匠
美味しかったです。
>6月は、"冷やし棒々鷄つけ麺"
またもや鶏ですね。
もちろん頂きに行きます。
みゅうみゅう | 2011年5月24日 00:46>麺'Sさん
やはり雑炊ですよね。
美味しかったです。
豚に込みも美味しかった。
六月の限定も楽しみですが、先頭バッターは・・・・行かれますか?w
みゅうみゅう | 2011年5月24日 00:49
みゅうみゅう
king-big
蕎麦も好き

右京






では融通がきき、面白く、いつも楽しませてくれてかつ、仕事はきっちり、そつなくこなすという人はどうだろうか?
そんな人は巷でもRDBでも人気者ではなかろうか?
ラーメン店で限定メニューを出しているお店は間違いなく後者の人気者に違いない。
麺屋 一燈の勢いはその顕著な例だろう。
我々ラーメン愛食家は安定した味は求めど、突如現われる限定という不安定に足を止めて行列を作るのだ。
そして、ついに大山家は家系にもかかわらず鶏塩の限定を出すという暴挙に出た。
家系で鶏塩を出すという事は仕込みの種類が増えるという事を意味している。
夜の十時頃の訪問であったがスープは健在であった。
仕込みの量も多いのかもしれない。
スープは白濁としているが粘度は低い、鶏より塩が勝っているように感じる。
麺は大山家では個人的に初の太平打ち麺でビロビロとスープを拾う面積を増やしているように思う。
鶏塩スープはデフォの豚骨醤油スープより優しい味わいだ。
魚介と合わせているのかもしれないが純粋な鶏塩スープのように感じる。
デフォで味玉がトッピングされているが、もし鶏塩が豚骨醤油ばりに角が立ったスープだったなら恐らく伝家の宝刀「とき玉」が炸裂していたに違いない。
その味玉は半熟トロトロで美味であった。
着丼と同時に目を引くのは鶏つくねをワンタンの皮でサンドした鶏かいろであろう。
薄く延ばされた鶏つくねにワンタンの皮がかぶさっているのだが、一瞬おでんの油揚げの中に餅が入っている巾着を思い出した。
柔らかくスープにも合っていて個人的にはチャーシュー無しでもこの鶏かいろで満足してしまった。
山クラゲはコリコリの食感であまりラーメンの具材としてはあまり使われないのが不思議なくらい違和感なく存在している。
あとは刻みネギと海苔一枚いった構成で前回の味噌ラーメンの時同様、麺を食べ切った後は豚煮込み入りご飯をスープに投入する。
師には豚煮込み不要だと助言賜ったが、チャーシューがこのラーメンには無いという事で¥50を出して追加した。
自分の舌が鶏を好むからか味噌ラーメンの時よりスープがご飯に馴染んでいる気がする。
豚煮込みもご飯とスープだけの寂しい雑炊にならず美味しく頂いた。
鶏をラーメンよりも感じられた旨い雑炊であった。
お腹もかなり膨れて満足である。
ただ、カエシが塩のせいか若干鶏の味が出ていないように思う。
鶏白湯と言えばらぁめん 葉月や風雲児のような魚介とカエシが強烈なものが好みなので力不足は否めない。
しかしながら、敢えて鶏に挑戦するチャレンジャー精神は素晴しいと思う。
店員さんは初めて見る若い方たちだった。
これから新店を任されるかもしれない若き精鋭達は頑張って頂いて是非立川に支店を出して頂きたいw
ご馳走様でした。