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平日19時40分頃訪問しました。若い店主がひとりで切り盛りしているようです。先客のいない広い店内には、ちょっと寂しい空気が漂います。食券提示時に「にんにく入れますか?」と訊かれますので、この時点で「野菜とにんにくで」と答えます。

スープはあまり乳化はしていませんね。ただし豚の出汁はそこそこ出ているように感じます。カエシの濃さは適度ですが、関東のJ系に比較して甘めです。もう少し甘さ控えめの方が好みです。

麺はウェーブした加水率低~中の太麺です。厨房にはオーションの袋も見えますので、自家製で作っているのだと思います。麺は関東のJ系と比較して遜色ありません。量も300gはありそうです。

野菜はモヤシ中心にキャベツが少々入ります。モヤシの茹で加減は、瑞々しさはないもののまずまずです。豚は熱を通すためか、野菜の下に潜っています。野菜の横に添えたほうがビジュアル的には映えると思います。脂を適度に含んで柔らかいのですが、赤身の部分がちょっとパサつき気味でした。ニンニクは細かいみじん切りにされていますが、これはJ系に馴染みのない人向けの仕様でしょうか。個人的には、粗みじんにしないとパンチが足りないと感じました。

福島の地でJ系を食べられるとは思いませんでした。災害ボランティアなどで長期滞在してJ系が恋しくなった方は、ぜひ行ってみてください。

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