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百草園の梅を見に行ったついでに初訪問。これで未訪の二郎はめじろ台店と新店である桜台店のみとなった。到着時刻は14時半ぐらいであったが、外には行列無し。郊外店にありがちなデカイ黄色の看板に「二郎」の文字が。こういった二郎は初めてだ。店の裏に駐車場があってそちらに向かうも「満車で3台待ち」とのこと。駐車場には専門のバイト店員と思われるニーサンが取り仕切っていた。店の前には工事現場で使うパイロットみたいなのを行列用に蛇行させて並べてあり、店内にも待ち用の椅子が10ほどあったことから、真っ昼間時はかなり混雑するのかと思われた。店内はおそよ二郎らしからぬ洒落た作りで、壁はイタ飯屋のようなリンガ作りであった。しかし触ってみたらレンガ模様の壁紙だった。ツレがいたのでツレはプチ二郎という量の少なめな食券を購入。自分は小豚ダブルを買って豚を2枚をツレにあげる、というのがツレと二郎へ行く時のいつものパターンである。食券を買って店内の待ち用椅子で暫し待つ。しかし大事なことに気づいてしまった。自分の買った食券は小豚ダブルではなく大ブタであった。勘違いしてしまったのだ。よ〜く見ると券売機には小ブタダブルなるメニューはなかった。さすがに大は食べれないだろうと思い、返金してもらうのも悪いだろうから、大から小に変更してもらう代わりに何かトッピングに代えてもらおうと考えた。しかしトッピングのウズラ玉子とかが\100なのに対し、麺大盛りは\80なので、金額が合わない。そうこう考えているうちに、自分達より2ロット前のお客さんが頼んだ大ブタが出来上がった。それを見て、品川店の野菜タワーやダンダンの野菜増しに比べたら全然少なかった(低かった)ので、これなら食べれそうと思い、小に変えてもらうのはやめた。しかしこれが間違いだった。野菜増しにしたため麺を出すことができなかったので、野菜を1/3ぐらいツレに預けてから食べ始めた。最初に食した感想は「こりゃ美味い、さすがに二郎だ」と思った。麺が、製麺所の箱らしきものに入っていた(何も書いてなかったが)ため、自家製なのかどうかは不明だったが、これがかなり美味い。ツレも同意見。麺の味がしっかりしている。野菜もキャベツの割合が半分以上はあろうかというもの。やや硬めに茹でられた野菜は、作り置きしていないため食感も良い。ブタも大ぶりのもので、柔らかすぎず硬すぎずで美味い。しかし、だ。問題はスープである。これが何か物足りないのだ。簡単に言うとコクがない。カラメにしたのだが卓上にあったカネシ醤油(ダレ?)を追加して食べる。しかしそれでも改善しない。ちょうど厨房内が丸見えな席だったので、スープを煮込んでいる鍋を見ることができた。他の二郎と明らかに色が違う。なんというか、表現が難しいのだが、色が淡いのだ。自分の記憶に自信はないが、二郎各店はスープも脂も一緒に煮込んでいたが、ココは脂は別の鍋で背脂?を煮出したものだった。間違ってたらスイマセンだが。。。正確な理由は分からないが、とにかくコクがない。コクがないので、食べているうちに飽きてしまった。元々二郎自体が食べてるうちに飽きがくるものだが、二郎を食べるというモチベーションが最初からあるため、ノンストップで食べれることができる。しかしここの二郎の飽きはまた別のものであった。美味しかった麺が美味く感じられなくなって、食べるのが苦痛になってきた。それで麺を半分ぐらい残してしまった。二郎はもう4〜500回ぐらい食べてるが、残したのは初めてである。これは間違って大にしてしまったことも関係あったかもしれないが、小だとしても残していた可能性は高い。大変言い訳がましいのだが、通常二郎各店の券売機は、上段に小ラーメン、小ブタ、小ブタW、その下段に大ラーメン、〜とあるのが普通である。しかしココは「和風BB」といった笑えないメニューがあり、それも普通のラーメンと同じくブタ増し、大盛りなども取り揃えているので、他の二郎の券売機とはメニューの配列が違う。自分が間違って大ブタを買ってしまったのは、小ブタの右横に大ブタのボタンがあったからに過ぎない。他の二郎で小ブタWの食券を買う時の条件反射で、小ブタの隣にあったボタンをついつい押してしまったのだ。多分間違える人はいないと思うが、要注意。。。69点という二郎にしては低い点数にしてしまったが、これは自分が生まれて初めて二郎を残してしまったからということだけでの喪のであり、89点ぐらい付けても良いかなというのが正直なところ。スープ以外は全く問題無しだった。たまたまロットの問題でスープが悪かったのかもしれない。店主さん、残してスイマセン。
百草園の梅を見に行ったついでに初訪問。これで未訪の二郎はめじろ台店と新店である桜台店のみとなった。
到着時刻は14時半ぐらいであったが、外には行列無し。郊外店にありがちなデカイ黄色の看板に「二郎」の文字が。こういった二郎は初めてだ。店の裏に駐車場があってそちらに向かうも「満車で3台待ち」とのこと。駐車場には専門のバイト店員と思われるニーサンが取り仕切っていた。店の前には工事現場で使うパイロットみたいなのを行列用に蛇行させて並べてあり、店内にも待ち用の椅子が10ほどあったことから、真っ昼間時はかなり混雑するのかと思われた。
店内はおそよ二郎らしからぬ洒落た作りで、壁はイタ飯屋のようなリンガ作りであった。しかし触ってみたらレンガ模様の壁紙だった。
ツレがいたのでツレはプチ二郎という量の少なめな食券を購入。自分は小豚ダブルを買って豚を2枚をツレにあげる、というのがツレと二郎へ行く時のいつものパターンである。食券を買って店内の待ち用椅子で暫し待つ。しかし大事なことに気づいてしまった。自分の買った食券は小豚ダブルではなく大ブタであった。勘違いしてしまったのだ。よ〜く見ると券売機には小ブタダブルなるメニューはなかった。さすがに大は食べれないだろうと思い、返金してもらうのも悪いだろうから、大から小に変更してもらう代わりに何かトッピングに代えてもらおうと考えた。しかしトッピングのウズラ玉子とかが\100なのに対し、麺大盛りは\80なので、金額が合わない。そうこう考えているうちに、自分達より2ロット前のお客さんが頼んだ大ブタが出来上がった。それを見て、品川店の野菜タワーやダンダンの野菜増しに比べたら全然少なかった(低かった)ので、これなら食べれそうと思い、小に変えてもらうのはやめた。
しかしこれが間違いだった。
野菜増しにしたため麺を出すことができなかったので、野菜を1/3ぐらいツレに預けてから食べ始めた。最初に食した感想は「こりゃ美味い、さすがに二郎だ」と思った。麺が、製麺所の箱らしきものに入っていた(何も書いてなかったが)ため、自家製なのかどうかは不明だったが、これがかなり美味い。ツレも同意見。麺の味がしっかりしている。野菜もキャベツの割合が半分以上はあろうかというもの。やや硬めに茹でられた野菜は、作り置きしていないため食感も良い。ブタも大ぶりのもので、柔らかすぎず硬すぎずで美味い。
しかし、だ。問題はスープである。これが何か物足りないのだ。簡単に言うとコクがない。カラメにしたのだが卓上にあったカネシ醤油(ダレ?)を追加して食べる。しかしそれでも改善しない。ちょうど厨房内が丸見えな席だったので、スープを煮込んでいる鍋を見ることができた。他の二郎と明らかに色が違う。なんというか、表現が難しいのだが、色が淡いのだ。自分の記憶に自信はないが、二郎各店はスープも脂も一緒に煮込んでいたが、ココは脂は別の鍋で背脂?を煮出したものだった。間違ってたらスイマセンだが。。。正確な理由は分からないが、とにかくコクがない。コクがないので、食べているうちに飽きてしまった。元々二郎自体が食べてるうちに飽きがくるものだが、二郎を食べるというモチベーションが最初からあるため、ノンストップで食べれることができる。しかしここの二郎の飽きはまた別のものであった。美味しかった麺が美味く感じられなくなって、食べるのが苦痛になってきた。それで麺を半分ぐらい残してしまった。
二郎はもう4〜500回ぐらい食べてるが、残したのは初めてである。これは間違って大にしてしまったことも関係あったかもしれないが、小だとしても残していた可能性は高い。
大変言い訳がましいのだが、通常二郎各店の券売機は、上段に小ラーメン、小ブタ、小ブタW、その下段に大ラーメン、〜とあるのが普通である。しかしココは「和風BB」といった笑えないメニューがあり、それも普通のラーメンと同じくブタ増し、大盛りなども取り揃えているので、他の二郎の券売機とはメニューの配列が違う。自分が間違って大ブタを買ってしまったのは、小ブタの右横に大ブタのボタンがあったからに過ぎない。他の二郎で小ブタWの食券を買う時の条件反射で、小ブタの隣にあったボタンをついつい押してしまったのだ。多分間違える人はいないと思うが、要注意。。。
69点という二郎にしては低い点数にしてしまったが、これは自分が生まれて初めて二郎を残してしまったからということだけでの喪のであり、89点ぐらい付けても良いかなというのが正直なところ。スープ以外は全く問題無しだった。たまたまロットの問題でスープが悪かったのかもしれない。
店主さん、残してスイマセン。