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12:00に訪問。意外にも先客4名、後客も7-8名? 待ちを想定していたが嬉しい誤算。時期的に店内が結構暑いので敬遠されているのかもしれない。接客は非常に良好で、卓上の水ポット、魚粉、たまねぎミジンは嬉しいサービスだ。ティッシュも置いてあり行き届いている。

しばし待って着丼。
野菜は増さなくても小山になっている。しっかりと茹でられながらもシャキシャキ感を強く残し絶妙の塩梅。キャベツがしっかり入っているのも嬉しいポイントだ。分厚く立派なサイズのブタもまた見事。これ程までにホロホロに柔らかいブタは二郎系では珍しいのではないか。脂身が適度に入り、肉の旨みがあり、カエシの適度な味付けで非常に美味。
麺は、このジャンルとしてはやや細めの中太麺。丸山製麺とのこと。モチモチでもゴワゴワでも無く、コシがあり弾力が強いタイプ。小麦の詰った質感で食べ応えがある。喉越しも良好。
スープは微乳化で油膜も分厚くは無い。背脂が浮かんでいるがブタ感は程々。カエシの風味、キレが強く、それでいながら塩分のトガリを感じさせない。カエシ先行タイプとして全体のバランス良好。特徴としては野菜出汁も感じられ、二郎系としては繊細。また、生姜が強めに効いている気がする。濃厚でありながらも、飲み口がこの系統としてはスッキリした感じだ。

個人的にはもっとストレートにガツンと来てくれた方が好みだが、これはこれで食べやすく非常に完成度の高い二郎インスパイア。文句のつけようが無いと思う。

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