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コメント
がんこ系って、何気に覆麺 智しか行ったことないかもw
紫蘇風味ってのは、冷やしの方が旨そうな響きではありますねぇ。
どうも自分の中では、熱い(いや、温いw)ものに紫蘇ってのがイメージが湧かなくて。
せめて汁なしでないと、ってな感じです。
corey(活動終了) | 2011年6月18日 16:05がんこ系って、ちょっと苦手な意識があるんですよねー。
って、がんこ系そのもので食べたことないんですけど、
魚介系の出汁を、ある意味洗練しないで、ストレートに出してる、
塩気の強いラーメンという先入感があったりします。
が、そうでもない、けっこうマイルドにまとめているところもあるんだな、と。
まだがんこを確り知らないのはよくないですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月19日 05:10こんにちは。
ちょっとちょっと、18:35ってオヤツの時間じゃありませんよ!w
晩御飯、ちゃんと食べられましたか?ww
僕の場合、ラーメンのせいで普段の食事に影響が出ると、嫁さんから
ラーメン禁止令が出かねないので・・・。(^^;
がんこ系は、あまり食べたことないんですが、CPはイマイチですねぇ。
味としては悪くないようですが・・・。
おさっても | 2011年6月19日 11:48>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
確かに、紫蘇は冷やし系だとさらに似合うかもですね〜。
この一杯での紫蘇は、あくまで薬味という位置づけだったので、それほど違和感は感じませんでした。ってかもっとガツンと来て欲しかったくらいw
次回は夏の間中に「冷やし」行きたいなぁ。。
タム6000 | 2011年6月19日 12:31>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>魚介系の出汁を、ある意味洗練しないで、ストレートに出してる、塩気の強いラーメン
いや、あながち間違ってないかとw
ただ魚介と言ってもお魚系ではなく、貝や海藻系の旨味がメインかな。なので、結構丸い雰囲気でしたね。洗練は確かにされてないかなぁ。現代のラーメンとはちょっと違う雰囲気かも。
そして、塩気は強いですよw
がんこ系って、大勝軒、二郎やホープ軒とかと同じくらい、系譜を語れちゃうブランドですよね(しかも現在進行中?)。
もっとちゃんと勉強してから食べたいところ、かも。
タム6000 | 2011年6月19日 12:33>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
あはは、晩ご飯の心配までしていただき恐縮ですw
こちらの量が少ないのを知っていましたし、一応「こってり」にしないで塩で抑えてるあたりが僕なりの遠慮ですw
ってか、我が家の晩飯は結構遅くて、しかもメニュー決定&調理担当は僕なのでw、けっこうどうにでもなるというか、ね。。
まぁどうでもいい話ですがw
>>CPはイマイチ
それは同感です!
早い時間だと「ニッコリ」で500円大盛が食べられるんですけどねぇ(ただしチャーシューが端切れのみ)。
タム6000 | 2011年6月19日 12:34どもです!
20代前半の頃、
初めて友人に連れられ訪問したガンコ!
当時は青砥で一条氏が調理されている一杯を頂き
大変な衝撃を受けましたが、とんと御無沙汰です(^^)
久々ガツンとした一杯を食べたくなりましたw
YMK | 2011年6月20日 08:04
タム6000
アルトバウム

なべ![塩全部([麺大盛+チャーシュー二枚増+味玉子]1300円)+](https://s1.spkimg.com/image/2014/02/18/22/p1wfKrevMo53035bb80832fmfZ8cscaq.jpg)
mizkuma
富士山





結構早く閉まってしまうこちらのお店ですが、ふと前を通ると、まだトレードマークである牛骨がぶら下がってます!
フラッと引き寄せられ、晩飯前に禁断のおやつタイムw
平日18:35到着。前客1、後客1。
外の券売機にて「ニッコリ」を探すも売れ切れ。未食だった「塩」の食券を買い店内へ。
カウンターへ座り、食券を渡すと同時に調理開始→相変わらずのスピーディな調理で、2分ほどで着丼です。
お、こちら特有の、なんともユーモラスなルックス。
クリアーなスープの上には、象の耳のように丼の両サイドにかけられた大ぶりの丸いチャーシュー2枚。
真ん中にはメンマ、ネギ、海苔。
「紫蘇」はどこにあるのかな?と思ったら、青海苔のようにスープ表面に散らしてあるものがそのようです。あまり紫蘇!っていう強い香りはしませんね。
レンゲがないので、小さめの丼を直接持って、スープをズズッと啜ります。
あら?壁には「温いスープは許さん」的な言葉が書いてありますが、今日はちょっと温めですよwまぁでも、安心して飲める旨さ。
鶏ガラゲンコツ等のライトな動物系スープをベースに、貝柱や昆布の乾物系の太い旨味を付加した、コク重視タイプのなめらかなスープ。旨味の見通しがよくクリアな印象。
塩気は当然「がんこ」なのでそれなりに強いですが、塩カドの尖りは意外になく、また旨味が強いのでそれほど際立つことはありません。
表面の液体油はけっこう多めで、口当たりは意外にコッテリ系。
もっと「紫蘇紫蘇」してるのかと思いましたが、紫蘇は細かく刻まれたものが表面に散らされているのみなので、あくまで薬味としての位置づけなのですね。
麺は、こちらおなじみの黄色みが強い細縮れタイプ。
固めの茹で具合で、シコシコした弾力的食感が楽しいですね。
スープの絡みも問題なく、このスープには合っていると思います。
後半、多少麺の雑味?がスープに移ってくると、スープの風味が濁ってくるのが若干気になりました。
チャーシューはバラ巻きの真円極薄スライスタイプが2枚。
箸で崩しつつ、麺と一緒に啜るのもよし、ハムのように巻いて頬張るのもよし。
メンマは薄味でコリコリとした食感が特徴。スープを邪魔せず、いい箸休め。
海苔はフワリとスープに溶けますね~。シャキッと辛い白ネギスライスも、紫蘇と共にいいアクセント。
麺量は130gくらいかな?おやつにはちょうどいい量ですが、C/Pはイマイチかなぁ。酱油より100円高いしなぁw
サクッと食べて、スープを2/3ほど飲み干しごちそうさま。
トータルで見て、唯一無二の個性、というものではないけれど、いつ寄っても安心して食べられる鉄板の一杯。
冷やし塩も始まっているようなので、次回は冷やしで頂いてみようかな?