コメント
こんばんわ コメントありがとうございました。
駐車場は、八千代台方面に戻ったお店と同サイド側です。ご利用下さい。
先日、実籾の店には行きましたが、船橋の方が人気高いみたいですね?
どうすか?
お返事頂けるようでしたら、直江「つけ」兼続のどこかのレビューにカキコして下さい。
今後とも宜しくですw
うこんさま | 2007年3月17日 19:08私も以前伺いました
スープや具材に関しては思わず感心しました
こちらの店主の未来には期待がもてそうです
が、しかし
麺に至ってはとても残念な体験をしました
スープや具材とのバランスが悪かったのです
1度きりの訪問ですが「ラーメンは麺が命」
と言うのが、私の自負ですので
1日1麺 | 2007年3月21日 15:54
ひもじぃ
流星
またぞう
総合食品メーカー
Chris MacArthur
富士山

3月15日午後2時前
いつも店の前を素通りしている未訪問の店シリーズ、という訳でもないが、
今回は実籾の本店の再評価という意味も込められている。
さすがにこの時間では、先客は3名のみ。女性の店員(店主の奥さん?)に
「奥へどうぞ」と言われ一番奥の座席へ。ここだと、カウンターの内側と
奥の厨房の両方が見渡せる。どうやら、奥は仕込みの場所で、調理は全て
カウンター内で行われるようだ。冷めないよう弱火で温められたスープの
寸胴から手鍋に一杯分の必要量を取り分け、求める熱さに温めているのが
印象的だ。麺の湯切りも丁寧。
その麺を丼にあけ、スープに丁寧になじませている。
トッピングが載せられ、ようやく“気持ちの入った”一杯が目の前に。
そのトッピングは、玉ねぎを刻んで茹でた(たぶん)もの、メンマ、ロール
チャーシューに万能ネギ、そして味玉である。どうやら、船橋では海苔は
廃止されているようだ。スープを一口すすると、魚介の濃厚な香りに圧倒
される。一方で、ベースの動物系もしっかりしており、バランスは非常に
良い。しかし、味は濃い。と言うよりしょっぱい。そのせいで、スープを
飲んでから麺を食べるとほとんど味がしない。さらに、最初は強いコシが、
後半には普通になってしまう。前半=歯ごたえ→後半=のど越し、という
ことなのだろうか?
味玉も、スープの味(の濃さ)に殺されている感じである。
全体として考えると、味のレベルはかなり高いのにこの店の特徴といった
物がない。そのせいで物足りなさすら感じてしまう。しかし、若き店主は
向上心が旺盛のように聞いている。私が感じた不満も、いつか解消される
日が来るだろう。