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「環七ラーメン (700円)」@環七ラーメン 周麺の写真 職場の先輩(ラーメン大好き・市内在住)と、訳あって「周麺」へ。店内に足を踏み入れた途端、鼻腔に充満する匂い。すっぱ豚臭い…? 「山●●」のような「濡れた野良犬臭さ」とも違う、初めての香りです。
 「当店のラーメンは、げんこつ・鶏がらベースの魚系さっぱり味…」ということですが、とてもとても! どの匂いもしません。
 夜の9時前の訪問、ですが広い店内には客が4人だけ。嫌な予感を感じつつ、先輩は「環七ラーメン」、私は半ば自棄になって「トマトラーメン」を注文。お互い3分の1ずつ食べ、3分の1ずつ残したので、両方のコメントを。

 先ずは、「環七ラーメン」。

 表面に浮いている背油をどかし、スープを一口。やはり「すっぱ豚臭い」。味も豚臭さが強く、コクも薄い。魚系ということですが、その味が全くしません。(自分の苦手な)博多麺を太くしたような麺は弾力が弱く、すぐに延びてスープ色(濃い茶色)に染まっていきます。チャーシューは臭みがあり、色の濃いメンマは味が薄く…と、良いところ無し。

 味覚は主観の最たるものですから、客観的・絶対的な美味やその対極も存在せず、あるのはただ「口に合う・合わない」の主観的判断のみ。
 だから自分に言えるのは、「自分の口には全く合いませんでした。」という言葉。そして、このような低い点数を付けるのは本意ではないものの、「採点基準」の「完全に自分の口には合わない。二度と同じものは注文しない。」点数の最高点である「39点」を付けざるを得ないのでした。

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