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3月26日午後1時

お昼が遅くなった分おなかに余裕があったので、ちょうどいい機会だと
思い大久保二郎へ。
立ち待ちは8名だが、着席しても丼を前にしているのは半分以下なので、
実質は15名程度の待ちということになる。それにしても回転が悪い。
厨房内のオペレーションにリズム感やスピード感がないのも原因だろうが
別なところにも問題があるように思った。
さて本題のラーメンだが、まずヤサイ増しコールをしたのに通常盛りと
量がさほど変わらない。店内のコールを聞いていると、そもそもヤサイ
増しどころかニンニクすら入れない人がほとんど。麺もヤサイも残す人が
続出したために店側が予防措置を取っているように思われる。店内にも
「初めての人は小かミニ」とか「麺少なめはお早めに言って下さい」とか
その手の貼り紙が多いのもそのためなのだろう。しかし、スープの量は
逆に多めである。そのおかげで、いったん茹でてわざと冷ましたヤサイを
漬して温めなおすことができる。ヤサイは、モヤシが6割程度しかない。
やや柔らか目だがスープを絡めて味はまずまず。太めの縮れ麺は、思った
より量が大目で歯ごたえがある。豚の味付けはしょっぱい。通常の厚さ
(5mm程度)であればスープに浸しているうちに程よく「ほぐれ」るのだが
端の部分など厚みがあるとその技が効かない。さらに、肉の部分によって
トロトロの場合とパサパサの場合があって、当たりハズレがあるようだ。
基本的に、スープまで残さず飲み干すことが、作った職人に対する礼儀と
考えているしそれを実践しているが、一口飲んだ味から含まれる塩分を
考えて、このスープは飲み干せなかった。
結局、ミニをオーダーした女性を含めた同ロット最速で食べ終えて店を
あとにした。先日行ったラーメン二郎 小岩店と比べて、出来上がりから
食べ終わるまでの平均時間が長い=客が食べるのが遅いために店の
回転が悪くなっているように感じた。
総合的には、無理をすれば歩いても行ける二郎なのはうれしいが、並んで
食べるまでの価値は感じなかった。しかし、つけめんの評判は良いよう
なので、次(いつになるかわからないが)はそちらに挑戦してみたい。

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