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4月4日午後5時15分

夕方前から鳴り出した雷が冷たい雨に変わり、そのせいか先客は10人程。
約10日ぶりの再訪となる本日のクリア目標はつけ麺だ。
この店のつけ麺は、具が入った浸けダレが先に饗され、しばらくしてから
水でしめられた麺が饗される。従って、食べ始める時点で既に浸けダレは
冷め始めている。そこに冷たい麺をぶち込むので、どんどん冷たくなって
しまう。ほとんど薄まっていないはずなのに、タレが冷めるとなぜか味も
薄く感じてしまう。少ないとはいえ入っているヤサイや通常より小さめに
切られた豚も一緒に口に放り込むことで、かろうじて味と温度を保つ。
結局、つけ麺が私に合わないことを再認識する一杯となってしまった。
傘を持たずに来店した人に、(他のお客が忘れていった?)傘を差して行く
ように勧めていた心遣いにだけ感謝し、店をあとにした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あれって不思議ですよね。なぜ麺から先にださないのでしょう。
わたしも5分近く放置されたスープを目撃したことがあります。
どっちみち麺がないと食べれないのに。
タイミングが合えば抜群なんですがね・・・。

teshiko | 2007年4月19日 18:30

そうですね、タイミングは大事です。
一人が麺を水でしめると同時にもう一人が浸けダレにスープを注いで作り、同時に出してくれるのが理想のオペレーションなんでしょうけど、それはあそこに求めちゃいけないのかなぁ。

ところで、どちらもおなかいっぱいで幸せ一杯になれる店ではありますが、二郎にはどこか戦いに行く感じがあるのに対して、赤坂味一は煮干にやられに行くと言うか懐かしい味に会いに行くというか、毛色が全然違いますよね。それでもどっちも無性に行きたくなるのがまた不思議なわけで。

ひもじぃ | 2007年4月20日 23:45