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ある日の日曜日、久しぶりに伺いました。
日曜日だったせいか、家族連れのお客さんが多かったですね。
こちらのお店は、モンゴル産のかん水を使っておられると言う、多加水の麺が結構美味しいので、以前からの予定どおり、「つけ麺 中」700円を頂いてみました。

「中華そば」は、スープがあっさりして、薄味なので、「つけ麺」はどうだろうと思いましたが、やはり、「つけ麺」としては、かなり薄味のほうです。
甘ったるいつゆの「つけ麺」は食べられないのですが、こちらのお店は、そのようなことはありません。ただ、薄味なので、酸味は強く感じます。
辛さと酸味とダシ汁の旨みで、麺の美味しさを引き出そうとしている「つけ麺」です。
そのような意味では、試みは成功しているように思います。
ただ、私にとっては、少し酸味が強すぎるようです。
「つけ麺」好きの方にとってもかなり物足りなく感じる味付けかもしれません。
私は比較的好きなタイプの「つけ麺」ですが、評価がはっきりと分かれるでしょう。

また、つけ麺の割りには、具が少ないのも寂しいですね。
普通のチャーシューが2枚と、メンマが少々入っていますが、刻みチャーシューやメンマが一杯入っていると、味の薄さが補えれるので、もっと美味しくなるでしょう。
そうしようとすると別料金のトッピングになってしまい、好きなだけ具を増やすと1000円を超えてしまいます。
麺の量は、並と中が同料金なのは、「中華そば」と同じです。
ところで、いつも思うのですが、「つけ麺」にするとラーメンよりも麺が多く食べられるのはなぜでしょうか。

2007.2.25 訪問

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