レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
休日(本日)の13時30分過ぎに到着。外に10人強、店内に10人弱待っている。並んだ直後に店員さんが「5千円札1万円札は使えませんので」と丁寧に教えてもらう(後から来たもう一人は何もしなかったが)。独特の店内照明、そして独特の雰囲気。入り口の壁には地元の醤油会社の説明書きがある。並んだ後10人位で閉店準備が始まる。一時間弱待って椅子に着く。出てきた一杯は一見普通の外見。まずスープを飲んで、感動した!比内地鶏100%と思われるスープは、鶏油の特徴である黄色がかり、濃厚だがくどくない。上品ささえ感じた。醤油の味が美味さを増していると思われる。麺は細麺のストレート麺で、一本一本が長いのが特徴。歯応えがあり、色もスープに馴染んでいる色になっており、印象の残る美味さである。具はチャーシュー2種、メンマ、葱2種。チャーシューは豚バラと鶏肉で、豚バラは噛みしめると油の旨味が出てきて美味しい!ここまでのチャーシューはなかなか無いと思った。メンマは一本だけ長いのがあったが、これもこだわりと思われる。カウンターから全てが見えるので、他の人にも入れていたのがわかった。味玉だが一個150円分で、ここが一番気になったのだが、白味にはほんのり出汁のような味があり、さらに黄身の味が濃厚!比内地鶏の玉子なのだろうと推察されるが、美味しい味であった。一つ一つにこだわった結果のラーメンだと感じた。だから店主が一人でやっているのだろう。来店された人に出す水のタンクも本人が交換していた。職人的な気質を感じた。有名になった湯切りも徹底されており、様になっていた。お客の要望にも応えていた(ラーメンの味以外)ので、それまでのイメージが変わった。最後に「ごちそうさま!」と言ったら、湯切りで忙しい中、「どうも〜!」と応えてくれた。完成された一杯だと感じた。また食べに来たいお店である。
休日(本日)の13時30分過ぎに到着。外に10人強、店内に10人弱待っている。並んだ直後に店員さんが「5千円札1万円札は使えませんので」と丁寧に教えてもらう(後から来たもう一人は何もしなかったが)。独特の店内照明、そして独特の雰囲気。入り口の壁には地元の醤油会社の説明書きがある。並んだ後10人位で閉店準備が始まる。一時間弱待って椅子に着く。
出てきた一杯は一見普通の外見。まずスープを飲んで、感動した!比内地鶏100%と思われるスープは、鶏油の特徴である黄色がかり、濃厚だがくどくない。上品ささえ感じた。醤油の味が美味さを増していると思われる。麺は細麺のストレート麺で、一本一本が長いのが特徴。歯応えがあり、色もスープに馴染んでいる色になっており、印象の残る美味さである。具はチャーシュー2種、メンマ、葱2種。チャーシューは豚バラと鶏肉で、豚バラは噛みしめると油の旨味が出てきて美味しい!ここまでのチャーシューはなかなか無いと思った。メンマは一本だけ長いのがあったが、これもこだわりと思われる。カウンターから全てが見えるので、他の人にも入れていたのがわかった。味玉だが一個150円分で、ここが一番気になったのだが、白味にはほんのり出汁のような味があり、さらに黄身の味が濃厚!比内地鶏の玉子なのだろうと推察されるが、美味しい味であった。
一つ一つにこだわった結果のラーメンだと感じた。だから店主が一人でやっているのだろう。来店された人に出す水のタンクも本人が交換していた。職人的な気質を感じた。有名になった湯切りも徹底されており、様になっていた。お客の要望にも応えていた(ラーメンの味以外)ので、それまでのイメージが変わった。最後に「ごちそうさま!」と言ったら、湯切りで忙しい中、「どうも〜!」と応えてくれた。
完成された一杯だと感じた。また食べに来たいお店である。