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実食日 4月30日(月)

 当初F店を訪れる予定でしたが、RDB見て計画を変更しました。初来店で、お店に立地場所からして、駐車場があるかどうか不安でしたが、大丈夫でした。どうやら5台くらいはとめられるようです。

 割と新しいお店のようで、店内の作りもラーメン屋さんとしては変わっているようでした。なんか、以前は飲み屋さんだった店舗を改装したような感じでした。

 中華そば(こいいろ)を大盛で注文しましたが、大盛150円ましにしてはかなり小ぶり。普通盛では3時のおやつ的な量しかないようです。しかし、遅いお昼だったので、晩飯のことを考えれば、満腹までいかない程度でちょうど良かったのかもしれません。

 ラーメンですが、確かに濃い色で上げにんにくの香りが聞いており非常に好きな感じです。最初の一口目はかなりインパクトありましたが、この味わいは最後までキープされなかったようです。スープが熱々のときと、フィニッシュ直前で温度の下がったスープとではかなり味わいが変わってしまったように感じました。飽きてしまったということでしょうか。

 麺にも同じようなことがいえました。最初の一口目、細麺にしてはコシというか、歯ごたえというか面白い食感があってこれもインパクトあったんですが、中盤以降は明らかに影を潜めてしまい、普通の細麺としか思えませんでした。お店に「製麺所」と札のついた扉があり、「自家製麺」を謳ったプレートも店内に掲げられていましたが、それほど独自性があるとは思えませんでした。

 具材は大盛ということもあってかチャーシュウが似まい、海苔にメンマにあげなると、刻みネギという感じです。揚げなるとのトッピングは初めてでした。というか、ナルトを揚げたものを食べたのは初めてでした。これは良いと思います。
 メンマはまあ普通な感じ。
 チャーシュウは醤油の感じがやや強めの味付けで割りと好みの味付けです。肉の部分はホロホロではありませんが悪くないと思います。しかしながら、少々脂身が多くてくどく感じられてしまいました。ところが、この脂身の味わいが口の中に広がってくどく感じられたところにスープを一口流し込んだところ意外なほど美味な味わいとなりました。チャーシュウのつけダレとスープのタレとは同じ系統のものなんでしょうか。

 スープをフィニッシュする直前、どんぶりの底になにやらひき肉をいためたようなものが残っていました。どうやら味付けもされているようで、このいためひき肉もスープのダシに一役買っているんでしょうか。

 総じてラーメン自体は悪くはなかったんですが、盛の少なさと、テーブルにおいてある水がぬるかったこと、さらに最初に出てきた水もぬるかったことをマイナスポイントとしてこのくらいの点数にさせてもらいました。
 お店の外からではお客さんが入っているかどうかぜんぜんわからないのもちょっと気になりました。

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コメント

ご来店、有難うございました。
お客様のことは憶えています。
適正なご判断、並びにご指示に感謝いたします。
またのご来店、心よりお待ち申し上げます。

akasaka | 2007年8月22日 00:35