なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。
仙台旅行で伺った「仙臺 くろく」がかなりヒットだったので、
これは師匠の店に再訪せねばと思い、帰ってきてすぐ伺いました。

(参考: http://www.ramendb.com/scorelist/user/2836/shop/7895

前回伺ったのは3年ほど前だったか、データベースに登録する前で、
「つけ・麺太郎」的には初の採点です。
20時頃入店、店内には客他に2人。意外に空いていると思ったら、
後からどんどんお客が入ってきてすぐに満席になりました。


麺はちょっと柔らかめに茹で上げられムチッとした中太麺。
小麦の香りも程よく感じ、なかなか美味しい。

スープは濃厚な豚骨魚介。
(くろくよりはライト目だが、一般的に見れば十分濃い。)
控えめながら甘辛酸味と魚介特有の苦味を感じた。

スープの中にはチャーシューが3つとでっかいメンマ3枚、
白髪ネギと小口切りの緑のネギが彩りを添えていた。
チャーシューはブロックタイプの物で肉と脂が結構しっかり分かれており、
肉の部分はちょっと固め。また味が濃いめのスープの中にあるのに、
突出してかなりしょっぱい。メンマはタケノコの香りはするが
こちらもちょっと塩気が強く、そしてやっぱり食べづらい。
なんなんだろう、このメンマへの拘りは。メリットが本当に思い付かない。

スープ割りをするとやはり煮干しの苦味が強く出てしまった。
記憶が蘇って来る。舌の記憶って凄いですね。


今日もやっぱり渡辺さんはいなかった訳だが、
うーん、このしょっぱさはこれで良いのだろうか。
「くろく」と比べると、麺はこちらの方が上だが、
逆にスープや具材はあちらの方が圧倒的に好み。
※メンマだけは同点という事にしておきますが。

また店員の接客も宜しくない。
せっかくのゆったりと落ち着いた空間演出も、雑な接客を見せられては
何の意味も無いと思うのだが。客の「ごちそうさま」に背中を向けて
機械音のような棒読みの「ありがとうございました。」や
「お水を下さい。」との声に「今から。」と一言のみ。
「今から」って(笑) 流石有名店と思わせる(?)高圧さ。
良い雰囲気なのにざらっとした気持ちになってしまった。

もう「渡辺樹庵」本人の手を離れたお店なのだろうか。
足は止まってしまったのかな。ちょっと残念な気持ちでお店を出ました。
まずは接客から何とかしていこうよと思う渡なべさんでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは〜。ここも最近ご無沙汰ですが、そういえば瞠やじゃらんじゃらんも最近行ってませんでした。んで、ここともう今はない六坊については、具やつけ汁自体がしょっぱかったのは何度か経験ありましたね〜。そもそもここも六坊も調理者が一定してなかったようなんで、それも関係あるんですかねぇ?

あ、そうそう。二代目けいすけの「海老カレーつけ麺」は、私と同じような感想でしたね(笑)もうちょっとつけ汁が魚介(海老)ダシでのばされていたら「別に麺じゃなくても・・」って感覚には至らなかったと思うのですが。味は良かったんですけどね。

mtp | 2007年5月16日 16:32

こんばんは。レスどうもです〜
最近ダイエット中なのでペースを以前より更に落としてましたが、ようやく新規採点更新できました(笑)

>渡なべ系って友人でも好き嫌いが結構別れる場合が多くて、(というか、物凄い好きな人はいないけど、物凄い嫌いな人がたまにいるというか・・・)

え、そうなんですか・・・渡なべ系は魚介強めなので豚骨魚介の中でもより日本人好みに合わせてあるとは思うんですが、不思議なものですね(笑)
まぁ、つけ・麺太郎さんが書かれている「魚介特有の苦味」がポイントなんですかね・・・私はちっとも嫌には感じないんですけど。。。

>書き方に迷いました(笑)あまりにもカレーが濃すぎて、普通にカレー屋さんのカレーで麺を食べている感じでした。もう一回食べてみたい気もするんですけどね。でも馬場はお店が多いからなぁ。

それは申し訳ありません(苦笑)でもあのカレーは、普通にカレー屋で出されても違和感ないですよね。ただそれが気になるかどうかも個人差はやはりあるので、面白いですね。
私の場合は麺も好きだがご飯もやっぱり欠かせないってあたりで、「気になる」部類に入る訳ですが。

>でも、「東八店」とは違うんですね。知らなかったので、興味深かったです。

さんとさんが東八店の油そばレビューしているので、そちらをご覧下さい。明らかに東八店の方が美味そうな感じでした(苦笑)

mtp | 2007年5月18日 01:24