なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

久々の来店。結論からいくとかなりの後悔を生むことに。

1番のマイナスは脂がきつく重いこと。100歩譲ってそれだけならよいとしよう。
しかしそれを考慮しても味の無さはかなり致命的。脂に全く旨味がなく、結果かなりの食欲減退を招いてしまった。スーパーでボトル詰めで売られる油とどんな差があるのか、正直言って分からなかった。
食欲で押し切らなければ自分には二郎は食えないのでこの時点でアウト。
さらにこの脂、スープにまで悪影響を。
油分がスープを閉じ込めるのか、ダシはおろか醤油の味すらしない。
ヤサイに関しても同様。査定の比重は高くないが、ほぼ100%モヤシでキャベツが数えるほどのピースしか入ってないのは少々がっかりした。
そして麺。
どこかガシガシとしていて“小麦粉を噛み潰す”ような感じ。
「大 蒲田店」の麺に近いタイプだろうか。
これはこれでアリなのだろうが個人的に好きではない。
表現が難しいが“トントンといいテンポで口に運べる麺”ではないのだ。
モチモチ感があったほうが“丼全体の一体感”を生みやすいと考えはやはり当たり、この丼にあってさらに自分の食欲を喪失させた。

スープの味がよければ麺は進むものだけど、上記のとおり味を感じる以前の問題があって評価のしようが無い。結果、印象点のみで採点せざるを得ない。その上での35点だ。
二郎の持つリスクが全て表に出た感じで、“二郎として低評価”を超えて“ラーメンとして残念”にまで至ってしまった。

多摩エリアの二郎は未だ未食とはいえ関内二郎の最強は揺るがない。
まだ美味い二郎はあるだろーか。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。