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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

こちらは「VVV6」というテレビ番組で、ラーメンの鬼こと佐野実が
絶賛していたお店で、まぁ佐野実さんのコメントもなんですが、
テレビに写ったラーメンのディテールが凄くて気になっていました。

19時頃入店。お店は大通り沿いの交差点に面している。
カウンターのみながら20席ほどある広い店内には客他に1人。
空いているなと思いきや、あとからぞろぞろ入ってきて
席の半分くらいは埋まってしまった。タイミングが良かったようだ。
テレビでは「特製ラーメン」が凄かったのだが、そちらは友人に任せ、
私は一番人気と書かれた味噌つけ麺を注文しました。


麺は中細で若干柔らかめの食感。麺の表面に見える粒々が
「ダッタン」なのだろうか。ダッタンが何なのかはイマイチ分からないが、
風味と音の響きはなかなかだ。ダッタン。言いたくなるなる。
ただ、締め方が甘めでぬるくなってきてしまっている点は頂けない。

スープはライトな味噌で表面は背脂で埋め尽くされている。
味自体は野菜と背脂の甘味とニンニクの香りが強く、
塩気も強めな味噌のスープをマイルドに仕上げている。

麺の上にはチャーシュー、メンマ、海苔。
スープの中にはこれまたチャーシューとトッピングの玉子と、
デフォルトの玉子・・・の計2コ・・・。
チャーシューは単体としての味で言うとしょっぱめだが、
背脂のスープに入れると和らいではくれる。メンマは固い部分が多い。
玉子は普通の固茹で玉子。たまに、デフォルトは普通の茹で玉子だけど
トッピングは半熟味玉、みたいなお店もあるけど、ここは一切固茹で玉子。
確認するけど、固茹で玉子2個。まさに固茹で玉子三昧。
気持ち的には2個で十分「三昧」クラスまで行くよね。マイナス5点。

友人の食べていた「特製ラーメン」と比べ、かなり攻撃性は抑えてあり、
食べやすい。背脂や醤油味の濃いラーメンは人を選ぶという事から考えれば
この味噌つけ麺が「一般的嗜好から」一番人気というのも頷ける。
ただ個人的には、どうせならこの店のウリである特製ラーメンを
食べた方が個性を感じられるかなとも思った。
たまたま直下でしゅん☆さんの素晴らしい描写のレビューがあるが、
そこでも言及されているように「二郎的で油そば的な特製ラーメン」
と比べると、味噌つけ麺の個性は薄くなってしまうかなと思いました。
醤油つけ麺だと、特製ラーメンの感覚が味わえるのだろうか?
その点を確認して、次は特製ラーメンかそれに準ずる物を食べたいと思った。

余談になるがこのお店、外国人の女性店員がいるが、
この人は客にラーメンを出した後、1分後くらいに必ず
「スープの濃さ、ダイジョブですか?」と聞きに来る。
物凄い型に嵌っているのは解るし、やらされている感はあるが、
お店が接客にちゃんと目を向けているという意識が見えて
個人的にはなかなか良いお店だなと思いました。
(ただ、だったら玉子2個になるよとも言って欲しかったけどね・苦笑)
点数自体は味76点−5点でこの点数です。

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