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コメント
こんばんは〜。
コメント有り難うございました。先日「上陸」致しました。
遠征最後の1杯は確かにヘビーなラーメンでしたが、スープが油っこくないので
比較的余裕がありました。そもそも当日は2軒目で食べ終えた13:00から何も
食べていないのですよ。さすがに約5時間も間が空いて空腹感がありましたし。
しかしぱっささん、大豚ダブルとは恐れ入りました。
美味しいですよね、ココ。特に豚は評判通りで素晴らしい出来だったと思います。
直系とちょっと違うという点では「ちばから」的なニオイを感じました。
>麺固、アブラマシのオーダーでかなり二郎寄りに品が無くなってくる
いいこと聞いちゃいました。次回は必ずやりますよ〜。
Killa Queens | 2007年11月12日 22:16
逆襲の禅魔師
味玉三郎
さんわた
トーキョースペリア
たこすけ




先日の小ダブルクリアの余勢を駆って、大ダブル昇格試験にチャレンジ。
念のため、胃袋のキャパシティと摂取カロリー枠を守るため昼食はカット。
臨戦態勢を万全にした上で、19時前に農大前到着。
Yes!店外並びなし。
中を覗くと半数近く空席。僥倖!
いつもさしたる待ちなく、直系と同等以上のレベルで二郎感を満喫できる
このお店が近所にあることの幸せをかみしめつつ店内へ。
早速豚増し(大)¥850と豚増し券¥150、味玉¥100と3枚の食券購入。
カウンターに並べつつ、鉄仮面なおネエさまに麺固にアブラ多めをお願いする。
注文時に各々が好みを伝えるやり方は個人的には直系よりも安心。
ただ衆目を集めながら順々にコールが回されていく直系のシステムは、
いわば宣戦布告・・・「戦場」ともいえる二郎独特の緊張感を構成する
大きな要素ではあり、逆に「何か物足りない・・・」という声もありそう。
さしずめ体育会とサークルの違いみたいな感じか。
当然、私はサークルOB。
そんなこともあってか、カウンターに座るお客さんの顔ぶれを眺めてみると、
私の隣で仲良くつけ麺を食すカップルやマンガ見ながらラーメンすする若者、
そしておじいちゃんが嫁と幼稚園くらいの孫兄妹を連れて・・・など
ある意味牧歌的ですらある、ごくフツーの飲食店風景。
私のラーメンが届く前におじいちゃん達が試合終了。
幼い孫たちが元気よく叫んだ「ごちちょーしゃまでしたぁ!」の声に
さしもの鉄仮面も一瞬表情を緩めて「ありがとうございました。」
見てるこっちが何か和むシーン。
いいわ・・・やっぱりこのお店。
・・・と店内ウオッチングしていると、程なく今日の対戦相手が眼前に登場。
今回は空いていたのもあるが、総じて供されるまでのインターバルは短い。
ヤサイを盛っていない分、見た目上のインパクトという点では穏やかなものだが、
珠玉のブタくん達が整然と2列縦隊の形で横たわる姿はやはり壮観。
セルフで刻みニンニクを適量散らし、いざキックオフ。
まずスープをひとすすり。
うん、やっぱ一口めは突き刺さるようにカラメ!
しかし喰い進む毎に麻痺するのか、鋭く立った感はすぐに消えていく。
キャベツ・もやしをスープになじませながら口にした後に
満を持して今日のブタくんとのファーストセッション。
・・・秀逸。
旨い、旨すぎる。それこそ十万石まんじゅうもビックリである。
こんな瞬間を一杯で十数回味わえるというのはブタマシマシならでは。
しかし今回は大。並行してワシワシもスタートさせるがなかなか減っていかない。
麺量370g。感覚的には仙川の小ぐらいかなという感じ。
前回同様のアプローチでブタくんをほぼ配下に入れた段階で、残り100弱程度か。
ちなみに中盤で頬張る味玉もいつも通りいい具合。
キャパ的に負担になるのは分かっているが、毎回頼んでしまう。
二郎系スープとの相性は鉄板。
ここでたまらず一旦水入れ。
噴きだし始めた汗をぬぐい、ふぅ。と一息呼吸を整えて再アタック。
ペースの維持を心がけながら、無事ノーサイドの笛が鳴る。
満腹中枢はフルゲージで刺激されたが、顔が蒼ざめるまでのレベルではない。
多分ヤサイ増しにしても、盛りが少なめなので変わらずクリアできそうな感じ。
ただここの主役ともいえるブタくん達を堪能することに主眼を置くなら、
普通盛りをベースにした方がベターなような気が・・・。
緩めたピッチでは、終盤でボリュームが響いてきそう。
しかし味の二郎度と安定感、行列の少なさ、ファミリアな雰囲気・・・と
私にとっては3拍子揃った超優良店。
当面、体重計とも相談しながらのヘビーローテが続くと思われる。