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 12日、2月以来2回目の来訪。前回は、美味かった☆ くらいの記憶になって
しまっていたので、ぜひもう一度とは思っていた。昼の15時前までに木場、と
いう条件はキビしく、営業回りの途中になんとか時間を作ってGO!

 市ヶ谷〜飯田橋〜木場 ルートを間違え、市ヶ谷〜日比谷〜大手町〜木場へ
変更。これが乗り換えが遠く、すごいロスに。時間は大手町で14時半。ヤバイ。
これではスープ切れだ。思わず走る。ラーメンのために駅を走るなんて (>A<)
 そのかいあって、なんとか間に合う。自分の2人あとで、材料切れで終了の
看板が。まさにぎりぎりセーフ。木場降りてからも走ったしなぁ。

 前回はつけ麺大盛りだったが、今回は普通盛りで味玉をトッピング。20分ほど
の待ちで中へ。あい変わらず奥さんの接客は丁寧だ。。

 清潔感のあるシンプルな内装もあい変わらず。ほどなく麺とスープが到着。
麺は中太のストレート、水でシャキっと締められ、もちもち&プリプリでコシが
あり、スープとの絡みも喉ごしも良く、かなり高レベル。つけ麺との相性という
点で、よく考えられていると思った。

 スープは、、うむむ、、これは、うなってしまう。前回にましてトロミとまろやかさ
を感じる。いわゆる魚介&動物系のWスープ仕立ての、やや魚介が強いタイプ
で、最近では主流なのだが、それ以上のものがある。単に濃厚というだけでは
ない、このまろやかな甘さは、野菜から来るのだろうか。錯覚かもしれないが、
微量ながら生姜が溶け込んだ風味も感じる。もちろん、適度な酸味辛味も健在。
様々な味覚を喚起させるこのスープは、相当に練られている。脱帽だ。
スープを割る前に、何度も飲んでしまう。一体何が入って、どう調理しているの
か、惹きつけてやまない。六厘舎では、魚と動物その他がぶつかり合う印象を
受けたが、こちらは全てが握手をして調和し合っている感じ、とでも云おうか。
具は、多いわけではないが、柔らかいチャーシューもあい変わらず美味、味玉
の出来も半熟、味も良くGood。このレベルの仕事をしているなら当然なのか。

 スープ割りは、元のスープの風味を損なうことなく、絶妙なバランスで薄められ
ている。半分ほど飲んで、さらに少々割ってもらう。やはり等割合で薄まるマイル
ドスープ。崩れない。乱れない。最後まで球筋、球速の変わらない完封投手。

 このタイプのつけ麺を出す店はすっかり多くなって来たが、いろいろな意味で
まだ他店の一枚上を行っている感じ。日々研鑚を重ね、またブレないようにも気
を使っているのだろう。黙々と仕事に向かい、だが大きな声で挨拶を決して忘れ
ない店主と、最後まで丁寧な応対の奥さん。。

 「麺屋 吉左右」は無敵だぁ〜!
   

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

NNN コメントどうもです。

どみそ う〜ん でもこってりじゃ無ければ美味しいと思います。
しゅうwさんはまだ30代だし まだまだ平気ですよ。
最近思うのは、同じ店でも毎日ビミョウに味が違うだろうし、食べる側も体調の変化によっては感じかたも変化するのかなあ?なんて思ってます。
大袈裟ですが一期一会ならぬ一期一麺かと(笑)

「麺屋 吉左右」奥さまお元気でしたか?最近は2度ほど店前まで行き、断念してます。
早く、落ち着かないかなあ。
1票!!!

うこんさま | 2007年6月19日 21:24