コメント
はじめまして。コメントをありがとうございました。
mtpさんのレビューはいつも楽しく拝見しております。
実は昴神に行く前にメニューを決めていたのですが、mtpさんのレビューがあったので読んで予習させていただきました。
盛りは大満足でしたがスープがちょっと甘いですね^^;
長崎菜館は今初めて知りましたが、なかなか豪快ですね。
ちゃんぽんは具が色とりどりで楽しい上に、それが山盛りなのでしょうか!?
良い店をご紹介くださいました!! 近いうち追撃してきます。
Eスト | 2007年7月10日 19:11こんにちは〜あっ!!長崎菜館だ(笑) ここは以前から行きたいんですけどね〜・・なにせ他に行きたいとこだらけでして・・・やはりチャンポン好きな私にとりまして何とかしたいですね(笑)
やはり他の方がレビューするといいですよね〜後回しにしようと思っていた気持ちが、心が揺れまして早く行きたくなりますからね〜(笑)
>こんばんは〜。最近どうも油のモチベーションは低いのですが、これは旨そうですね。まぁここは有名店ですしいずれ自分も何度か行くことにはなるでしょう(笑)
たしかにモチベーション大事ですね〜私などは油とカレーは一年中食ってもいいかなと思うほど、油とカレーのレビュー見たり、情報を頂くとアドレナリンが大量に放出されますよ〜カァーーーと体も熱くなりますからね〜
でもここの油は美味しいです。私の考えですが一般的な油そばがあまり好みでない方には、こちらの油は美味しいと感じるのではと思います。油に絡めて食べると言うよりは出汁スープに絡めて食べると言った油そばだからですね〜私の友人達もそうなのですが、大体油が好きじゃないという方々は食べ慣れていないと言うこともありますが、あの油が胃モタレするみたいですね〜。
mtpさんもぜひぜひ食べに行ってみてください。
>えーと近くにコインパーキングあったかどうかは分からないですが、まぁ小滝橋の交差点も近いし何とかなりますかね・・・カレーつけ麺が「本当に」慶次さんの好みかどうかは何とも言えませんが、お店自体はなかなかいいお店だと思います。
お気を使っていただきスイマセン。たぶん最近はコインパーも増えているので何とかなると思います。実はもう交通違反できないんですよ〜私。後1点減点食らうと、旗振りをしに行かねばならなくなるのでかなり気を使っています(爆)
いや〜楽しみですよ〜カレーつけ麺(笑)
>まぁドロドロにも色々ありますが、ここのカレーソースは明らかにあんかけのドロドロでしたね。元々蕎麦屋のあんかけのカレーうどんが大好物の人間なんで、あれは良かったです(笑)
なるほどたしかに麺に絡むほどドロドロのカレーソースは私も好きですね〜
後はカレー自体の奥深い味わい・・旨みですなぁ〜
でもドロドロという言葉を聞くと堪らんですね(笑)
右京 | 2007年7月11日 12:27

井之頭イチロー
Y
メシマス・メニホーソ
hori
kaz-namisyusa
「・・何故君は、食べることにわざわざ苦しさを持ち込むのかね?”向いてもいない”のに。そしてその”必要もない”のに。」
「・・Because it is there.」
・・なんて戯言はさておき、最近の自分は【仰山食いたい・ラーメン類も食いたい→でも太りたくはない→ならドカ食いするならせめて太りにくいものにしろ→野菜好きだし野菜で】という数学者も真っ青の見事な論理展開(真っ赤な嘘)で野菜モードな訳だ。で、以前からBMしてあったここを試すことに。
最寄り駅は八丁堀駅のようだが東京メトロ各線日本橋駅からでも1km程度なので日本橋駅から軽い食前運動。午後1時半頃お店に到着。狭い店内はほぼ満員だったが丁度テーブル席が一つ空きそこに通される(すぐに相席になった)。事前に調べた通り結構人気店のようだ。
着席と同時にちゃんぽんを大盛りで注文。このお店の殆どのメニューはデフォで既に量は多めゆえ普段なら普通盛りで何も問題ないが、はしくれさんのレビュー( http://ramendb.supleks.jp/score/20206 )の写真を見た上で討ち死に覚悟で乗り込んでいるため迷いはない。
・・と言いつつも罪悪感大・不安マシマシな心理状態で待つこと数分、注文の品が来襲。
ん?上述したはしくれさんのレビューの写真よりも2,3割は少ないようにも見える。せいぜい(丼からはみ出ている部分の盛りの高さが)15cm強ぐらいじゃないだろうか。一見と見破られてやや盛りを甘くされたのかたまたまなのかは分からないが、見た瞬間に冷や汗を掻くほどの量ではない(*注)。
若干の安堵と落胆が綯い交ぜの中、戦闘開始。予想したほどの盛りではなくても慎重さをちょっとでも欠けば具が滑落必至の状態なのは確かで、まずはれんげに少しずつ具を乗せながらそろそろと頂く。
野菜はモヤシとキャベツがほぼ同量か6:4くらい。ただ茹でただけではなく当然調理過程でスープに通してあるので食べ易い。他の具は、輪切りのチクワ、細切りのカマボコ、ぶつ切りのゲソがたっぷり。キクラゲ&豚コマが少量に小さいエビ3つ(海鮮類は季節によって変わるようでこの時は牡蠣はなかった)。味としてはまぁ可もなく不可もなく。
麺はちゃんぽんでは一般的(と思われる)ストレートの太麺。ちょっとボソボソ感があるが、ある程度スープに浸かった後だともっちり感も多少出て自分好みになった。具の処理に時間がかかることも計算に入っているのかもしれない。まぁ硬めがお好きな方はなるべく早く麺をサルベージすべし。
スープは、私はちゃんぽんと言うと豚骨系の白濁したスープのイメージしかなかったのだが、この店のスープは白くもなくかなり魚介系寄りで特に貝の風味が強かった。塩気も控えめ。これはこれであっさりしているので悪くはない。
流石に7割程度でちょっと苦しくはなったが、麺の量はそう多くはないし二郎系のように油(脂)で苦戦することもないので余裕も残して完食。
まぁ味はほどほどだし大盛りにすると200円増しで丁度1,000円、安いとは言えないが量は(一般的には)十分で栄養満点、一定以上の満足感はあった。これでも全然足りないファイターの方は、このお店はサイドメニューが充実しているので追加するといいだろう。(ちゃんぽん+何種類かのご飯もののセットもあります。ただこのセットでちゃんぽん大盛りが可能かどうかは分かりません。ごめんなさい)
*注:
私が丼から15cmははみ出ているようなメニューにビビってないのは、鶏とふじの角ふじ麺ヤサイ2倍や蕎麦処 栄家のタンメンなどの「野菜バカ盛り」を食べて感覚が明らかにおかしくなっているからなのでご注意を(苦笑)