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コメント
おおおっと!とうとう「上陸」ですね。
オススメした手前、いの1コメせねば・・・と。
経堂から歩かれたんですか。
最短距離で行っても、この時節では発狂ものの距離ですね^^
今、ワタシはだいたい会社帰りとかに寄ることが多いんですが、
三軒茶屋からバス乗って行くパターンが殆どです、
数系統が走っているので本数も多く、何せバス停目の前ですし。
ニンニクセルフは確かにうれしいんですよ。
曜日とか時間で盛り量可変ですし、途中で足せますしね。
カウンター下の雑誌も待ち時間つぶすのには重宝します。
きっちり「月刊とらさん」とかも置いてあったりして。
デフォルトへの食後感はワタシもほぼ同感ですね〜。
脂多め・麺固めでいってやると、かなり二郎寄りに振れていきます。
ブタの味ムラは言われてみれば、確かにあるかもしれません。
ただもうワタシはこのブタに「アバタもエクボ」状態なので、
いつもむしゃぶり喰ってしまうのですが・・・^^。
いずれにせよ、満足いただけたようでよかったよかった。
次はブタマシマシで^^。
逆襲の禅魔師 | 2007年8月7日 09:08こんばんは〜。
おっと、夏に「上陸」されていたのですね。
>ご店主の作りっぷりを眺めていたが非常に丁寧で好感が持てる
>濃厚でコクもある割に、アブラアブラしてない
>軽く噛むと沁み込んだ味と肉の旨味が満喫できる
同感であります。直系ほどのアブラっこさが無くて非常に食べやすく
お気に入りの一杯になりました。めちゃうまでした。
あ〜、べんてんの話はまさにそのことです。すみません言葉足らずで。
次回は大盛を狙っているのですが、それでもつけダレは同じ大きさの容器なんですかね。
私はハシいっぱいに麺を掴み取って食べる癖があるのでつけダレの容器に一気に麺を
投入するのですよ。中盛もそこそこ麺量がありますから食べにくかったなあと。
それと麺を冷やす時に相当丁寧に洗っているのを見たので当然麺は冷え冷えになりますし、
最終的な温度は水温になってしまうのではないかと予想しています。
やはり美味しく食べるには中盛程度が限界なんですかねえ(苦笑)←パクリ
ちなみに次のレビューがべんてん中盛であることを予告しておきます。
Killa Queens | 2007年11月12日 22:03

味玉三郎
さんわた
トーキョースペリア
たこすけ


2007.08.04
逆襲の禅魔師さんからお薦め頂いたお店。お店が一週間ほど夏休みに入る前に伺っておきたいと思っていたところ、丁度数日間ヘルシーな食事で過ごして肉が食いたくなり急襲を決意。
・・・したのはいいのだが、小田急線沿線は少々鬼門になりつつある自分。経堂で下車、南口の商店街から「大体直線的に」南下して世田谷通りに出れば正解なのだが、途中の1/2の分岐を見事に外して弓形に遠回り。開店直前の到着を目論んでいたが結局10分程度遅れて満員+10人ほど待ち。ギリギリでエアコンきいた店内で待てたから良かったものの、睡眠不足&猛暑&空腹で死にそうに(苦笑)
25分で着席。食券を渡す際、当然野菜多めでお願いする。席に座るまでご店主の作りっぷりを眺めていたが非常に丁寧で好感が持てる。テーブル下の荷物置きには漫画週刊誌も置いてある。
さて、到着したラーメンは情報通り二郎系らしくない(?)綺麗な盛り付け。野菜の量は、多めにしても常識の範囲内の量で、二郎直系の少なめの盛りの店舗の「マシ」くらいだろうか。キャベツの割合は4〜5割で、モヤシも含め茹で加減はしっかりめ。ついでにニンニクがセルフなのは嬉しいところ(もっともこの日は抑え気味にした)
スープをまず飲んでみたが、濃厚でコクもある割に、アブラアブラしてないせいか(加えて脂多めにもしてないせいか)口当たりは意外にマイルドで甘さも感じる。二郎直系のスープの角を取ったような感じに自分には思えた。無論角が取れても濃厚な豚骨醤油なのでそうずるずるといけるものではないが。
麺はほぼ二郎直系スタンダードで、二郎直系よりは若干細めかな程度の麺。ごわごわ感やボキボキ感はなくでも適度にコシはあって非常にすすり易くていいが、お腹にはしっかり溜まってくる(笑)。デフォでも270gはあるから決して少なくはない。
で、個人的にメインだった豚だが、分厚めのが7枚。脂身は多くも少なくもなく適度。殆ど噛まずに溶けてしまうものでもなく、わしわし顎疲れるくらい噛まないと処理できないものでもなく、軽く噛むと沁み込んだ味と肉の旨味が満喫できる、確かに多くのユーザの方が仰っているようになかなか見事な豚。
たまたまなのか、ちょっと沁み込み過ぎてしょっぱい一片と逆に沁みてない一片があったのは残念だが、量も含め期待を裏切るものでは全くなく満足。ちなみに味玉はちょっと冷たかったものの、味や黄身の加減は特に問題なかった。
なんだかんだで途中一呼吸入れて完食。全体の量は自分の(いい加減な)感覚では品川二郎の小豚と神保町の小豚の間くらいで決してラクと言えるほどではなかったものの、直系ほどエッジをきかせてない味なので苦しさを感じる前に終わることができた。
まぁ二郎直系よりこっちの方が間を空けずに通えてしまうと思うので、ハマったら逆に危険かもしれないが(苦笑)。ちゃんと間を空けて、今度はもうちょっと空いてそうな時に(=プレッシャー感じて焦ってかきこまなくても済む時に)再訪したい。