コメント
この手のお店、好きですよ
milesさんは猫舌なんですか?それとも餡をスープと混ぜるのを避けたのか?
調理麺の熱々な一杯、、、得意分野なので全く問題ないでしょう
隠れた名店シリーズ“ディープな街 船橋編”
ありがとうございます
1日1麺 | 2007年9月9日 19:09こNNばんわ〜
おおーっと ここは山口横町沿のお店ですね〜〜
こんな所に、流石です。私が高校生の時は、ふなちゅう しか無かったと思います(笑)
今回は残念でしたが、好評の為次回があるかも???しれませんので。
また 懲りずにお誘い申し上げます。
うこんさま | 2007年9月9日 21:53こんばんわ、
ここは全くノーマークでした。
相変わらずの行動力に感服します。。
餡がのっていたから熱々だったのでしょうか、熱すぎずぬるすぎずがいいですね(笑)。
いやいや地元船橋もまだ見ぬ強豪がありそうです。
エイチジー | 2007年9月9日 22:11
miles
うきぞう
miles






創作系の中華料理で評判のこのお店、「ラーメン甘味処 美松」が面する路地から、さらに細い路地に入った場所にありますが……その路地は左へクルリとカーブしており、のぞき込んだだけではほとんど何も見えません。わずかに、電光掲示板がチラリと頭をのぞかせていますが、その場所にある建物の2階が「菜圓」。とても、通りがかりに見つけられるような場所ではありません。
カフェを思わせるような、明るく開放的な内装、06年4月オープンとまだ新しいせいか清潔感が漂い、なかなか居心地の良さそうな空間です。場所は分かりにくいものの、それなりに名の知れた店ですので、土曜13時前でも店内は9割ほどの客入りで大賑わい。麺類は「タンタンメン」や「モヤシソバ」が好評のようですが、中華店の実力をうかがうには、ベースの中華スープを使うメニューが一番。今日は「モヤシソバ」(700円)で。
店内混雑のため相当な待ちを覚悟しましたが、丼は9分ほどで到着。まず、餡が溶け込んでいない周辺部から、スープを一口……鶏と野菜の滋味をジンワリとにじませた味わい、雑味が一切なく、ベーススープの素性の良さを感じさせます。では、具材が纏う餡を混ぜ込んで、さらに一口……アチチッ。餡は相当な高温、熱くて味がよくわかりません。
麺は、弱くウェーブのついた中細の中華麺。歯を当てるだけでフスッと切れる優しい歯応えですが、高温のスープにもダレることがなく、味わいもなかなかの一品。具材はモヤシ、青菜、豚肉からなる野菜餡。モヤシが加えるシャキシャキとした食感は良いのですが、なんせ餡が熱く、なかなか温度が下がりません。
麺がダレにくいことを確認したので、一緒にたのんだ「ハルマキ」(400円)をつまみながら時間を稼ごうとしますが……この揚げ春巻きもアツアツ。泣く泣く、「モヤシソバ」に付いてくる杏仁豆腐を先に食べて、時間を稼ぎます。
甘いもので口がリフレッシュしたところで、スープを一口……これは美味い。温度も下がり、豚肉の味がスープにうつる終盤、ジワリとコクが増して味の輪郭が急にハッキリ感じられます。鶏と豚の旨みが上品に馴染み合って、「透明感」のある美味しさが、非常に印象的。早いとこ、このバランスに達して欲しいモノですが……餡にくるむ豚肉と、スープに馴染ませる豚肉を分けるとか、温度を少し考えるとか……ご主人、もう一工夫お願いします。