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昼過ぎに来店。
約1年ぶりくらいの来店であるが、さほど店に変化はない。

スープは無難な塩。
北海道らしく上にラードがのり、熱い。
化学調味料をかなり使っており、下がぴりぴりする。
若干薄めになったが、昔は濃かったのでよくなったと評すべきか。
野菜が生かしきれていないのが残念。スープに野菜をなじませる作業は北海道ラーメンに多く見られるが、うまく野菜となじませきれていなかった。両者に一体感はあまりなかった。

麺は、固めの麺。
硬すぎて、スープとはあまりなじまず、一体感があまり見られなかった。
麺自体で食わせるほどの麺でもなく、普通の印象。

具は、野菜(もやし・たまねぎ、ねぎ等)、きくらげ、チャーシュー、ザンギである。
上記の通り、野菜が多いのに、スープとの調和がうまく取れていなかった。
仮に、野菜のしゃきしゃき感を捨てない配慮だとしたら、わざわざスープに絡ませる作業は不要であり、上に乗せて出すべきである。もったいない。

きくらげがそのままはいっているという珍しいものであった。好みが分かれそうだが、自分は好き。ただ、それほど濃くないので逃げ道としては不要か。

ザンギは、鶏から揚げの上に辛味をのっけるものであるが、非常に冷たく、衣が分厚く残念な代物となっていた。昔はあつあつ(ないし温めたもの)を乗っけていたのだが、今回のはころもからして冷たかった。
ただのアブラの塊をあまり食べる気にはならなかった。

これらのマイナスポイントは、すべて仕事の雑さに現れているとおもう。
チェーン店の宿命なのか。残念。

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